アルビアンのブログ2

北海道から、アンモナイト、サメ、他化石、鉱石、漂着物の話し

Eubostryshoceras japonicum




      こんばんは〜(^◇^) 北海道はここ数日やや暖かいです。
    と言っても2℃前後ですが〜
    
    このブログは明日で三年目になるのですね〜
    前アルビアンのブログから五年と言う事になります。
    皆様には感謝で一杯です。(^_-)-☆
    五年の月日は早いものですね
    今年も既に二月半ばなんですものね(^_-)-☆

    仕事がら北海道内をあっちこっち走りますが〜楽しみの
    一つに道の駅に寄ってカントリーマークのマグネットを
    買っていますよ〜冷蔵庫に貼ってみました〜(^_-)-☆

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          まだまだ足りませんね〜

      子供たちは、バレンタインの準備と一生懸命作って
      おりました〜そうしますと
      パパ〜
      なんだい〜
      これ食べて〜    はーーーーい 

      これって       これ かい?
      違うよ〜 失敗作だよ〜
      何でこんな形に〜

      ふふふ〜と怪しい顔をしておりましたよありがとうね

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         先日はアンキロさんが訪問くださりまして〜

     クリーニング用にノジュールを頂きましたよ〜
     なんと〜ユーボのノジュールです。おっととと 
     これは丁寧にせねばいけませんね〜感謝です。(^_-)-☆
     位置的に巻の上部が見えておりますし反対側には続きが
     上手くあれば4段〜5段あたりでしょうかね〜

             Eubostryshoceras  japonicum

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     続きは〜 今度ですよ〜まだ観察していますので

             中川地域エゾイテスです〜
         これは白亜紀のコニアシアン産です。

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                北海道 芦別地域 白亜紀 コニアシアン
               クレトラムナ  2cm

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              北海道 夕張市 冷水

             新生代の葉の化石です。有名産地です。

            これは私が小学校の遠足の時に採集
            しました、当時私だけ化石採集です(^_-)-☆

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           思い出の化石なんですよ (^_-)-☆


                               アルビアン

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Scalarites scalaris




          こんばんは〜(^◇^)  やや暖かい日が続いておりますが
    地域により吹雪にも遭遇しました。

    仕事で日本海側の海辺の町への配達〜
    誰も走ってないのです。たまにスライドしますが
    一瞬ホワイトアウトになったりで怖かったです。
    ここは国道なんですよ〜

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        北海道 芦別地域 白亜紀 中部チューロニアン
             Scalarites  scalarisを含むノジュール
        泣き別れしたスカラを再生クリーニング中です。
        小さい個体です。


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     浮いているので 二度折れてしまいましたが〜
     現在頑張ってますよ(^◇^)
     まだ中巻が続いております。

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子ども達が三笠市立博物館のイベントで
作ったスカラリテスなど〜

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        スカラリを選ぶのが良いですよね(^◇^)


        アルビアン

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北海道 腕足類の化石




       こんばんは〜(^◇^) いや〜吹雪きましたよ〜
           各地の腕足類化石を追加しました。3日夜

     本日はマイナス8℃でした〜ひぃぃぃ さびぃ〜な〜

     部屋で北海道黒松内町の新生代第四紀の瀬棚層の
     化石を整理しておりました、そんな中小さな貝を集めた
     箱の中にミリサイズの腕足類が数個ありました〜
     箱の中の貝殻君は全部化石なんですよ〜 (^◇^)




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中には人気のツノオリイレも沢山ありました

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さて〜腕足類とは何だか解りますか
良く紹介していますが今一度
[ウィキペディア引用です。]

腕足動物(わんそくどうぶつ、Brachiopoda)は、2枚の殻を持つ海産の底生無脊椎動物シャミセンガイチョウチンガイなどと呼ばれるものを含む。一見して二枚貝に似るが、体制は大きく異なり、貝類を含む軟体動物ではなく、独立の腕足動物門に分類される。
化石記録ではカンブリア紀に出現し、古生代を通じて繁栄したグループだが、その後多様性は減少し、現生の種数は比較的少ない。伝統的には無関節綱有関節綱に分けられてきたが、それとは異なる分類体系も提案されている。

微小腕足類がこちら

この産地からは大型の腕足類化石
カメホウズキチョウチンガイ
が産出しています。

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大きいでしょう〜

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これは何と言う名前かな〜


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拡大

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              では 現生の腕足類を見ましょうね〜

             ミドリシャミセンガイ  福岡県 有明海
                          標本協力 腕足小僧さん

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         この紐のような物体は肉茎です。この部分で
         海底等の岩などに付着していますよ〜
         その様が解りやすい標本ですよね  (^◇^)
       ブラウンホウルドチョウチンガイ  岩手県沖海底
                        標本協力  モグリさん

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                    中はどうなっているの〜
               触手冠は見えるの〜
               腕骨見えたかい〜(^◇^)

              とっても不思議でしょう〜
         腕足類は古生代や中生代そして新生代から現在
         も生きているのですね(^◇^) 素晴らしいですよね

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                    波打ち際に落ちてませんか〜?
       ビーチコでも見つかる種類がありますから是非
       見つけてみてくださいね(^◇^)

       北海道 白亜紀から見つかる 腕足類化石

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           千葉県から見つかる腕足類化石
        これもホウズキチョウチンですね〜(^◇^)

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          ここまできたら世界の腕足類化石も

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             パイライト化のスピリファー


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              断面を見ましょう〜

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             沢山の密集化石を見ましょう(^◇^)

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                 拡大してみましょう(^◇^)

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           節分の日は豆まきをしましたよ〜
        年齢の分 豆を食べます(^◇^) 酒の摘みにも
        なりますし〜 子供たちはお菓子もまきました〜

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    ささ〜ストーブの上で温めたサツマイモ〜そろそろ〜
    なんかナマコの様にもみえますがね〜美味しそうです。
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       いい匂いがしてまいりましたよ〜(^◇^)

                                   アルビアン
        

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北海道厚田周辺の瑪瑙




     皆さん(^_-)-☆こんばんは〜 吹雪ましたね〜寒さも厳しいです。

   北海道の厚田周辺は瑪瑙で有名になっていますよね〜
   この地域は海岸で波打ち際から拾うが普通なのですが
   一部 地域は崖の露頭の中から大き目の瑪瑙が多産します。
   この露頭はクジラの骨の化石と混在した砂利層です。
   ほとんどが赤茶色ですので瑪瑙かどうかは表面を見て感じます
   大きい瑪瑙はかつて40cmの物がありましたよ(^_-)-☆
   ライトに照らして美しさを鑑賞しても良いですよね(^_-)-☆

   最近はブログを見た方からのお問い合わせで何人かに
   北海道の瑪瑙を送りました。
   やはり皆さん喜んで頂き嬉しいです。(^_-)-☆
   手のひらサイズを数個掲載いたします。

         北海道  厚田地域  [日本海側]

                 瑪瑙
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     我が家で一番の大きさの瑪瑙

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    先日の赤鉄鉱のアンモナイト仕上がり
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      娘に見せたらトンボの尻尾の化石
      と言われたアンモ〜

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      確かに〜トンボの尻尾に見えました

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    中身は方解石になっています。  (^_-)-☆

      スケキヨのような〜娘であります。  (^_-)-☆

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                          ではまた〜 アルビアン


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     皆さん (^_-)-☆  こんばんは〜北海道は寒いですよ〜

    夕方の日本海増毛までの仕事、待機時間が一時間半も

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       何にもない現場なんですよね〜
       待っていると日没になり  次第に吹雪に

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     こんな所に一人だけなんです〜 寂しいな〜   (^_-)-☆


     では本題に入ります。

     モロッコの有名なジュラ紀のアンモナイトには鉱物化した
     アンモナイトがありまして〜  ヘマタイトに置換されてます。

     何だろうか?と思う方に説明補足[ウィキペディア引用] 

赤鉄鉱(せきてっこう、hematite[4]イギリス英語: haematiteヘマタイト)は、酸化鉱物の一種。化学組成は Fe2O3酸化鉄(III))、結晶系三方晶系赤鉄鉱グループの鉱物。
赤鉄鉱の形状はさまざまで、産状によって、鏡鉄鉱(きょうてっこう、specularite[5])、雲母鉄鉱(うんもてっこう、micaceous hematite[5])、腎臓状赤鉄鉱、血石、アイアンローズ(iron rose)、マータイト(martite)、レインボーヘマタイト、およびチタノヘマタイトと呼ばれるものがある。

          でこんなのは下の画像のアンモナイトになります。

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       一見は ただのジュラ系アンモナイトなんですよ
       しかし 研磨機で研磨しますと中はすべて赤鉄鉱
       になってます。金属光沢の美しいアンモに変身です。

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        ねっ  見た目は  普通にある アンモナイト
      磨きますと〜  ピッカピッカになりましたよ(^_-)-☆

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        こんな アンモナイトが沢山あるので〜もう一つ磨きますよ

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     金属加工して作られたものの様に見えますよね(^_-)-☆

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         北海道のアンモナイトも交えて撮影です。(^_-)-☆

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        そして 保管にはケースに入れて完成です。

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        黒曜石も磨くと美しい縞模様が見れるものも

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          稲倉石も 更に追加で磨く〜

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       今回も美しい化石や石になりました(^_-)-☆

      皆様 風邪にはご注意くださいね(^_-)-☆  アルビアン 

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      こんにちは(^_-)-☆ 本日は積もった雪で〜かまくら作り
    ですよ〜 先日 娘たちと 家の前の大きな雪山に〜
    子どもかまくらを作ろうと約束をしていました。
    腰は痛いですが、無理しない範囲で雪に穴を掘りますよ

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       雪山の高さは3メートルを超えておりますので〜
       本気を出せば大きな〜かまくらは可能でしょうね

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      スコップとママさんダンプを使い掘り進めます〜
      出した雪は娘たちが裏庭に運んでいきます。

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      入口の奥を広げてスペースを確保していきました
      すでに この程度でも高さが無いので腰が悲鳴を

      なんとか完成しまして〜 下が冷たいので板を〜
      娘は一休み〜

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       ささ〜 楽しみにしていました〜お昼は暖かい麺です
       中は案外 暖かくて 快適のようです。

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     暖かい物は かまくらの中ですと、とっても美味しい

     二人は   とっても喜んでくれましたよ〜(^^)/
     この笑顔を見れたら疲れや痛みは飛びました〜

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     子供の頃って こんな狭い空間が大好きなんですよね
     夜はローソクで過ごしたい〜なんて話しておりますが
     相当冷え込みそうですので〜また今度ね〜(^^)/


                  オマケ

            千葉県 君津市の化石です。
       10数年前に頂いた大切な化石〜種類も豊富でした
       まとめて掲載いたしますね(^^)/

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       羨ましい産地です。   (^^)/

             最近はノジュール何かも無くクリーニング石が〜
      なんて時にサプライズがありました。(^^)/
      心の中を見ていますよね〜感謝で一杯です。
      最近 行かない地域のノジュールでした。
      
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      結晶化してオレンジ色 殻は真っ白のですよ

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        ゴードリセラス テヌイ優勢の素敵な石です。

                                 アルビアン

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                 こんばんは〜(^^)/ 本日は面白い貝殻ですよ〜

        クマサカガイは水深100m〜300m位の海の底に
        住んでおります〜 見た通り貝殻にはいろんな
        物を付着させていますよね
        海底にある貝殻や小石、サンゴ、時としては
        サメの歯なんかも付着させている様です。
        殻は薄いので強化する目的や擬態も兼ねてか
        と考えられます。
        面白いのは貝殻などの尖がった部分を付着して
        るのです。キララガイやほかの貝を見ますと深海
        と解りますよね〜結構 安価で入手できますよ

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       知らないと人工的に付けたように見えますよね〜

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       化石でおなじみ時の物もありますよね〜

       しっかり貝殻に付着して成長していますよね

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           裏側はどうなってますかね〜(^^)/

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       裏から見ますと 巻いているのが確認できますね

       アンモナイトのハイポツリリテスの様にも見えます。

       殻頂もよーーーーく見ますと しっかり巻いておりますよ

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      小石何かも付着して面白いですね〜最初は小石から
      だんだん大きい物をつけてますね〜

      もちろん、採れる地域や水深により色んな付着物の
      違いがあります。 とっても 派手な貝なんですね(^^)/

                 キヌガサガイの化石

            高知県  唐浜  新第三紀鮮新世

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      オマケは昨日おニューになりました、クッションでして
      リアルですよね〜

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では(^^)/    アルビアン

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      皆さん(^_-)-☆  こんにちは〜 北海道は少し寒いです。

    娘たちの冬休みは本日がラスト、宿題の確認、自由研究
    の確認等明日に備えます。
    その後  娘たちと買い物にセリアやホーマックへ行きました。
    買い物が終わり〜下の娘が財布を落としたと (?_?)
    えぇぇぇぇ〜落としたと思われる個所はセリアと駐車場の間
    戻っても無く〜セリアにも無く〜んんんん〜
    ここで大きい施設はホーマック、もし善人が拾えばそこに
    届けるだろうと推測しホーマックへ


    有りました〜やはり日本はまだまだ善人が多い国ですね
    届けて頂いた方には感謝いたします。(^_-)-☆

     部屋の整理に伴い鉱石が見つかり割ってみたら
     中身は水晶のでした〜これっ 結構綺麗ですよね

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     この水晶は北海道産なんですよ〜(^_-)-☆

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    そして 化石部屋では 化石を研磨してみよう体験を
    まずは 鉱石を選んで〜
    稲倉石[マンガン鉱石]を研磨〜 

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      小さな手で一生懸命 磨きますよ〜
      あっ この前にグラインダーで平らに削りましたよ

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         美しい  ピンク色が見えてきました〜
         この採集場所は現在 林道に砕石をして
         拾えませんし、林道が途中で崩落しておりました

        お次は アンモナイトを二個削りまして〜
        紙ヤスリで研磨です。

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         これは マダガスカルのドウビレイセラスです。
         中身は方解石になっています。

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次は
浦河地域の瑪瑙化ゴードリセラスです。

この瑪瑙の透明感が良いですね

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まだまだ磨きが必要ですが

こうなると光に照らしてみたくなりますね(^_-)-☆

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ついでにツリテラのおさがりも〜

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ん〜みんな綺麗でした。

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そんな 夜は禁酒を止めて飲みますよ〜

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子ども達とたくさん遊んだ冬休みになりました。


         アルビアン

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        皆さん(^_-)-☆こんにちは〜寒波到来で寒いですね

      北海道の小学校は水曜日が始業式になりますよ〜

      長女は自由研究は宇宙に関して調べてまとめてます。
      次女はマフラーを手織りで作成しました。
      そんな中、クリーニングでパキを掘っていると〜
       パパ〜私たちも化石のクリーニングをやりたいよ〜
      おっっっと   嬉しい一言だね(^_-)-☆
      よしっ  部屋の中から好きな石を持ってきて掘って良し
       はーーーーーい   これ  (^_-)-☆  おっっっ  パキ
      ま〜好きに掘ってごらん、壊しても許すわ〜
      ただし〜 怪我には十分気をつけてくれよ〜はーーーい

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       持ち出してきた石は、ブロックのアンモ盆栽でして
       焦りましたが、いいぞ〜 どーーんと 掘ってくれ

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      おぉぉぉぉ〜良いね〜直接アンモナイトにタガネね〜汗
      斬新だ〜 その迷いなき叩き方はパパと同じだな〜
      臍の石もガンガンと叩き、何時しか貫通しておりました。
      でも〜嬉しかったです。(^_-)-☆

      浦河のパキでスレスレがあったので、少しクリーニング

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      この記録ですと 2月8日なんですね〜

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      おぉぉぉ〜  巻いてるようですが当然消失していきます



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         ここで消失   いつもの感じですね〜
         このパキは外周の気室部に瑪瑙化が見られました

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        違うパキの整えクリを  種はラムベルチです。

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       中巻なくても色合いでなんとか見れますよね(^_-)-☆

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       放置されていた超硬い石のキャナドセラス
       山地は貫気別です。

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       小平のチューロのアナゴ、すべて方解石に置換

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       あちゃ〜臍を貫通か〜こりゃ  娘と同じだな〜(^_-)-☆

       この時点で部屋の中は石の破片で凄まじい状態
       翌日は 娘と3人で大掃除をしました。
       我が家に来ている方には少しは片付いたと解るでしょう
       少しだけ広くなりました。(^_-)-☆
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先日、ブログ仲間の方から素敵なキーホルダー
をいただきました。
娘たちは大喜びでカバンに付けました(^_-)-☆
ありがとうございました。

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ラストは先日、30年ぶりに知り合いのお宅へ
骨董がお好きなので部屋は骨董品が沢山
こけしが沢山ありました。

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娘たちとの楽しい時間は、きっと今後減るのでしょうね
でも  記憶の中に化石とパパは残りますよね(^_-)-☆


            アルビアン

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       皆さん(^_-)-☆  こんにちは〜寒波の影響で寒いですね

     北海道の化石となりますとアンモナイトが一番になりますが

     採集時に一緒に共産する化石も面白い物がでます。

     ただ、好きで採集される方は非常に少なく、また小さい物も

     あったりで現場に放置やクリーニング時に取ってしまう等

     なかなか日の目をみません

     今回は、それらに目を向けてみました。

     


        北海道 芦別地域  白亜紀 セノマニアン下部

           Semisolarium  sp      多産種 最大1㎝

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          北海道 羽幌地域 白亜紀 サントニアン

          Avellana  minima     size  1㎜ 未満

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      この種類はもう少し大きくなりますが 小さい巻貝です。


        北海道  羽幌地域 白亜紀  サントニアン

             初めて見た不明二枚貝

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         合弁でややふっくらとしていますね〜
         幼殻でしょうね〜 確保をしっかりしました。
         この二枚貝を確保する為にアンモナイトは
         取り除きました〜ごめんアンモさん〜

         見た目はイセシラガイのような貝でした。

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        北海道  穂別地域  白亜紀 サントニアン

              Tibia  japonica      size 4㎝

             非常に保存が良く殻頂も確認できました
         良くみますと模様もしっかり見れますよね(^_-)-☆

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      部屋でクリーニングしていますと〜石の破片は
      部屋中に散乱しています。
      見かねた娘が〜パパ〜掃除してあげる〜
      おぉぉぉぉ〜嬉しい一言に〜 ではお願いしますね(^_-)-☆

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     そして〜お掃除完了(^_-)-☆  よーーーーし
     アンモのクリーニングしようかな〜  えぇぇぇぇぇぇ

          北海道 浦河地域 白亜紀 コニアシアン

            Gaudryceras  denseplicatum   2cm

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      浦河地域の白亜紀コニアシアンはあんまり
      知られてないですよね(^_-)-☆

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       北海道  浦河地域 白亜紀 カンパニアン

          Мenuites  naumanni     6㎝

       一巻カットしたら もう内巻きが消失していました。

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    白亜紀のノジュールの中には沢山の生物の姿が見れます。
    なるべく確保してあげると喜びますよ(^_-)-☆

                               アルビアン
           

   

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