だいきち君

オーディオと私生活の体験記録を書いて行こうと思います

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B&W 803Dをマルチで鳴らそう!

私の友人mocojpさんがB&W803Dを購入しました。

暫くそのままで聴いていたのですが、突然DEQXを使ってマルチにするとのことで
内部ネットワークをパスしてマルチへの改造をする事になりました。

もしかしてDEQXで鳴らすこともmocojpさんの視野に入っていたかも知れませんね(^^;
私もささやかながら少しお手伝いをしました。


イメージ 1

まずは803Dのユニットを外します。
元に戻せるように内部配線はそのままにしておきます。


イメージ 2

3Way分のSPケーブルを、どこから出すか底板を外してみました。
これはウハーのネットワーク多分24dB/octの物
B&Wらしくコイルとコンデンサーも高価な物が使われておりました。
エンクロージャー内部の骨組みも繊細な作りで感動物です。


イメージ 3

すると、簡単にスピーカーターミナルのプレートが外せることが分かり
ここから出せばいいじゃんと言うことになりました。


イメージ 4

普通の人では簡単に思いついてもそう簡単にはいきませんね
しかしmocojpさんの工場にはは加工の機械がずら〜りとならんでいます。
で、工場の片隅にあったプラスチックの板を使い
ターミナルプレートの加工をしました。


イメージ 5

出来上がったターミナルプレートを現物と合わせてみます。
プラスチックの板厚は15mmなのでしっかり裏側に10mm程度のザグリが入っています。


イメージ 6

スピーカーボックスに着けてみました。
う〜む!!良い感じ!


イメージ 7

最後にユニットを取り付けて完成!
ユニットのネジはカノンのトルクドライバーで全て200cN·mで均一に締めました。
どんな音が出るのかアンプの出来上がりが待ち遠しいですね(^^;

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mocojpさん宅訪問

mocojpさん宅へ行ってきました。

mocojpさんは改めて紹介するとCDケースなどを製作する
プラスチック成形会社の社長!そう、Presidentです。

自社で金型工場を持っているため金属の加工はお手の物
私のDEQXの筐体もここで作っていただきました。
精密な図面があれば本物そっくりな物をあらゆる金属で
製作できる機械がここにはあります。

mocojpさんその節はありがとうございました。
また今後もよろしくお願いいたします(^^;

前置きが長くなりましたがmocojpさんの部屋へ侵入


イメージ 1

mocojpさんのシステムです、スピーカーは知る人ぞ知るフィーストレックスという
フルレンジスピーカー

イメージ 2

プリはマークレビンソンの380SL
下のトランスポートはマランツのSACDプレーヤー
(中身はクロックなどを交換してあるフルチューン品)

イメージ 3

フィーストレックスをドライブするパワーアンプはマークレビンソン335L

フィーストレックスはフルレンジなので音の鮮度も良く
ボーカル物、特に女性ボーカルを聴くと聴き入ってしまいます。

それとフィーストレックスにはパイオニアのリボンツィーターを
スーパーツィーターとして追加しています。
先日mocojpさんとコイズミ無線へこのツィーター用のLCネットワークのパーツを買いに行きました。
今回おじゃました理由はこのLCネットワークの手直しのお手伝い。

イメージ 4

おじゃました時LCのクロスポイントは12dB/oct 15kHzのクロスになっていました。

イメージ 5

聴いてみると、やや高域寄りの音でもう少しツィーターを下で繋いだ方が
良いような気がしましたのでクロスを12kHzに変更!(お手伝いと言っても私は見ていただけ)
いや〜!見事に決まりました。mocojpさんその後聴いてみていかがだったでしょうか?

以下は番外編です。

イメージ 6

部屋の至る所に、このような小物がチラリ
部屋も整然としていて足の踏み場もない私の部屋とは大違いでした。

mocojpさんまた遊びに行かせてください。

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TASCAM RA1000HDのHDDをSSDに

TASCAM RA1000HDのHDDをSSDに交換しました。

イメージ 1

HDDはCDドライブの下に付いています。

イメージ 2

こちらが交換するSSD IDE接続タイプです。

イメージ 3

大きさを比べても外観はHDD仕様なのでうりふたつです。

交換も無事終わりフォーマットをして作業は終了

PCオンチの私ですが分からないことを色々と教えて下さった
Kurizz-Laboの栗原さん、ありがとうございましたm(_ _)m

Kurizz-Laboのホームページは以下のURLからご覧頂けます。

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mocojpさんが我が家へ来ました

mocojpさんが我が家へオーディオの試聴に来ました。

何曲か試聴いただきましたが

mocojpさんは我が家の音をどう感じたのか気になるところです。
mocojpさん、このブログを見たら感想をお願いします。

しかし、mocojpさんを見送りに外へ一緒に出てみると
車が、車が変わっていました。

イメージ 1

この画像は、以前mocojpさんが乗っていた日産フーガです。
それがインフィニティに変わっていたのです。
mocojpさんに聞いてみましたが
フーガのエンブレムをインフィニティのエンブレム変えただけだとか?
いや!富豪のmocojpさんがそんなことをするわけがない
絶対インフィニティでした。

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ちょっとした掘り出し物その後

前回は接続したてでケーブルも出来たてほやほやでした。

作ったケーブルは

トランスポート→DEQXの間AES/EBU ST-1P 5m
クロックジェネレーターOCX→トランスポートの間 BNC 4C-XEW 1m

プラグはいずれもフルテックを使いました。
使用したケーブル、ST-1Pと4C-XEWの素材はPCOCC
以前から使ってみたかった素材です。
詳しくは以下のページをご覧下さい。



イメージ 1

先週の金曜日にケーブル完成、トランスポートも新品でしたので
エージングを兼ね本日までNon Stopでリピート再生(^^;

イメージ 2

相変わらず散らかっていますがエイジングの成果を試聴しました。
次から次へとCDをかけまくる結果に!なってしまいました。
付帯音が少なくスッキリと情報量も凄い
クロックのおかげかジッターも感じられず低域が気持ち良く締まる。
DEQXで室内補正を掛け定在波を制御したのに
以前のトランスポートは?と納得した時でもありました。

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