強風の中のスキー
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山で滑ってきました。 13日の日だったんですけど・・・山は大変なことになってました。 強風も強風・・・オソロシ的な風が吹き荒れてたんです。(↑写真参照) 天気はよかったものの、強風で雪が巻き上げられて、顔やらを直撃! 痛いし、寒いし、吹き飛ばされそうになるし・・・大変でした。 ハッキリ言って・・・こんな中でスキーやらをする奴はアホです。(←私) しかし、同じようなアホは他にもたくさんいました。(爆) 車も普段利用する所には停められなくて、もう一つ上にある駐車場に入れなきゃ いけないほど混みあってたんです。(これが初めのトホホのもと)(^_^;) 何とかスペースを見つけて車を停めたはいいものの、 そこから一番近くのゲレンデのリフトが、強風のために運休! ちょっと滑った所で止まったままのリフトを見た時にゃ〜あなた・・・。 どうりで人がいなくてバーンがきれいだと思ったわ。(^_^;) 一旦リフトで上がってメイン・ゲレンデに行こうとした思惑がガラガラと崩れ・・・ 初っ端から寒さと強風で戦意消失しかけていた私の気持ちもヘナヘナと萎え・・・ 「か・・・風のバッキャロォーー!」と心の中で叫びながら、 狭い狭い脇道を板を担いでテクテクと歩いていたのでした。 何とかメイン・ゲレンデに到着するも・・・ あまりの強風におののくお子ちゃま達が、あちこちで大泣きしてる。 その泣き声の大合唱が、ますます戦意を消失させます。(爆) ある子供なんて、「どうして泣いてるのかわからん!しっかりしなさい!」と 母親に怒鳴られながらも、泣きながら靴のバックル閉めて滑る準備をしている姿が なんともいじらしくて、その健気な姿にちょっと可愛そうになったりしてました。 ゲレンデで滑ってても風は容赦なく襲ってきます。 おまけにリフトは“徐行運転時々停止”という状況なので、 宙にぶら下がったまま強風にさらされ、なんだか罰ゲームを受けてるような気分に。(爆) 雪が風で吹き飛ばされているから、コース上はどこもガリガリのアイスバーン。 氷の上に立ってるようなもんだから、リフト待ちをしていても、 あまりの強風で体が流され、意とせず後ろや横にスルスルーと滑ってしまうので、 あちこちで「キャー!」だの「うぉー!」だのと声が上がっておりました。(笑) ということで・・・気力も体力もダメダメな私たちは、 身体冷え冷えのまま、結局3〜4本滑って終わりにしました。 早めに宿に帰ってからの温泉が、ついつい長風呂になってしまったことは
いうまでもありません。(^_^;) |






