ゆめ
|
なぜ
夢に
「みのもんた」が
出てきたのだろうか?
なにかの奇瑞であればいいのだが。
|
|
なぜ
夢に
「みのもんた」が
出てきたのだろうか?
なにかの奇瑞であればいいのだが。
|
|
『ないおん』平成二十四年5月号
作家 中川 晟
おかあちゃんは いつも |
|
最近ブログのサボり癖がつきまして、やっと更新しました。 |
|
悪夢のようなゴールデンウィークが終わり、早や三日目が過ぎようとしている。
早い、気がつけば三日。
20代のころは時というものは追いかけるようなイメージだが、30を過ぎたあたりから前からやってくる感じに変わった。
では40代はもっと早く感じるようになり、50代はもっともっと早く、60代は・・・・・、
こういう時間論を考えていくといつも決まって自分の最期である「死」を意識してしまう。
極楽に行けることはわかっているのだが、
この生きているという感覚意識が残ったまま極楽へ行けるのだろうかと、答えが出なさそうなことをつい考えてしまう。
全身麻酔をした手術のようなものか、
麻酔が効いて気を失い、意識が戻ったらいつのまにか手術が終わっていた、というイメージで最期の意識も復活するのだろうか。
(ちなみに全身麻酔の経験はない)
一昨日お通夜が入り、勤めさせていただくことになったのだが、
50代の若さで亡くなられた方だった。
私が弔うときはどんな方だったのか存じ上げない人が多い。これは辛いものだ。
ストレートに簡潔に浄土宗の教えを伝える。亡くなっても極楽で一緒になるんですよ、と。
今回、なぜか大事なことを言い忘れたのか尻切れトンボで終わってしまった。
実に情けない終わり方だったように感じた。
伝わってないなぁと思うときは聴衆の顔を見ればわかる。
大事なことを伝えきれないなんて、プロポーズがきちんとできないようなものだ。
もう一度考えなければ。
ああ不甲斐ない。
|
|
バド疲れなのか、病状に伏している。
ふとテレビをつけてwowowを選ぶと、
なななんと「ローマの休日」をやっていた。
しっかりと最後まで見たのは実に中学生以来。
なんといっても、ラストシーンの互いの演技がなんともいない。
ラストを飾るためにローマをぶらぶらしていたといってもいい。
切ない男女の別れの物語は最も美しい。
やはり最高傑作の映画。
さて昼すぎからハリーポッターでも見るとするか
|
[ すべて表示 ]
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| 訪問者 | 2 | 8584 |
| ブログリンク | 0 | 11 |
| コメント | 0 | 598 |
| トラックバック | 0 | 0 |
開設日: 2010/9/23(木)