バンコクで生きる!

壊れてたパソコンが直りました。

洪水騒ぎ

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「土嚢撤去作業」、はじめました。

「5百万バーツもかけた」という山のような土嚢。

今日、職場に行ったら「ようやく重い腰を上げて片付け作業に取り掛かった」ようです。
土曜日まではまだ洪水騒動の頃からの土嚢がそのまま普通にあったから・・・
どうやら昨日の日曜日に頑張って片付け始めたようです・・・でもまだまだ片付かない土嚢があちこちに転がってる。
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まだまだ残る地面の砂。
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・・・面倒くさそうにダラダラ作業する清掃員。あー、本当にメンドクサイだろうなぁ・・・。
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「洪水はどうやらこの辺りには来ないらしいことにやっと気付いたようです・・・。
なんというか・・・戦争が終わっても気付かないでずっと身を隠していた横井庄一二等兵もビックリ。

(・・・もう少し早くに気付けばいいのに

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洪水・・・その後。

「最近、洪水の話が出ないけど、どうなったんだ?」と思ってる方もいらっしゃると思いますが・・・うーん。
まだバンブアトンやペッカセムやランシットなど被害を受けた地域では洪水の水位が下がらず、「終わったのか?」と訊かれたら「まだ終わっていない」んです・・・。バンブアトンの人の話だと水深は下がってるけどほんの「チョット」だそうでまだ避難生活(バンコク中心のアパート住まい)を続けています。

ランシット大学周辺の現在の様子。この周辺の被害はひどくてほとんどが避難生活をしているそう。まだこの辺りはまだまだ水が引くまでは相当期間かかるらしい。
「洪水が来るぞー」って言われ警戒していた「バンコク中心部」はこのまま何もないまま終わるであろう見通しが高いようで、ここ数日で徐々に土嚢が除去され始めました。

本日は浸水被害の遭ったラップラオ交差点周辺エリアでは「บิ๊กคลีนนิ่งเดย์=Big Cleaning Day」(タイで「大掃除」の意味で使われる)と題して千人もの参加者がバンスー運河からパホンヨーティン通りまで大掃除を行ったそうです。ビデオはこちら。今朝のニュースではウィークエンドマーケットも開いていたみたいです。

タイ国政府観光庁による 洪水の現状について(以下、全文転載):


バンコクを中心とした洪水の現状とタイ全土の旅行情報について 11月17日付
赤字: 警戒エリア
ピンク: 注意喚起エリア
濃青: 避難勧告エリア(*印は地区一部に発令)
下線: 浸水の発生しているエリア
青線: 増水が確認されている運河、今後排水を予定されている運河
赤線: 冠水が確認されている道路
※地図はこちらをご覧ください。
http://www.thailandtravel.or.jp/common/pdf/bkk_map_1111_2011.pdf

<現況>
北部からの大量の水の流入はすでに通常のレベルまで低下。水は運河や川へ流れ込み、溢れることなくタイ湾へ流れ出ている。その結果、ウィパワーディーランシット通りやパホンヨーティン通りに流入していた水の水位も順調に低下している。新たな水の氾濫も量が少なく、排水ポンプの許容範囲に収まっている。 3〜4日中の復旧が予想されている。こうした状況により、バンコク市内における洪水の懸念は遠ざかり、安全を確保できる模様。

ノンタブリー県(バンコク北西部)、特にチャオプラヤー川西岸地域およびパトゥムタニ県(バンコク北部)を覆っていた水は、徐々にチャオプラヤー川の水位まで低下しつつある。未だ通常よりは高い水位であるが、今以上に深刻になる状況ではなく、小康を保っている。

● アユタヤ県: 
アユタヤの主要エリアは復旧し、観光客を受け入れる準備が整っている。旅行者は、交通の不便さを避けるため、旅行会社の手配するツアーへの参加を検討を。

● 影響を受けていない地域:
・北部: チェンマイ、チェンライ、ランパーン、スコータイ
・東北部: ルーイ、ウボンラチャター二―、ウドンターニー、ナコーンラーチャシーマ(コラート)
・中部: ホアヒン、プラチュアッブキリカーン、カンチャナブリー、パタヤ、チョンブリー、ラヨーン、チャーン島
・南部: チュンポーン、サムイ、クラビ、パンガー、プーケット、スラーターニー、ナコーンシータマラート、ソンクラー、サトゥーン

バンコクは、北部の水量の低下を見ると全般的に状況が回復にむかっている模様。水は排水ポンプを使って効率的にバンスー運河とセンセープ運河を通じてチャオプラヤー川に流し込まれている。その結果、バンコク各地の状況は以下の通り。
● バンコク都心部: 外国人の住む地域や観光エリアは、洪水の影響を受けていない。
● バンコク西部: 洪水の水位は低下しつつあるが、現在も多少チャオプラヤー川からの氾濫による水がある。バンコク都庁は、既存の排水用運河を通じてターチン川へ水を流し込むための排水作業を進めているが、水量が排水の許容範囲を超えているため、時間がかかると予測。
● バンコク東部: ラートクラバン地区およびバンチャン工業団地では、これまでのところ洪水の影響を受けていないものの、この方面には現在水が向かっている。しかし、その速度は遅く排水システムが機能しているため大きな洪水の発生はない模様。

<バンコク旅行関連情報>
● バンコクの旅行者および外国人の滞在するエリアは、洪水の影響はありません。旅行者は移動の際の交通の不便さを避けるため旅行会社の手配するツアーへの参加を検討してください。また、個人旅行の際には、バンコク市内においてはMRT、BTS(スカイトレイン)、エアポートレールリンクを利用することをお勧めいたします。
● 空港への移動の際には、交通渋滞に巻き込まれる可能性もあるため、時間の余裕をもって移動をしてください。
● タイ国内でのご旅行には、空路をご利用ください。
●バンコク中心部のほぼ全域では、現在まで洪水の影響は出ておらず、通常通りの観光が可能。以下の通り、中心部におけるビジネス、ホテル、店舗、観光地は通常通り営業を行っている。
・カオサン通り
・ペッブリー通り
・プルンチット/チットロム
・プラトゥーナム
・ラーマ1世通り
・ラーマ4世通り
・ラーチャプラソーン(セントラルワールド周辺)
・サートーン
・サイアムスクエア/MBK/サイアムパラゴン
・シーロム/スラウォン
・スクンビット通り/エンポリアム
・ヤワラート(中華街)
観 光可:王宮、ワット・ポー(ねはん寺)、ワット・アルン(暁の寺)、ワット・スタット、ワット・トライミット、ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)、旧国会議事堂(アナンタ・サマコム宮殿)、国立博物館、サイアム・スクエア、シーロム、ラーチャプラソン(セントラル・ワールド)
観光不可:サファリ・ワールド、チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット、ラタナコーシン展示ホール、サイアム博物館

<バンコク関連情報>
1. 避難勧告エリア
・ バンコク都: ドンムアン地区、ラクシー地区、バンケーン地区、タウィーワッタナー地区、バンプラット地区、タリンチャン地区、バンケー地区、サーイマイ地区、チャトゥチャック地区、クロンサムワー地区、ノンケーム地区、パーシーチャルーン地区、カンナーヤーオ地区の一部、バンコク・ノイ地区、チョムトン 地区、バンボーン地区
*上記はすべて地元の住宅エリアで、旅行者の滞在するエリア、外国人の多く住むエリアではありません。

2. 道路・交通
・バンコク都内のMRT(地下鉄)、BTS、エアポートレイルリンクは通常通り運行。
・長距離バスは、洪水の影響により一部路線を変更して運行。一部路線では運休。
・タイ国鉄の北部および南部路線は、一部洪水の影響のあるエリアで路線変更を行い、通常通り運行。洪水の状況により出発駅をフアランポーン駅またはナコンパトム駅に変更するため、列車利用の際には、事前に確認をする必要あり。
・スワンナプーム国際空港は、通常通り。
※ スワンナプーム国際空港では、洪水対策が強化されています。空港の周辺23.5kmを3メートルの堤防で囲んでいます。堤防内には400万立方メートルの容量の6つの貯水池に向け、排水路が敷設され、空港周辺の対策を固めています。貯水池の現在の貯水量は100万立方メートル(25%)に留まっています。 さらに、2つのポンプ場(各4つの排水ポンプを収容)では、毎秒12立方メートル、一日に100万立方メートルの排水能力があります。スワンナプーム国際 空港の建設にも携わった8名の日本人エンジニアがタイに入国し、支援を行っています。

3. ライフライン
・バンコク都水道局は、バンコク都内における給水に問題はなく、WHO(世界保健機関)の水質基準を維持していると発表。バンコク都、ノンタブリー県、サムットプラカーン県では、通常通り供給。
・バンコク西部の冠水エリアでは、水の変色がみられる可能性もあり、使用前に一度沸騰させて使用することを推奨。
・電力供給は通常通り。
・インターネット、電話回線など通信サービスは通常通り利用可能。

・・・ということです。

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続く物不足・その後・・・。

またまた近所のLOTUSに行く。すると「ガラガラになった棚」は「在庫商品を取り合えず出して埋め尽くせ!」ということで・・・

スナック菓子コーナーは、韓国海苔などの「海苔製品」で埋め尽くされてました。
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TVで言ってたように「HANAMI」はもう在庫はなかった・・・。
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インスタント麺コーナーは・・・え?「あなた、誰?」って感じの全く見たこともない輸入麺がズラーーーーリ!
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どうやらマレーシア製・・・タイに住んでるくせに「マレーシア製」とか「外国製」って・・・なんか違和感があって手が出ない・・・美味しいのかな?どうも売れてないみたいだけど。
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「味の素」は被害に遭ったようで、在庫ゼロで、代わりに「味の宝」がズラーーーーーーーリ。
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そしてどこにスーパーに行っても何故かやけに幅を利かせてるのがLOBOのインスタントの素。
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普段見ないよ?タイではマイナーなホールトマトとトマトピューレの棚。
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ウイスキー用ソーダは皆無で、その代わりにシュウェップスのジンジャーエールと外国製のKaramalzというノンアルコールビール・・・。
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いいオッサンは飲み方分からないであろう、ビューティードリンク(ファイバーとかコラーゲンたっぷり系)
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そしてナムデーンコーナーは・・・Halesboyの商品は在庫ゼロ!必死で変わりを探すオッサンの後ろ姿(←注:私ではありません)。
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精肉コーナーは相変わらず、こんなのがドーン!と置いてあったりして。CPのパック工場が影響があったのかな?でも量り売りコーナーはちゃんと在庫があった。
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そしていつもは海老や貝の量り売りコーナーはタコで占領されていた。
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シンハーのソーダはどうなったかって?

・・・今、うちの冷蔵庫に10本程冷やされてあります。
近所のミニマートに売ってました。

「ビールやソーダ購入は客が来ない暇そうなショボイ店を狙え!」


・・・以上です。

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物不足の中、こんなものを買いました。

近所でよく利用するLotus Expressは店が小さいんで、物不足はもっと深刻。

そんな中でも物が入荷すると同じ商品ばかりを陳列。野菜は白菜とレタスと芹菜とカナー菜と青りんごがズラーーーーーーっ!その反面、この日は肉の在庫はゼロで肉コーナーにまで野菜が並べてあった。
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飲料水・ジュースコーナー。飲料水は入荷されてもすぐに売り切れ。あるのは常温保存牛乳少し。オレンジの袋は誰も買わない干しパパイヤ。
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トイレットペーパー・ティッシュコーナーはもう空っぽ。残ってるのは質の悪いよくタイの屋台にあるペラペラの小さなポケットティッシュサイズのティッシュのみ。
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スナック菓子コーナー・・・在庫ゼロ。まあ、ポテチやスナック菓子は食べないのが一番といつも自分を制してもここを通ると誘惑に負けそうになるんで、むしろない方がありがたいけど・・・(←ポテチが大好き)。
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アルコールどころか・・・ソフトドリンクも何も残っていない冷蔵庫。
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ここでは何も買わずに近所の青物市場まで買出しに行く。
ジャーーーン!
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市場では値段は高騰してたけど、それでもまだ野菜は豊富にありました。これ全部で50バーツぐらいだったかな?
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ミカンもいつもはキロ売りなんだけど、今は半キロ売り。0.5キロで25バーツ。
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唐辛子二山20バーツ。
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ヤム・ネーム1セット(野菜付き)25バーツ。これはいつもの値段通りだけど付け合せ野菜の量が少なかった。
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そしてトイレットペーパーはセブンにあったんですぐ購入。
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LEOビールは色んな店を回って客があまり来ない隣りのコンドミニアム内のミニマートにあった。でもいつもの大瓶よりも若干小さめ。値段は140バーツぐらいだったかな?ウイスキーを割るソーダはここでもなかった。コーラもなくて仕方なくBig COLA社のオレンジソーダを2本購入。
「ビール購入は出来るだけ客が来ない暇そうなマイナー店を狙え!」
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そして前日に行ったTopsでは何もない割には、普段あまり置いていない鮭のアラがズラーっと陳列されていたので即購入。
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鮭をほぐして日本酒とMAGGIで炒って鮭フレークを作って、ご飯にかけたり。
猫のエサみたい
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身を取った骨の部分であら汁にしたりして楽しみました。
骨が貧乏臭いけど美味しかった
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なのでそれほど日常生活に不自由していません。
出勤日は外食だし、外では沢山屋台も出てるし・・・休業中の店も多いけど・・・食べるのには困らない。

(そして今日の帰りはVilla Market(輸入食品中心の外人向けスーパー)では洪水の影響があったとは思えないような豊富な品揃えでした・・・ここでもソーダはなかったけど)

・・・今、不便だなーと思うのは・・・ウイスキーのソーダぐらいです。
(その分、休肝日やビールを飲む日が増えてます

オマケ:
ラップラオに住んでるエッフィーは数日前よりアパート前の道路が70センチほど浸水。会社が借りたナラティワート通りのコンドーの一室で避難生活を続けている。
エッフィーの長靴が職場に干してあった。
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避難時にしか使わなかったそうですが、ないととても歩ける状態じゃないほど水が汚かったそうです。
普段、ラップラオの安アパートに住んでたエッフィーはシーロム・ソイ2のアクセスのよい高級コンドー生活が快適なようです。

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さらに深刻化する物不足。

今、日本から来た観光客がスーパーで買い物しようと思ったらきっと驚くと思う・・・。

私の生活圏内ではもう待てども来ない洪水が「いつ来るのか?」とかそんな事はすでにどうでもよくて物不足はすでに深刻。

シーロム・コンプレックス内のTopsマーケットでは・・・飲料水売り場はこの通り、誰も買わない高価な輸入ミネラルウォーターのみ。エビアン、ヴィッテル・・・。エビアン一本38バーツって・・・タイの物価を考えたら、一体誰が買うのか?
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ソフトドリンクコーナーはコカコーラなどの炭酸系は皆無。何故かミニッツメイドのみ(←100%オレンジジュースではなく、日本の昔のバヤリースみたいなチープな味で大人が飲むにはツライ)。そしてPOKKAの烏龍茶やジャスミン茶など・・・輸入品ばかり。
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スナックコーナーもこの通り、普段誰も手を出さないような輸入ものばかり。
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ポテチもこの通り輸入物。
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調味料売り場でさえこの通りスカスカで、普段タイ人の台所でそれほど使わないケチャップやチリソースが目立つ。
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昨日のTVニュースによると洪水被害に遭った工場地帯のタイのメジャー被害企業は・・・
-インスタント麺 Yamyam(Ajinomoto)
-スナック ハナミのFriendship Co. Ltd
-コーヒーなどのNestle(ネスレ)社
-パンのFarmhouse
-ナムデーンのHalesboy
だそう。

今、この上記企業の商品は、スーパーでは在庫わずかでほとんど流通していないらしい。
売り場の在庫が終われば、もう補充予定は当分ないらしい。
 
そんな訳で今、セブンイレブンではいつも見かける「Farmhouse」のパンではなく、セブンで普段商品を見かけない「山崎パン」の菓子パン「Sun Merry」が陳列されてる。
 
ナムデーン(赤シロップ)も今後は輸入物になるらしい・・・まあ・・・ナムデーンがなくたって私の生活には影響はないけれど・・・。

私の生活圏では、幸いにまだ洪水が来て足が濡れたり、停電になったり、感電したりすることはありませんが、確実に不自由な生活は始まってます。

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