岡崎神社(京都市左京区)
|
今年一番の神社記事は・・・ やはり今年は卯年ということで、ウサギにちなんだ神社から。(^^) 市内を東西に走る丸太町通りの東端に鎮座する神社。 この近辺は本当によくウロウロしてて、おまけにすぐそばには行きつけのGSがあるのに、 初めての参拝でした。(^_^;) 年が明けるとすごい人手になるだろうと予測して、クリスマス後に行ってきたので、 ノンビリと落ち着いて参拝できました。(^^) 通りから見ると、この神社のあたりはどうも暗い感じがしてて、 夜なんて“暗い”を通り越して、“真っ黒”なんですよ! なのでちょっと敬遠してたんですけど・・・入ってみるとすごく整然としてて明るい感じ! 拝殿手前にある松で飾られた舞殿(?)が特徴的で、 その整った様がなんとなく神社っぽくない雰囲気を出しています。(笑) ご祭神は、素盞鳴命、櫛稲田媛命とその御子(三女五男)の八柱神。 延暦13年(794)、桓武天皇の平安京遷都の際に、王城鎮護のため都の四方に建てられた 社の一つとされ、東方を守護したころから東天王社と称されたのだそうです。 そういえばこのあたりは“天王町”という地名なので、その由来がこの神社なんですね〜。 治承2年(1178)、中宮のお産の奉幣を賜ったことから安産の神として信仰され、 古来から厚い信仰を受けていました。 で、この神社がなぜ今、注目されているのかというと・・・ ウサギが氏神様の使いだとされていて、境内にはたくさんのウサギがいるからなんです! 昔この一帯は野兎が多かったことから、ウサギが氏神様のお使いとされたそうですが、 兎は多産なことから、子授けにご利益があるとして、境内にたくさんのウサギが 置かれているそうなのです。 まずは・・・拝殿手前に狛犬ならぬ“狛うさぎ”。 見てくださいよ!このカワイイ姿。 思わず持って帰りたくなるぐらい愛らしい顔をしてるじゃありませんか! 背後にいる狛犬ちゃんと見比べてみましょう。 ちゃんと「阿吽」という表情をしていますよね。(^^) その他、手水舎に黒ウサギ。 提灯や拝殿の中にもウサギ・・・と本当にウサギがいっぱいです♪ これだけのウサギちゃんを見ると、今年は大きく飛躍できそうな気がしてきますよね。(笑) ・・・ということで、今年一年が皆さんにとって良い年でありますように♪ |










