生きる 谷川俊太郎
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谷川俊太郎さんの「生きる」という詩がある。
なんとなく浮世離れしているのは、ゴミを捨ててとか、洗濯物をたたんでとかっていう雑用がないからなんだ。
生きるって、きれい事だけではないんだと改めて思うのである。
谷川さんの生きるは、自然に生きていることであるから、それはとてもよい詩です。
快適に生きる
私らしく生きる
だらだらと生きる
人はそれぞれを自己選択して生きるのですが、
食べて排泄して生活を行うというところでは、人間として平等な状態です。
偉かろうが、貧乏だろうが、子供であろうがみんな平等のことです。
セルフケアができる人は自分でおこなう。
できない人は誰かにお願をする。
人生は長いので、誰かのお世話になり
誰かのお世話をして生きるのです。
俺は一人で生きている。ってのはおバカちゃんです。
だから、お願いできるところは上手にお願いしましょうね。
でも、死んでから人に迷惑がかからないように考えて生きることも
大切なことですね。
じいちゃんの相続放棄の手続きをしながら思った。
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