じゅりまま MY LIFE

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暑いのに、もっともっと、暑い国に行っていました。


国土の全てが、生きるためには厳しい砂漠だというのに、
街の超高層ビル群は、口をあんぐりするほど、金ぴかりん。


今回の旅の真面目なテーマのひとつは、食料自給率0%の国と
100%以上の国の「比較論」の取材でした。 
な〜んちゃって、固い記事ではありません。



わが国の、食料自給率で、100%を超えているのは、
北海道と東北地方だけ。
まったけワールドの岩手県も偉いです。



また、2006年度の世界実情データ図録の資料によると、
穀物自給率は、173カ国の中で、日本は124番目 
多分、現在の先進国では、びりっかすでしょう。



それなのに、食べ残しは、世界一かもしれない。




イメージ 1
カタール、らくだの市場

この時の温度、45℃

湿気がないので、砂漠の夜は、東京の熱帯夜よりも
はるかに過ごしやすい。







この国の人口の70%が、外国からの出稼ぎ。

30%のカタール人(カターリ)は、仕事をしなくとも
暮らせるほど、裕福であり 国政と経済に係わる仕事を携わり
税金もなく、教育、医療は無料。
労働の仕事をする人は、ほとんどいません。
このあたりは、ドバイと似ています。


ちなみに、外国人の労働者にも、税金はない。




イメージ 2
(顔はダメと言われたのでモザイクをかけました)


ラクダ市場で従事しているのは、主にスーダン人が多いらしい。
砂漠の灼熱の中で、日陰でチャイを飲みながら歓談している様は
とても優雅に見えました。



ラクダは、主に
   ラクダのレース用
   食肉用
   ラクダのミルク用に売買取引がされる。

   

イメージ 3

白いラクダは、スーダンから
黒いラクダは、サウジアラビアから
茶色いラクダが、ここ カタール産のラクダだそうです。



イメージ 4

食用は、この市場内の施設で解体され、
幸運にも、生きて利用されるために取引が
成立したラクダは、囲いの外に出されて
輸送用の、クルマが来るのを待っている。


一頭、持って帰らないかと、聞かれた。
一頭、1000ドルから5000ドルで取引がされているという。
もちろん♪ ♀の方が高額で取引されている。


昨年、オーストラリアのエアーズロックでは、野良ラクダが
野生化して、緑を食い尽くすので 困っているから 
輸送料金さえ、払えるならタダでくれてやると 言われた。
(払えるわけないじゃん!)


冗談とはいえ、場所が変わると ラクダの価値も変わるらしい。



連日の移動と、暑さで もともとできの悪い脳みそが
ウニ化しています。
本日は、ここまでで やっと。



リコメ、ご訪問には しばらく時間がかかりますが
熱中症、夏バテなどされませんよう。








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