道草の詩
減らす。 『増やすこと』は幸せになれる道なのか。
お金がアレバ、アルホド幸せ?
物があれば、あるほど幸せ?
○何の花かわからないけど。
ベランダで静かにゆれています。
人生では、なにごとにつけ、減らすことを考えれば、
それだけ、「煩わしさ」から逃れることができる。
例えば交際を減らせば、揉め事から免れる。
口数を減らせば心の疲れが軽くなる。
知恵を減らせば本性を全うできる。
○薔薇の季節。
昔むかし、季節は春の時期には春と云われたのか。
減らすことを考えず、増やすことばかり考えている者は、
まったくこの人生をがんじがらめにしているようなものだ。
(菜根譚 132)
○アルストロメリア・ミモザ。
今年も相変わらず、綺麗に咲いてくれた。
・・・変化している。
気がついていない私は、相変わらず、ボンヤリな奴。 本日、3年前に会社を辞めた者から、
電話有り。(私のグループ)
私のグループは2人体制ですから。
悪く思ったことは事実。
来週会うんだけど、これは増やすことと云うより、
自分の未熟を減らすことと思いたい。
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