Keep Thinking. -Diary of Amigo

夢はスポーツライター、今は経済記者。今のテーマは「考えること、考え続けること」。日々考えたことを、書き留めてゆきます。

全体表示

[ リスト ]

無指向性日

成人式をよそに、わたしの8日は無指向性日でした。

実にいろいろやりました。

なかなかこんなバラバラな1日もないので、徒然ることにします。



<5:30 A.M.>

NFLプレイオフ・ワイルドカードウィークエンドを観戦。

私の大好きなニューヨーク・ジェッツがニューイングランド・ペイトリオッツに36-17で敗れ、シーズンを終えた。

今年はプレイオフに行けると思ってなかったから、まあよしとしよう。

ありがとう、マンジーニHC。

よく頑張ったぞ、ペニントン。

来年は勝てよ。

J! E! T! S! JETS! JETS! JETS!




<10:30 A.M.>

休日だというのに1件取材。

マツダの初荷式である。

マツダの宇品工場の中にある港から、新車を積んだ船が出て行くのをマツダグループ500人で見送りながら万歳する、というものだ。

今回参加するのは2回目。

それにしても、こういう集会系のイベントは何か力を感じるから不思議だ。

マツダの場合、その力の理由ははっきりしている。

目標がひとつ(=いいクルマを造り、売ること)で、それがはっきりしているからだ。

羨ましい限りだ。

自分のいる組織には、これが決定的に欠けている。




<1:00 P.M.>

前売り券は持っていたがなかなか行けなかった映画「硫黄島からの手紙」を見に行った。

印象に残ったのは、主役のひとり、西郷(二宮和也)の
「ここで死ぬのか、闘いを続けるか。どっちが陛下のためだと思うんだ!」(西郷)という台詞。

栗林中将(渡辺謙)の自決禁止命令や最後まで戦う姿勢といい、

「もはやこれまでと思ったら自決する」という、この時代にねじ曲げられ、

強制的になってしまった武士道や天皇崇拝といったテーマへのアンチテーゼに見えた。



原作が日本生まれとはいえ、米国人のクリント・イーストウッドがよくここまで作ったなあ、というのが正直な感想。

渡辺謙はいつもどおりすごみのある演技で素晴らしかったが、

キャラクター作りがちょっと「ラスト・サムライ」に似ていたのが気になった。




<7:00 P.M.>

後藤ひろひとの舞台「みんな昔はリーだった」を見に行く。

報復絶倒の合間に切なさの混じるいい話。

今回は本人の出番が少ない。

初めてホリケンや京野ことみを生で見る。

われらが広島県人、京野ことみはセーラー服(!)。

ちょっと無理があるかな、とも思ったけどそうでもなかった。

舞台後「広島弁をしゃべれ」といわれたときに泣きをいれるアドリブのきかなさは意外で、ちょっとがっかり。



<9:30 P.M.>

夕食。
広島市中区にある、以前から気になっていた某テキサス/メキシコ料理店に勇気を出して入り、ジャンバラヤを食べる。

美味。

コーヒーもうまい。

おもしろい雑誌もおいてある。

また、いい店を見つけてしまった。

勝手に隠れ家に認定します。



…さて、仕事だ仕事。

週末には京都と大阪に行くぞ。

この記事に

閉じる コメント(3)

顔アイコン

はじめまして! 「ひろしば(広島演劇ひろば)」(http://snail-house.at.webry.info/)というブログを運営しています。 「みんな昔はリーだった」の感想ブログを集めた記事を作りましたので、こちらの記事へのリンクとトラックバックをさせていただきましたがよろしかったでしょうか。 いくつか感想が集まっているので、もしよろしければお立ち寄りください。 削除

2007/1/14(日) 午後 6:03 [ トム(snail-house) ] 返信する

顔アイコン

かまいませーん!コメント&トラックバックありがとうございました! 削除

2007/1/16(火) 午後 3:42 [ あみーご ] 返信する

顔アイコン

ありがとうございます!これからもよろしくおねがいしま〜す。 削除

2007/1/16(火) 午後 11:23 [ トム(snail-house) ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事