能無しキャンパー、底無しキャンプ。

暫く更新滞ってます、、、。ようこそいらっさい。

家道具

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アウトドアにおけるテントや居住器具類です。
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origami4 + penta ease

先日、茨城方面に用事があり、それでは、と目的地近隣でキャンプ。

天気予報の傘マークも気になったのと、蚊も多かろうという事で

広い土間と蚊帳を確保するべく、SIERRA DESIGNのORIGAMI4にSPのPENTA EASEをセット。

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ランタンハンガーにてポールよりEASEを吊る。

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センター奥。

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EASE両端は開きスペースができ、荷置きに。

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無理矢理二名就寝可能、、、

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携帯ラグジュアリ〜

GCI OUTDOOR / TRAIL SLING ULTRALIGHT CHAIR


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ずっと前から買うまい!とガンバってたんだけどポイント溜まって、、、つい。

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重量は1kg弱。大きさは↑

アルミ材と樹脂ジョイントをつかって良く出来ているけど耐久性が心配。

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さて使用感ですが

まずメインラウンジャーの様に目の前の焚き火に身を屈める、事は不向きにこの椅子は出来ています。

でも、たとえば

ゆったり後傾姿勢でお腹の上でお気に入りの文庫本を読み、夜はゆっくり星を見上げて過ごす、、、。

そんな使い方にはぴったりな椅子です。お尻と足を前に放り出した体勢で快適な状態が得られます。

これでヘッドレストがあったらなおよかったのに。って、流石に無理か。

ちなみにメーカーサイトにはもう載ってない、、、。

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コンビネーション

サタ デイキャンプ De 道志の森C場






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 NukTuk + Tarp のコンビ。

参天もインナー使うと「フツーのテントの全室無いヤツ」的な不便さを露呈しちゃう訳で、

雨降り時の出入りなんかはもう雨が中にどんどん入っちゃって悲しい。

タープ連結はそんな事への対策も兼ねて、べスティブール(前室、前庭)追加って感じで。



ただあまり長大なタープ連結は参天のポールに多大な負担をかける事になり最悪は

ポールのザックツに至るのでご注意を。

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 後は参天の天頂に直接連結では無くタープのグロメットにボーラインでガイラインを結んで

ループを天頂にかぶせ、ラインをテント背面部でペグよりテンションかけてやると参天のフライの

負担軽減にもなるかな。他の方はどうやっているんだろう。



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 ちょっと狭いけどロースタイルまったりスペース



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 横からビュー。タープは前後逆の方が良いか?とも思ったけどテントとタープ間は風が抜けた方が

良いと思いこの方向。



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 何年か前、浅草合羽橋道具街で買った鉄鍋。蓋も鋳物で焼き物プレートにも使えて便利な一品。



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 こんな山で杉もたくさんあるはずなのに全く花粉症状がでない。

なぜか都会にいる方が症状はヒドかったりする。

もしかして 花粉+粉塵 のコンビネーションか、、。

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SierraDesigns/Origami4(改)

シェラのオリガミ4が煙突ポートの取付完了して帰って来たので先ずは試し張り。


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他の参天と比較して特徴はなんだろ、

 1)正五角形(M.H.W/KIVA、KIVA-LITEと同じ)・・・・・・・・・○使いやすい、歓迎!

 2)大きい(一辺2.4m、高さ2m) ・・・・・・・・・・・・・・・・○大歓迎。

 3)応用(一辺をショートカットして四角錐参天、変形タープ等) ・○、でも余り使わないかも。

 4)ベンチレーター無し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・×

てなとこでしょうか。

4)のベンチレーター無しのツラさは昨年夏に張った時に身をもって感じた。

シェラらしいあの濃い青が太陽熱を吸収し、ベンチレーターの無いテント内は熱気が(おおいに)篭もる!

あとは当然、低温、高湿度時の内壁の結露も出来やすいだろうなあ。

スカート無しなので風が吹けば下からある程度掃気は期待できるものと入口がWジッパーなので

上を換気用に開けておく、等対策はあるもののやはり他の参天よりその辺の性能においての不満は残る。


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形状と大きさ(高さもね)に関しては大きくて使いやすいのでとても良いのですが。


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で最近、

実は煙突の貫通部加工が=ベンチレーターの追加にもなる事を知り、

まさに酸欠気味の炭の如くくすぶっていた「冬のストーヴキャンプ」の野望が最燃焼!

というわけで、Origami4(改)の出来上がり。


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次回はOrigami4(改) with Ken-G ストーヴで報告でき、、(るかな?)



↓参天の煙突貫通部加工はコチラ↓
 「快速旅団」
   http://www.kaisoku.org/

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moss/superfly

モスのスーパーフライ

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中国で製造される様になってからのモデルです。

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中国製になってからの大きな変更点、、、

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↑の様な斜め後ろのオムスビ窓が無くなり、、(写真はsuperflyですが)

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新たに前面天頂部にベンチレーターが設置されました。

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メッシュ面積は結構大きめ。

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後ろの下部にあるベンチレーターはUSAメイドから継続。

これらのベンチレーターによってテント内を後部から前部へ、下部から上部への換気(掃気?)がスムーズに行えるので積極的に中で火気を使うことが多いこういった底無し、参天シェルターには歓迎すべき変更かなと、、。
(オムスビ窓だと雨天時には開けられないですものね)

個性的で面白いテントだと思います。とはいえ、縫合部が少しヨレ気味だったり、張っても皺が残ったりとサビシイ部分があるのも確か、、、。だって、made in USAのfly犬呂垢辰瓦綺麗なんだもんなあ、、。

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