商品台帳の課税区分にある「課税(自)」って何ですか?(弥生販売)
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こんばんは。アルファ弥生 三野です。いつもご訪問いただき、ありがとうございます。 今日は、忙しかったです。事務員さんは日曜日お休みなので、一人だと大変ですね。 改めて感謝したいと思いました。 今日は夕方「日本商工会議所 ネット検定 電子会計」の試験を行っておりました。 先週も開催しましたが、この試験は結果がすぐに出るので、私もドキドキしてしまいます。 「もし、駄目だったら… なんて声かけたら…」そんなことを考えてしまいますが、 無事「合格」されて本当に良かったです。 本日は、弥生販売導入セミナーでお受けしたご質問から1件アップします。 商品台帳の課税区分にある「課税(自)」について、です。 弥生販売で、納品書や請求書を出力する為には、得意先・商品台帳の登録が必要になります。 商品台帳は、クイックナビゲータ【導入】タブにある【商品】ボタンから開くことが出来ます。 ※【導入】タブ以外にも【商品】ボタンがありますが、同様の画面が開きます。 商品台帳画面では、 ・商品コード ・商品名 ・単位や単価等の入力後、画面右上の【登録】ボタンで入力した内容が登録されます。 本日は、商品台帳の中にある「課税区分」についてご紹介します! 「課税」 「課税(自)」 「非課税」 「対象外」 が選択できます。 「課税(自)」は、自動車にあたる課税対象商品の場合設定することなりますが、 詳細は下記をご参照くださいね! 消費税率が3%であった当初は、登録乗用車には6%の税が課せられていたようです。 その後、平成4年に4.5%、平成6年に3.0%となり、現在は5%が課税されています。 ※現在「課税(自)」利用する用途は無いのですが、弥生販売では、過去のデータを参照する必要性により、残っているようですね。
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