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船釣り三昧&料理&オーディオ
船釣りを楽しんでいます。ロッド製作・自作仕掛けに拘りがあります。釣った魚を美味しくいただいています。

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ホームシアターです。

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レコード・CDなどの視聴は、主にスピーカーはALTECとアンプは真空管パワー・プリを使用しています。

DVD鑑賞やBSハイビジョン(地デジなど)はプロジェクターを使用しスクリーンに投射しております。
アナログ画像は、大画面では画像が荒く見れたものではありませんが、デジタル映像はくっきり投射することが出来ます。

【ホームシアター環境】
・AVアンプ DENON AVC-A1XV
・DVDプレーヤー DENON DVD-A11
・スピーカー フロントJBL S2500+UT025
       センターJBL S1500C
       サラウンド等 JBL S50
       サブウーファー JBL PB12 
・プロジェクター シャープZ9000
・スクリーン OS電動100インチ
を使用しています。
画像のフロントJBLの後方の縦長は高さが約2.4mのスピーカーです。
古いものですが、メーカーはアコースタットでコンデンサー型です。
クラッシクなどゆったりと聴くのに良いかもしれません。

好みの問題だと思いますが、ピュアオーディオ(2ch)では「演奏者からの距離感が感じられ音に空間性があること」や「ねいろの豊かさ」「音の響き」などが感じられることが必要だと思っています。

一方、ホームシアターの音は「音にスピード感があること」「音が鮮明・明瞭であること」などが向いているように思います。
現代的な音と言っても良いかもしれません。

プロジェクターなど最新機種は、技術の進歩により価格が安くなり映像もかなり向上している印象を受けています。
そろその買換えが必要なのかもしれないですね。

○最後に「音のリアリティー」について

ホームシアターでの音については、映画などでは例えば爆発シーンなどの迫力やセリフの鮮明さなど音にダイナミック感が感じられることが映画などにおいては重要だと感じています。
ホームシアターでは、迫力や音のスピード感がリアリティーを感じる要素だと感じます。

一方ピュアオーディオの場合、演奏者からの距離感や音の空間性・ねいろ・音の響きが音にリアリティーが感じられる要素になっているのではないかと感じています。
スピーカーとアンプの相性があると思いますが、ピュアオーディオの場合に真空管アンプは、そうした要素を引き出してくれると思っています。
音は、個人の好みの要素が強いのでなんともいえないかもしれませんが、真空管アンプが得意とする音であると思っています。

以前使用していた、トランジスタパワーアンプの約1/4の購入価格で音にリアリティーが感じられます。
オーディオは、価格が高ければ良い音がすると言えないと感じています。

この記事に

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    はじめまして、
    宜しければ、これからブログお友達になってくれませんか? 削除

    [ ★絢香★ ]

    2008/4/16(水) 午後 1:40

    返信する
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    こんにちは♪
    ホームシアター凄いですね!!
    2チャンネルシステムとはやはり棲み分けるようになるんでしょうね・・
    映像も音が重要というご意見は同感です!
    映画館で聴くドルビーサラウンドにはいつも痺れます♪
    それを家庭で再生できるんですから凄いなあと思います!

    あなろぐふぁん

    2008/4/17(木) 午後 6:18

    返信する
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    audiofan1943様、こんばんわ!
    2chで音楽を楽しむのも良いものですが、DVD鑑賞やBSハイビジョン特集など大画面で楽しむのも別の楽しみで良いと思ってます。
    A5良い音しているんでしょうね。

    魚竹

    2008/4/17(木) 午後 8:50

    返信する

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