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今度はiPhoneから

指先が荒れて指紋認証が効かない…

指先が荒れてタッチパネルがうまく反応しない…

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いまひとつ

正直、ヤフーブログの使い方ががいまひとつ分からない。
広告も7年前よりずいぶんと多くなってるし。

どうしたもんじゃろな。




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心機一転

このブログを復活しようかどうか思案中です。
Yahoo!ブログは約7年のブランクがあるので投稿の方法など少し勉強してから決めようかと思ってます。
スマホからでも投稿がし易いようであれば復活するかもしれません。
この記事はその為の練習投稿です。

このブログを通じて知り合った方々には、突然のブログ停止で不義理をしてしまい誠に申し訳ありませんでした。
そのうえ、今回の練習投稿にあたって友達登録をすべて削除させてもらいました。
重ねてお詫び申し上げます。

仮に復活したとしても以前のような交流は時間的な制約もあり無理かもしれませんので予めご了承ください。

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楽しかった4泊5日の宮崎遠征も最終日となる。
この日は帰るだけの予定なので起床時間も決めなかったのだが、案の定早めに目が覚める。
この日最初の写真が5時50分となっているので一体何時に目覚めたのだろう。
写真の前にコーヒーを既に飲んでいた筈だ。
周りのテントも早くからゴソゴソしだした。

イメージ 1
朝モヤがきれい。

キャンプ場で最後の食事はまあまあ豪華だったかな。
暇人さんからフライパンを借りて目玉焼きを作るもちょっと失敗してしまう。
その他にベビーハムを切って焼いて長崎では定番のチョーコー醤油のインスタントみそ汁、それに朝から炊いた温かいご飯。
フッ素加工のフライパンは焦げ付きもせず超便利。
次の欲しいアイテムはフライパンに決定かもしれない。

朝食後は10時出発に向けてテントの撤収作業。
イメージ 3
まとめた私の荷物はこれだけ。
坊がつるみたいに担いで登らなくても良かったので着替えなど余分な荷物も多かった。

キャンプ村を出発したのが何時だったかな。
すぐ近くの五ヶ瀬の物産館でお土産を少々購入し後は帰るだけ。
物産館の駐車場でムツゴロー夫妻と別れの挨拶をすませる。
だが、復路も来た時と同じ道なので御船ICまでは一緒に走りましょうということになる。
車に乗り込み暇人さんと帰りのルートの相談になった。
高速道路の混み具合が気になる。
長崎には夕方に帰りつけばいいのでそんなに慌てる必要はない。
何の拍子か、阿蘇を回って帰りましょうかと話がまとまる。
遊んで帰るには後ろを走っているムツゴローさんをまかねばならぬ。
ついて来られるとどんなブログネタにされるか分からない。
たぶん「長崎組の鬼さんたちは早く家に帰りたくない事情があるのだろう」と書かれるだろう。
「オジン・オバンみたいに夫婦円満ではないらしい」と。

阿蘇へ向かうには熊本県に入ってすぐ馬見原の交差点の少し先から右折しなければならない。
その交差点で急に右折して後続車をまくことになった。
その交差点がだんだんと近づいてくる。
作戦決行かと思った瞬間、無情にも信号が赤になる。
仕方なくゆっくりと右折車線に入ると鬼さんたちも着いてきた。
これでは鬼ごっこは負けだろう。
あとは、どこまで鬼さんが追いかけてくるか。

と、後続の助手席に座っている鬼さんから電話が入った。
「どこに行きよっとですか」
「ちょっと寄り道して、阿蘇経由で帰ります」
「どんなルートですか」
「高森に出て根子岳の側を通りミルクロード経由で菊池・山鹿方面へ抜けます」
すっかり白状させられてしまった。
「ついて行きます」

高千穂からの国道と合流し阿蘇外輪山から阿蘇カルデラを望む展望所があり早速寄り道。
根子岳も見える。
外輪山を高森まで下ってから一の宮方面へ右折。
鬼さんも着いてくると思ったら、クラクションを鳴らして立野方面へ直進して行った。
果たしてまっすぐ帰ったのだろうか。
ひょっとすると大観峰で待ち伏せをしているかもと思ったりもしたが、その後鬼さんたちと出会うことはなかった。
あとは追いかけられる心配もないのでゆっくりとドライブを楽しむ。

イメージ 4
根子岳ビューポイント

イメージ 5
仙酔峡、高岳方面。

ミルクロードの大観峰に十数年ぶりに立ち寄って1時間余りの休憩。
イメージ 6
パラグライダーがテイクオフ。

イメージ 7
のんびり空中散歩

イメージ 8
リモコンの グライダーも

イメージ 9
風に乗ってビュンビュン(そんな歌があったね)

イメージ 10
くじゅう方面

南関ICから高速道路に乗って長崎には夕方に帰り着いた。


こんなに遊びまわった大型連休は何年振りだろう。
毎日よく笑い、よく歩きました。
誘っていただいたムツゴロー夫妻さん、ありがとうございました。
暇人さんも長距離の運転など、お疲れ様でした。
またどこかで遊びましょう。

今回の宮崎キャンプをアルバムにしたので、私の長い記事が苦手な方は こちらをどうぞ


(2010年5月5日)

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宮崎キャンプ4日目、山歩きの最終日にはいよいよ念願のアケボノツツジとの御対面。

今回の山歩きに際して私は第一の目的は「アケボノツツジを見ること」とムツゴローさんに伝えていた。
ムツゴローさん夫妻は九州百名山の完登を目指しているのでその中からアケボノツツジが見られる山をチョイスしてもらったのだ。
昨日の比叡山を歩いているときにも、果たしてアケボノツツジが見られるかずいぶんと気にかけてくれた。
そして、先に言っておくがアケボノツツジは無事に見ることができた。

4日目の朝も5時にかけておいたアラームが鳴る前に起き出す。
空はどうだったか。
気温がどうだったか。
今となっては知る由もない。
朝っぱらからお茶漬けの朝ごはんを食べ予定通り6時30分にキャンプ村を出発。
イメージ 1
出発直前のテント村。

今日は予定表によると、祇園山と揺山に登ってから諸塚山へ登る計画となっている。
昼ご飯はいずれかの登山口の予定だ。
キャンプ村を出発する前に行程をみんなで確認するが、誰かが登山口でランチというのも味気ないと発言?
そうして結局は初めに諸塚山に登ることになった。
この辺の経緯は全く記憶にないが、ムツゴローさんのブログによると私が決めたことになっている。
たぶん、私はそれぞれの山頂までの所要時間を足したり引いたり言われるままにしただけで、決定は鬼軍曹だったかと思うのだが。
このグループには鬼軍曹が私を除いて3人いるので誰かは分からない。
ともかく、ずっと前に暇人さんから聞いた六峰街道を通れることになったのでとても喜んだのはよく覚えている。
私は何故か色んな道に非常に関心があるのだ。

ムツゴローさんのナビは諸塚山の登山口まで何故かとんでもない所要時間を示している。
(たぶん、数時間だった?)
仕方がないので私の最強アナログのアイテム、ツーリングマップルが活躍することになる。
六峰街道はそれはとてもとても展望が抜群の尾根道コース。
途中から、由布岳そっくりの双耳峰が雲の上に見えたりした。

イメージ 2
45分程で登山口到着。

駐車場から山を見上げるとピンクの花が見える。
何とアケボノツツジらしい。
山を歩かなければ見られないと思っていただけに初対面に感動。
登山口から丸太階段を少し登ると写真が撮れるまでに近づくことができる。
イメージ 3


イメージ 4


青空に映える淡いピンクの花。
私の今回の宮崎遠征の最大の目標であったアケボノツツジ。
ネットでは何度も目にしたアケボノツツジではあるがやはり自分の目で見ると全く別物。
昨日すれ違った登山者からアケボノツツジはひょっとしたらもう遅いかもしれないとの情報を聞き、ムツゴローさんがとても心配してコース変更まで考えてくれた。
長崎組は見られたらそれでいいし、見られなかったら来年の楽しみということで、当初の予定通りで構わないと伝えた。
それだけに、私たちも嬉しいがムツゴローさんもホッとしたことだろう。

登山口近くのアケボノツツジの群落を過ぎるとあとは山頂を目指すだけ。
イメージ 5

ただし丸太階段が長いのには閉口する。
誰もが同じことを考えるようで階段途中からエスケープする道が続いていて私たちも本道を逸れて歩く。

寄り道するところはあんまりないが何度か休憩して1時間程で山頂。
イメージ 6
東側の展望がひらけている。
小休止したあとすぐに下山。
来た道ではなく「本宮」と書いてある方向へ進む。
この道は大正解。
ブナ林の明るい登山道でところどころにブナらしい巨木がある。
イメージ 7
ブナの中を

イメージ 8
歩く

山を歩き始める前は「ブナ」と聞くと世界遺産に指定されている「白神山地」しか頭に浮かばなかった。
何となく北の果てにしかない樹木だと早合点していたが九州でもあちこちにブナ林があるようだ。

登山口に戻った私たちは祇園山と揺山の共通の登山口である大石峠を目指す。
車中でどちらから先に登るかという話になった。
前の席から後部座席の長崎組へ二つの山の資料が回ってきた。
読んでどちらが先か決めよ、という指示だ。
私には二つの山の事前の知識は皆無で、この3日間でメンバーから揺山には最後の急登があると聞いていた。
そして資料をちょっと読むと祇園山は最初が急登から始まると書いてある。
どちらがいいのだろう。
資料を暇人さんに渡すも端から読む気はないようだ。
暗い車内で小さい文字を読むのは私でも苦手であるから年長者ではなおさらかな。
登り始めの急登がいいか山頂直前の急登がいいか車内で尋ねてみるも、返事があやふやである。
考えているのか考えていないのか分からないが、たぶん考えていないのだろう。
そこで、私が「祇園山と揺山はどちらが九州百名山ですか」と問うと「祇園山」という答えが返ってきた。
それなら万一の場合に備えて「百名山の方を先に登った方が良くないですか」と言ってみる。
万一とはどんな場合か。
時間的な都合でもう一つの山に登れなくなった場合、
一つ目の山で疲労困憊で二つ目には登りたくなくなった場合、
を私自身は想定していた。
するとその返事はなかったと思うが、登山口についてムツゴローさんがストックを倒してみてそれが指し示す方に登ろうと提案した。
本気かどうかわからなかったが、結局はどういう経緯か分からないが祇園山に先に登ることになる。

イメージ 9
登山口。

登山口に何やら説明が書いてあったが時間の関係上(メモや写真を検分する時間が惜しいので)、ばっさりと割愛。
いきなりの階段を登り始めると情報通りすぐに急登が始まる。
暑さとその傾斜のせいでたちまち汗が噴き出す。
私はこの急坂をしのげば後は楽だと思っていたので少しだけがんばって登ってみる。
けれど、登れども登れどもその斜度は変わらない。
一旦平坦な所に出るがそれも束の間でまたきつい坂を登らなければならない。
何のことはない、祇園山は最初だけが急登ではなく、最後まで急斜度の登山道が続いていた。

ほんのわずかの距離の平坦な道。

疲労が極限に達したところで山頂到着。
山頂にはアケボノツツジが咲いている。
しかも目の高さに花がある。
山頂にはほかにシャクナゲ、アセビの木があり移り変わる山頂の花を観賞するのもいいかもしれない。
何はともあれ、木陰を探してランチタイム。
山頂標識がある展望が良い所が日も差さなくてランチには絶好のスペースだが、そこは登山者の為に開けておかなければならないスペースだ。
別の場所に木陰を見つけてシートを広げる。

我々は全員が疲労困憊状態。
全員一致の意見で次の揺岳はパスすることになった。
3日連続の山歩きはこの祇園山で締めくくりとなる。
よって、いつものんびりする山頂での寛ぎタイムをさらにのんびり過ごす。
3日連続のラーメンも美味しく食した。

登りの途中で我々が休憩中に追い越したガイドさんが山頂の向こう側にアケボノツツジの群落があると教えてくれる。
遠いのかと思ったら山頂から往復15分との説明がある。
また、山頂で寛ぎ中に別のガイドさんがやはり同じ説明をする。
ヒカゲツツジもあるという。

我々には山頂での時間がたっぷりととれることになったので、その群落へ行ってみることにした。
ポケットに水だけを持ってズルズル滑る斜面を下って行く。
往復15分どころか片道15分程くだったところで、漸くヒカゲツツジとアケボノツツジが咲く場所に着いた。
イメージ 11

群落と言うには少し大げさなような気もするがミツバツツジも咲いていてツツジの競演を楽しむことができた。

山頂に戻るとあの山頂標識の場所でランチ中のグループがいた。
特等席を3人占めである。
ムツゴローさん夫妻は山頂標識の所で夫婦そろって記念撮影をするのが定番となっている。
その記念写真の撮影がまだであるので、しばらくその場所が空くのを待ってみる。
けれども食事を終えても一向に立ちあがる気配もなく、今度はおやつを食べだした。
たまらず私は超丁寧な物腰でその場所の明け渡しを申し出た。
決してかみついたわけではないので、念のため。

イメージ 12
山頂標識のところから。

下山開始は14時近くだったか。
イメージ 13
登りでは敬遠した直登コースをそのままくだってみた。
加速度がついてつい速足になるほどの傾斜。
14時30分頃、登山口帰着。
これでGWの山歩きが怪我もなく無事終了。

今日もAコープに寄ってキャンプ村へ帰還。
晩御飯はスパゲッティをゆでてカルボナーラだ。
私は大のスパゲッティ好きだが山では食べられない。
ゆで汁を山に捨てたくないからである。
坊がつるでもスパゲッティを食べたいのだがあそこは特に排水に気を使う場所。
法華院温泉でもせっけん・歯磨き粉など使用禁止だからキャンプ場といえでも坊がつるも同条件だろう。
だから、キャンプでゆでるスパゲッティは初めて食べる。
ソースは出来合いのものだったが自然の中で食べるパスタはとても旨かった。

この日もコインシャワーで身もさっぱりになり、ちょっと遅くまでみんなで話したのではなかったか。

(2010年5月4日)

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