臨時休業を利用してバンセーンビーチで宴会・その1
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スア・デーンの反政府デモの影響で職場のビルが三日間閉鎖されることになった。 そのお陰で思わぬバケーションとなり・・・友人夫婦に誘われて、バンコクから車で1時間ほどのบางแสน バンセーンへ。 バンセーン(Bang Saen)の場所はここ。 バンセーンに入ると、まず船着場近くにあるอ่างศิลา アンシラーの市場へ。 シーフードが豊富。ปลาหมึกย่าง 焼きイカ。 貝の量り売り。 ここでむいた生牡蠣と焼いたหอยหวาน ホイワーンを購入。タレと具も買う。 スルメや干物。小さなイカの丸干しを1袋(1キロ)300バーツで買う。 食べ物以外はなんと言ってもครก クロック(ソムタムやスパイスを叩く鉢)が有名であちこちでครกหิน クロック・ヒン(石臼)が売ってた。あぁ・・・欲しい! それ以外は貝殻の暖簾(のれん)状の風鈴(って言うんでしょうか?)や、庭を飾る訳の分からないニワトリなんかの置物などが山ほど売られていた。・・・こういうのって、少し間違えると「いやげもの」になりかねないんだけど。貝殻風鈴の音ってこういうリゾートな土地で聴くと癒されるんだよねー。 海が見えるっていいなー。 しかし焼けるように暑い!! その他กุ้งเผา クン・パオ(焼いた小海老)やヤムなどを買い、ウイスキー数本を持って、いざバンセーンビーチへ! (・・・続きます) |






