現金出納帳の内容をエクセルで加工したい(弥生会計)
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弥生会計で作成した資料を、Excelに書き出し、編集、印刷などを行うことが出来ます。
弥生会計06では、Excel2000以降がインストールされている必要があります。 Excelへ書き出しが出来る資料○ 日計表(勘定科目別/補助科目別)○ 日時残高推移表(勘定科目別/補助科目別) ○ 残高試算表(月次・期間/年間推移/部門対比) ○ 現預金明細票 ○ 仕訳日記帳 ○ キャッシュフロー計算書(スタンダード版はありません。) ○ 5期比較キャッシュフロー計算書(スタンダード版にはありません。) ○ 決算書(法人・一般)
こちらに関しましては、投稿済のブログ 『残高試算表をExcelで加工したい』
http://blogs.yahoo.co.jp/alpha_yayoi/37889666.html?p=1&pm=l を参考にしてくださいね!
本日は…
上記以外の資料をExcelへ書き出す方法をご紹介します。現金出納帳を例にご紹介します。
1. 現金出納帳を表示し、Excelへ書き出したい期間をクリックします。期間は左上あたりに期間バーがありますので表示したい月をクリックします。複数月の場合は、期間バーをドラッグします。
2. 現金出納帳の画面から、【ファイルメニュー】→【エクスポート】をクリックします。
エクスポートダイアログボックスが表示されますので、右のほうにある【参照】 ボタンをクリックし、わかりやすい場所と名前をつけて保存をします。それ以外はそのままでOKです。 ※指定した場所にテキストファイルが作成されました。
3. エクセルを起動します。
4. 【ファイルメニュー】→【開く】をクリックし、先ほど保存したファイルを選択します。その時に画面の一番下にある、ファイルの種類を【すべてのファイル】 に変更すると保存したテキストファイルが選択できます。
5. テキストファイルウィザード1/3が表示されますので【次へ】をクリックします。
6. テキストファイルウィザード2/3が表示されますので【カンマ】にチェックをし、【完了】をクリックします。
弥生会計でエクスポートする際に、初期設定はカンマ区切りになっています。変更しなかったのでここではカンマを選びます。
※現金出納帳で指定した範囲がエクセルに書き出しが出来ました!
現金出納帳で説明しましたが、その他の資料でも同様の操作でエクセルへ書き出しが可能です。
後は、エクセルの機能で書き出された資料の修正が必要です。
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こんばんは。現金出納帳をエクセルに書き出すのって例えばお客にメールで添付して見てもらう時なんかに使うんですかね〜〜?!あとはエクセルレベルで編集したい時とかなんですかね〜〜?!
2006/9/23(土) 午前 1:44
コメントありがとうございます。おっしゃるとおりです。Excelレベルで編集したい場合が多いようです。弥生が1台のライセンスしかなく現金売りがほとんどだという場合、上司のPCには弥生が入っていないのでExcelで集計機能などを使って加工して渡しているという例もありました。
2006/9/23(土) 午前 7:56
なるほどね!そういう使い方をするんですね!!いや〜、勉強になります。yayoiさん、丁寧にどうもありがとうございました、また教えてください(^0^)
2006/9/23(土) 午前 8:12
こんにちは。こちらこそよろしくお願いします!またお待ちしております。
2006/9/23(土) 午前 8:43