南田原磨崖仏・奈良県奈良市
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奈良市南田原町にある磨崖仏、5日に近くを通りながら、存在を知らず見学できなかったので、今回訪ねてきた。県道80号線と、県道47号線との交差点である田原横田の信号から47号線を南に向かい、集落の手前で、47号線から別れ、川沿いの道をしばらく行くと、道が左にゆるくカーブする辺りにある。
現地説明版
花崗岩の壁面中央に阿弥陀如来、むかって右に弥勒菩薩、左に六地蔵菩薩を刻んでいる。阿弥陀如来は、丸彫りに近い立体感のある豊かな表現がみられ、刻銘から、元徳3年(1331年)に東大寺の定詮が願主となり伊行恒がつくったことがわかる。当時大和を中心に活躍した伊派の石工による優作として貴重である。他の像は追刻されたもので、六地蔵菩薩に大永3年(1523年)の銘がある。
奈良市教育委員会。
阿弥陀如来
弥勒菩薩
六地蔵菩薩
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このような、立派な「磨崖仏」があるのは、
初めて知りました!
機会をみて、私もぜひ行ってみたいです。
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ありがたいですが・・・
2010/5/12(水) 午前 9:49
私もとあるサイトで知りましたが、とても立派な磨崖仏でした。
大和高原は素朴な寺院や石仏、磨崖仏が多いですね。
また出かけて見たいと思っています。
「珹寺の秘仏・阿弥陀像の開扉 」にトラックバックさせていただきました。
2010/5/12(水) 午後 8:31
早速、トラックバックを頂き有難うございました。
2010/5/13(木) 午前 9:29
いつもご覧頂ありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。
2010/5/13(木) 午後 9:24