B&W 803Dをマルチで鳴らそう!
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私の友人mocojpさんがB&W803Dを購入しました。 暫くそのままで聴いていたのですが、突然DEQXを使ってマルチにするとのことで 内部ネットワークをパスしてマルチへの改造をする事になりました。 もしかしてDEQXで鳴らすこともmocojpさんの視野に入っていたかも知れませんね(^^; 私もささやかながら少しお手伝いをしました。 まずは803Dのユニットを外します。 元に戻せるように内部配線はそのままにしておきます。 3Way分のSPケーブルを、どこから出すか底板を外してみました。 これはウハーのネットワーク多分24dB/octの物 B&Wらしくコイルとコンデンサーも高価な物が使われておりました。 エンクロージャー内部の骨組みも繊細な作りで感動物です。 すると、簡単にスピーカーターミナルのプレートが外せることが分かり ここから出せばいいじゃんと言うことになりました。 普通の人では簡単に思いついてもそう簡単にはいきませんね しかしmocojpさんの工場にはは加工の機械がずら〜りとならんでいます。 で、工場の片隅にあったプラスチックの板を使い ターミナルプレートの加工をしました。 出来上がったターミナルプレートを現物と合わせてみます。 プラスチックの板厚は15mmなのでしっかり裏側に10mm程度のザグリが入っています。 スピーカーボックスに着けてみました。 う〜む!!良い感じ! 最後にユニットを取り付けて完成!
ユニットのネジはカノンのトルクドライバーで全て200cN·mで均一に締めました。 どんな音が出るのかアンプの出来上がりが待ち遠しいですね(^^; |
