さようなら そして ありがとう、ホイットニー
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やっぱり今日はこの話をしたいなぁ〜・・・と。 今日は一日中、打ちひしがれてました。 そう「Whitney Houston急逝」というニュースで。 デビュー当時からのファンだったんですよ、実は。 「Saving All My Life For You」を聴いて、「なんて歌が巧くていい声をしてるんだろう!」と 感激したのが始まり。 もちろん彼女のアルバムは全部持ってるし、大阪公演があればまず行ってました。 確か、初めてのグラミー賞で「Greatest Love of All」を歌ったんですけど、ステージに現れた時、彼女のあまりにステキなプロポーションに惹かれたのか、会場がどよめいていたのがすごく印象に残ってます。 確かモデルもしてましたもんね。 彼女のパフォーマンスで好きなものは色々あれど、やはり最高なのが 1991年のスーパーボウルでの国家斉唱。 以前コチラでも触れてますけど、そりゃ〜もう、圧巻ですよ! 歴代最高の国歌斉唱だと思っとります。 あと、『Body Guard』の中の「I am Every Woman」なんて、オリジナルのチャカ・カーンのパフォーマンスを あまりいじらずにカバーしてますけど、これがまたいい! デビュー当時よりもちょっと円熟味が出て、なおかつ張りのあるいい声出してるんです。 きっと、声・歌唱力のピークはこのアルバムあたりかな・・・と。 出産後はちょっと声質が変わった気がするし。 今後は、また年齢を重ねた分だけ、味わいのある歌を聞かせてくれることを期待していただけに・・・哀しすぎる。 類稀なる声と歌唱力を失くしたと思うと本当に残念。 ただ今は、彼女が残してくれた数多くの感動に感謝して、ご冥福を祈りたいと思います。 | ||