ナウルすごすぎ;;
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さて、随分チベット問題〜聖火リレーを取り上げてきましたが、 (気がつけばカエウタも異例の3連続…) ここらで一度、全然違う話を突然してみます…ネ^^ チベット問題をネットで調べてて、大脱線して読んでたその国の名は… ◇見かた(途中まで) 飛び地
Wikipedia かつては… ナウルの1人あたりのGDPはアメリカやドイツ並みと世界有数のレベルに達していた。
鳥のフンからできるリン鉱石がとても豊かだったそうです…。「いた」という過去形がミソです。 税金や教育費がタダなのはもちろん、国民には年金が支給されて何もしなくてもお金がもらえる。ナウル人は魚も獲らなくなり、三度の食事も中国人が経営するレストランで済ませて料理さえ作らないようになり、行政はすべて西サモアなどから雇ってきた外国人に任せ、「働いているのは16人(※)の国会議員くらい」とまで言われる国になった。(※現在18人)
ヒエ〜〜!! 国民皆ニートっつT▽T!!ところが… リン鉱石枯渇!! たちまち財政難に!! 外交政策に転換!! オーストラリアが受け入れたアフガン難民などを引き受けて収容料を稼ごうとしているが、おかげで島のホテルは難民で満室となり、観光客が渡航できなくなってしまった。
な、なんたるちや…;;;2003年早々には賃金未払いの外国人労働者が暴動を起こし、難民も暴動を起こす。アメリカに入院していた大統領は死に、政情不安が続く中で、大統領官邸が襲われたった1台あった国際通話ができる電話機が壊れたため、一時は「国ごと音信不通」というワケのわからない状態になってしまった。
がーんがーんがーん;;;2003年 2月21日、BBC放送が諸外国からナウルへの通信が途絶したとのニュースを配信。政変やクーデターが推測されたが、資金的な事情で通信設備が維持できなくなったことが後に判明。 外からの資金流入と国際金融業の参入を狙って、ほぼすべての規制を廃したが、マネーロンダリングの抜け穴になることを理由としてアメリカ合衆国から批判を浴び、頓挫した。 対テロ戦争以降はアフガニスタンからオーストラリアに向かう難民を受け入れており、2005年時点ではイラク難民の比率が高い。だそうです…。 貿易依存度は輸出、輸入とも110%という異例な値である。出稼ぎ労働者が多いため、こうなる…。 島内の雇用については失業率が90%に達するとされ、2007年に日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』の取材班が訪れた際には、日中の街中を無為にうろつき回る多数の島民の姿が映し出されていた。これはリンの採掘をナウル政府が1982年〜1990年に行っており、そのリンで入った収入を国民に支給していたため、ほとんどの国民が働くことを知らないという現実があるからである。ぐがび〜ん;;; 現在も失業率90%…。 ■中華人民共和国<<ナウル>>中華民国 1999年 地球温暖化による海面上昇を解決するため国連に加盟。ただし、ナウルは中華民国を国家承認しているため、同国と対立する中華人民共和国の妨害にあって加盟が危うかった。 2002年 中華民国との国交を断絶し、中華人民共和国と国交樹立。中華人民共和国から1億3000万ドルの援助を引き出した。 2005年 5月、中華民国と復交。同時に中華人民共和国と再び国交断絶した。 2006年 4月、中華民国の援助でエア・ナウルのボーイング737旅客機を購入。以前所有していた旅客機は財政危機によりオーストラリアで差し押さえられていた。 いえ…もう、笑うわけにはいきません;; なんというか…死に物狂いの外交です;◇; ちょうど夕張市(12,203人)ぐらいの国(12,809人)が、文字通り国家存亡を懸けて必死の外交をしているわけです。コウモリ状態になりそうなくらいヤバイ外交で…。 そして国民の90%は失業中…ううううう。 見かねたオーストラリア政府が「ナウル人全員にオーストラリアの市民権をプレゼントする」と名乗り出たのに、ナウルの新大統領は「ナウル人としてのアイデンティティがなくなってしまう」と断ったと言うし・・・。
えええ!? 断るのかっ!? 断るのかナウル!!「独立自尊」というものは、こんなにも大事なものなのですね…。 そして断ってる国民の90%は…いえ…別に…。 次、観光案内サイトより。 http://www.go-nauru.com/history.php 「様々な統治下に置かれながら、懸命に生きてきた国、それがナウルです」
ん、んー。たしかに…今為政者が必死なのはよく分かる…;; 結局「ツケが廻ってきた」ってことかな…;; とにもかくにも、失業率をなんとかしないと…;; ナウルは周囲を海で囲まれていますがリーフが発達していないので、海水浴やシュノーケリングをするのには波が非常に荒く危険です。ナウルで泳げるスポットは、アイウォ地区にある旧漁港の防波堤の中にあります。地元の人たちもよく漁港の防波堤の中で泳いだり体を洗ったりしているのを見かけることができます。また、ダイビングは施設や機材等を提供できるサービスがありませんのですることは難しいでしょう。
そ、それは…南洋の観光業にとって致命的でわ… (サーフィンはどうなのかな?_?) 意外と…イラク難民の数奇な運命を取材するにはいいかも…。 <電気・電圧・プラグ>
ナウルは、国家経営が非常に厳しい状態です。島中に十分な電気が供給されていなく、ホテルでも夜は電気が使えない事もあります。 <国際電話・インターネット>
電気同様に電話の回線状況が不安定な現状です。 <水>
電気と同様、厳しい状態です。生活水は雨水に頼っている為、水が使えなくなる事があります。ホテルのシャワー、トイレへの供給もストップする事がありますので、使いすぎには十分注意してください。 ライフライン、ギザキビシス。 あ、そう言えば太平洋戦争の「MO作戦」で攻略を予定するも、珊瑚海海戦で攻略延期した島だったのね。 1942.08.23〜25 第27駆逐隊陸戦隊、ナウル島を攻略〜占領 http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-January/017249.html 強制移送に伴って、日本軍はナウルの家屋、学校、教会を破壊した。ナウル人
は飢餓ぎりぎりの状態に置かれ、伝統的な生活様式そのものが破壊された。ナウ ル人の三分の二が強制移送され、トラック島で農作業を強制された。戦後、帰還 できたのは七三七人だという。約五〇〇人が死亡したと推定される。このため戦 後のナウル社会には世代間のギャップが生じ、通常の家族生活が成立しない有様 だった。社会の存続にとって最低限の一五〇〇人しか生存できなかったのだ。 …う… 本当ですか…;;; 「様々な統治下に置かれながら、懸命に生きてきた国、それがナウルです」
ハイ… 仰るとおりでした… 先ほどは失礼いたしました… ちなみに、結局日本軍はリンの本格輸送ができなかったらしい。 『戦後補償』を言ってるページもあるけど、とりあえず当時の(オーストラリアとの)条約で、補償は放棄してもらっているし、しかもその後、国民が全員働かないでいいほど裕福になってたりする…。 でも、昔ご迷惑をかけた所でもあるし、太平洋の島国の同胞として、困った時はお互い様だ。 実際、日本は無償援助をしているそうだ。 で、僕はというと、トホホ…スズメの知恵ぐらいしか出せんけど…。 ●やっぱダイビングとかちゃんと整備した方がいいっすよ。 ●あと、おみやげ開発とか、何かオリジナリティのある商品開発を。 ●…農業できないっすかね?? 例えば…そんな都合のいい種があればだけど… 『リンの強いナウルの風土でよく育つ「コケ」を原料とした高品質な天然着色料の輸出』とか。 自給自足は不能としても、リンに代わるオンリーワンの輸出産業が何かほしい。 ●真ん中にでかいクレーター状の採掘跡…これも何かに生かせないかな。 ええと…スケボーのヴァートランプ(ハーフパイプ) !…って、でかすぎかも;; んで、スケボーの聖地にする!!←国民に流行らせたら、メタボ防止にいいかもよ;; ●そうだそうだ、何かの『聖地』にするというのはイイ案だ。 でもマンマ宗教は、ちょっとね…住民が圧倒されるのも考え物だ。 何らかのライフスタイルとかならいいかも。 「レッツ、すりばち生活〜☆」(なんだそりゃ?_?) なんにせよ、何か生み出さないとなぁ…。 ナウルさん、がんばって…!!! なんかいい再生案が搾り出せたら、お助けに行きまっせ!! 皆さんも何か名案があったらぜひ…あ。 ●ナウル再生計画一般公募! 優秀者には賞金と、それに準じた場合の純利益から何%か還元!とか。 とりあえずはナウル国民のみ応募可能としてもいい。 ナウル人が喜ぶ景品で、90%の国民が急に頭をひねりだす舞台設定。これどう? ふと我に帰れば、 まず自分とこ(大阪府)どーにかせーやと言われそーです…f・_・; しかし世界って、広いですね… ではでは☆ |

ヽd´ι`bノ Oh・・・、こんな国もあったんですね〜。昔は超お金持ちの国、その後90%が失業(T-T)、殆どメタボ、ライフラインも怪しい・・・、知りもしませんでした(ナイル?ハウル?などど思ったり・・・(ーー;))。はなわは、行ったんですね〜。すごいですね〜。
さて、どうやって再生の手伝いしましょう・・・。全く思い浮かばないです・・・(w_−;。とりあえず、最初は世界中のみんなに「名売る」しかないですね・・・ヾ(_ _。)ハンセイ…。
2008/4/28(月) 午前 8:18
>みひさん
うぉ〜〜〜〜〜、「ネーミングライツ」〜〜〜@▽@!!! みひさん、スゴイ! 超エクセレント!! アメイジング!! 天才〜!! 賞金持ってけ〜(←あるの?・_・;)^^!!
こ・れ・は、「駄洒落から出たマコト」ですネ^u^ 「ナウル○○共和国」で、年ごとにオークション開催とか…ナウルの方々さえ納得すれば、ホントすぐできそうな政策です♪
国名を狭いプライドで考える時代はもう古い!終わった!! 21世紀は「名売る」の時代だぁ〜〜〜^o^!!
2008/4/28(月) 午後 10:29
うふふ〜見ましたよ、この時のイッテQ!
なんだか宝くじで高額当選した人の末路を見せつけられた思いでした。
なんつーても、働き方を知らない人たちですもんね。
逆に言うと、何が金になるのか知らない人たちだらけなわけだ。
こんな時こそ「浪華の商人」の出番じゃないでしょうか〜
つまり青年海外協力隊商人バージョンですね。
一芸を持った日本人がナウルの人たちの興味を掘り起こすというのも一つの手かなと思います。
2008/4/29(火) 午前 8:29 [ ながプー ]
>ながプーさん
お〜〜!ご覧になってましたか〜〜^^ ウラヤマシイです☆
そうそう、精神構造がちょっと違う感じですよね。それもまた良い生活だと思うんですが、国ごと飢え死にはマズイです…T-T
ながプーさんのご意見も本質を捉えてますね^^ 今までになかった内需を起こして、国内でお金を回す! 手始めに「紙芝居」とか、どうでしょ…f・▽・; 二重通貨制にして、新通貨は国内で稼いだ人しか手に入れられず、そっちだけエンタメに使えるとかもアリかもですネ^^
2008/4/29(火) 午前 9:53
とっても興味深く読ませてもらいました。
リン鉱石で豊かな島国の話は、大分前に聞いていましたが、
その後のことは初耳で、驚いています。
すぐに効く解決策ではないですが、教育をしっかりやることと、
多くの難民がいることをむしろ売りに出来るような方策が、
知恵を絞ると出そうな気がしています。
2008/4/30(水) 午前 1:06
>ginzaouiouiさん
こんにちは〜☆ 僕もそういえば、ず〜いぶん昔に聞いたような覚えがあります。ほんと隔世の感がありますよね…。
教育は大事ですよね。知識だけでなくて、問題意識を持てて、善後策を講じられる子供達が将来に育っていけば…と思います。
あ、それすごくいいですね♪♪ 難民達に自由な意見が発信できる舞台ができたり、平和会議の席をどんどん設けたりできれば、本当の「外交立国」になれる日が来るかもしれません^o^☆☆
2008/5/1(木) 午前 2:58
●自分アイディア追加:
電気が少なく、波が荒くて海岸が有効利用しにくい→波力発電の研究施設誘致。
●人工衛星発電受信施設の誘致は?キケン?
2008/5/1(木) 午前 3:12