甘栗かのこのブログ

野菜を食べるようにしました。

生きる 谷川俊太郎

谷川俊太郎さんの「生きる」という詩がある。
なんとなく浮世離れしているのは、ゴミを捨ててとか、洗濯物をたたんでとかっていう雑用がないからなんだ。
生きるって、きれい事だけではないんだと改めて思うのである。

谷川さんの生きるは、自然に生きていることであるから、それはとてもよい詩です。

快適に生きる
私らしく生きる
だらだらと生きる

人はそれぞれを自己選択して生きるのですが、
食べて排泄して生活を行うというところでは、人間として平等な状態です。
偉かろうが、貧乏だろうが、子供であろうがみんな平等のことです。

セルフケアができる人は自分でおこなう。
できない人は誰かにお願をする。
人生は長いので、誰かのお世話になり
誰かのお世話をして生きるのです。

俺は一人で生きている。ってのはおバカちゃんです。
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だから、お願いできるところは上手にお願いしましょうね。

でも、死んでから人に迷惑がかからないように考えて生きることも
大切なことですね。

じいちゃんの相続放棄の手続きをしながら思った。

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さくらんぼの季節ですね

さくらんぼっていつも仲良が良さそうで、うらやましいことです。

こんなことなら、さくらんぼに生まれればよかった。

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さくらんぼの仲が悪いと人生が台無しですね。
地上に落ちるまで離れられないわけだから、気の毒なことだ。

やっぱりさくらんぼに生まれなくてよかった。

おいしいさくらんぼが今年も食べられるとイイですね。

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海外旅行に行きたい!!

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いつかはヨーロッパに行きたいと思っていたが、行けないでこの年になった。
そろそろ子育てもひと段落だし、今年くらいから海外旅行の再デビューができるかもしれない。

なんとなく気の合うおばさんと、若いお嬢さんと私で韓国に行こうと企んでいる。
実現するといいなあ。
目的はエステと焼き肉とクラブだそうだ。
ついていけるかな、、、、韓国映画もドラマも歌手も知らないけれど、、、
ここはがんばりどころだね。

まずはパスポートだ!!

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蜘蛛の糸は生きて行くために必要なもの。

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地域で見守りを!!
蜘蛛の巣みたいな地域体制が取れたら、みんな安心して徘徊ができる。

認知症の家族も抱え込まないで、介護ができるかもしれない。

ところが、、、、介護保険は法律に定められている。
地域の協力や助け合いには何の縛りもない。

隣のおばちゃんが、要介護4の高齢者を風呂に入れても問題がないかどうか、、、疑問は疑問。
それでも、厚生労働省は地域地域と五月蠅い。

そこでまた問題となるのが、個人情報保護法。
地域のおばちゃんに、個人情報もへったくれもないのが現実です。
地域の協力を得るということは、地域に個人情報を提供するということです。

本人は許可しても、家族はどうでしょうか?そこまで開放的な家は少ないですし、
地域のおばちゃんも、個人情報保護法について理解しているとも思えません。

蜘蛛の巣ってのは、蜘蛛が生きて行くために獲物を捕らえる手段。
地域での生活がシームレスに連携でどうかなるなんて事は甘い。
地域側には何の報酬もない。負担が増えるだけです。

ボランティア精神がキーとなるのでしょうが、
それも、何らか人生の徳になることでなければだれも率先して行わないのが現状。

例えば被災地で活躍するのと、地域で活躍するのでは雲泥の差があるわけです。
長い目で見た時に、確実に長い時間をかけて見守る人のほうが評価されるべきです。
でも、単発で被災地に行った人、たくさんお金を寄付した人が一躍みたいな人を高く評価していますよね。

で、なにが言いたいかって言うと、
地域で最後まで過ごすってことは、プライドも個人情報も捨てて生きて行く事ができる人なんですよ。
老いてゆく事を 自分も含めた地域が認めてゆく過程をがまんできる人だけが
地域で見守られて行く事が出来るんです。

蜘蛛の巣ありきでなくてね。
蜘蛛の巣はその人中心に自然に出来て来るものでなければ、成立しない。

と思ったんで、書きました。





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回転ずし

かっぱ寿司、くら寿司、元気寿司、いろいろとございます回転ずし。

がてん寿司や三崎港 若貴なんかは高級な回転ずしです。

その回転ずしで、実は食い逃げを見たんですよ。

驚きです。

一瞬なんですよ。
隣の席に外人の方が座ったと思ったら、

3皿くらい一気に注文して、がつがつと食べていて。。。。
次の瞬間、その外人さんはいなかった。

お店の人も、唖然としていました。

トイレにでも行ったのかと思ったが、二度と席に着くことはなかったのです。
おみごと。。。。。ほめちゃいけないけど。。。。

いやー最近で一番驚いた!!
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ぐるぐる目を回して、捕まえられたらよかったかも。
最近では、トンボもそんな伝統的な捕まり方はしないぞ!

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