|
最近、入信したカルト教団?の
教祖様が、ついに誰か解った。
私の予想通り
唯一、私が面識ある人物
その人であった。。。
教祖様曰く「amago_fish 君、梅雨も明けた事だし〜
デッカイ夏アマゴ、夏ヤマメ釣りに行きますよ」
と、のたまう。
あ・あまご?や・やまめ?
ここ連日、世間では気温34℃とか35℃とか言っている
この時期にだ。。。
夏は岩魚の季節と決まっている。
岩魚の間違いでは?と私。
「何を言っとる、尺アマゴ狙いに決まっとるだろう!」
「黙って着いて来なさ〜い」
私「はい〜〜〜。」
という事で
入信早々、パラダイスへの切符を手渡された(教団特典)
名目は
入信歓迎企画....との事だが
実際は恐ろしいスパルタ教育(洗脳ともいう....)であった...。
恐ろしい体験を ココで紹介しよう。。。
7月13日、超〜快晴。
この天気で、ほんとに でっかいアマゴ・ヤマメなのか〜?
と思いながら黙って着いて行く。
予報は怒ピーカンでアマゴ・ヤマメ釣りには厳しいのは
至極当然。
不安な私は日中、全く反応無い場合を考えて
「そこの近くに いい岩魚釣れるとこありますか?」
教祖様「いいアマゴ釣れるって言っとろうが!!!」
教団には いろいろな掟があるらしいが(まだ、よく知らない・・・)
信じた道は徹底して貫く事も 大事な掟の様だ。
渓に着くといきなり9寸岩魚を私がゲット。(逃げられて写真は無し)
なぁ〜んだ岩魚もちゃんといるのね....
教祖様って優しい。。。(勘違いをした)
ここって岩魚多いんですか?と聞くと
アマゴ主体の渓だと言う。。。
更に、「アマゴ・ヤマメは賢いからなぁ〜とも。」
重々承知しています....と心の中で思った。
何番くらいのフライで釣るのかと聞くと
「そうだな〜、シーズンも進んで ややスレてきているから
ティペット5xの#10かな、いや#8でもいいかな」
と答える・・・
目が点になった・・・・。
その後は教祖様の言ったとおり
小さいながらも次々とアマゴが釣れる。(6xの#14使ったけど・・・)
日中のどピーカン
こんな青空の下でだ
教祖様の
気合の入った釣りスタイル
次々と魚を掛けていく(恐ろしい....)
流石に日が高くなって
もう そろそろアマゴ・ヤマメには
きついかなぁ〜・・・・と思った時
教祖様の竿が大きく曲がっている
竿の先には一目で大物と解る魚が....
とんんでもない暴れ方
更に1段下の流れまで一直線に突進!!!
しかし教祖様のシステムは
5x #10。
普通にいなしてネットイン。
で、でかい。
33センチ、ヤマメ。
ありえん。
流石に教祖様でも
このサイズのヤマメになると
写真を撮るようだ。
教祖様が
尺ヤマメ撮影会を催してる間に
私も綺麗な8寸アマゴをGet!
大きさを比較する為に
一緒に並べさせてもらった。
これを見せられたら
その後の私のテンションは最高潮♪
教祖様は余裕の態度で
殆んどのポイントを私に譲ってくれる。
早く いいアマゴ釣りなさい....
と無言のプレッシャーを かけられている様だ。
アマゴ(たま〜にヤマメ)主体の渓だが
時々、癒しの岩魚も混じってくれる。
そして
そうこうしているうちに
ついに私にも その時が来た!
教祖様の見ている前で
私のフライに尺アマゴが食らい付いたのだ!
やり取りをしながら
「教祖様〜結構いい型です〜」と私。
教祖様「よしよし♪」
水面下ではアマゴ特有のローリング。
やはりデカイ。
「やれば出きるじゃないか」
その時
・・・・・
・・・・・
・・・・・
や・やっぱりバラシました・・・・。
・・・・・
振り返ると
そこでバラしちゃうの?!
なんでバラしちゃうの?!
という顔をしている。。。
その後の私は頭がからっぽになり
よく覚えていません。
最後に私が見た光景は
私の落としたフライの横を すり抜け
深い淵に消え行く40アマゴであった・・・・。
恐るべし 教祖様。
恐るべしカルト教団、川達会!
私は とんでもないところに入信してしまった様だ・・・・
次回のスパルタ教育を懇願する私が
そこに 出来上がっていた。
既に洗脳完了されたかも。。。
この釣行で一つ心に決意が生まれる事となる。
そして
さらに恐ろしい事に
次回の勉強会(洗脳会?)は
別のパラダイスへの切符が用意されていると言う・・・・(教団特典)
ついに
ついに
私の求める
ももげんきょうが
現実になりつつあるのかも。。。
こんなんで どうでしょうか? 教祖様〜。
※この記事は決して宗教関係に携わる人や団体を軽視・罵倒する記事ではありません。
|