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今日も北山を攻めてみた。
貴船へ向かう途中の深泥池周りの新緑も、
2週間前より濃くなってきている。

花脊峠から大見尾根沿いの道へ入る。
すぐに舗装は途切れて、ランドナー向きの道になった。
いや、MTBむきかな?

街中より標高が高いからか、尾根沿いは芽吹きは遅く、
その分明るい。 つつじが目を引く。

イメージ 1
Ohmi, kitayama, Kyoto, 2 may 2014


コーヒータイムにはうってつけ場所だったが、
コーヒーセットをうっかり忘れてしまった。
まだ、カンが戻り切っていないようだ。

とても気持ちいい尾根道だったが、下るにつれ道は荒れ、
ひどい所では川と合流していた。

やっとの思いで大見の集落に辿りつく。

なんて美しい里!
芽吹き前の明るい山と、昔話に出てきそうな家を背景に、
梅と桜が競い合うように咲いている。
集落内の三叉路でしばし休息。

今日は、八丁平への道も少し探索するつもりだったが、
ここであきらめる。

あとは百井峠を越えて帰路についた。
今日は暑いという予報だったが、山の中はとても快適だった。

2014年5月2日

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2014年4月26日 京見峠へ。

鷹峯から新道を登る。舗装したてで登りやすい。
途中、旧道を発見。 しまった。 旧道を登るべきだった。

京都市街の景色は一度見えただけ。
まだ坂の途中のようなところで、峠の茶屋。

新緑と木漏れ日が心地よい。

イメージ 1

緩く快適な杉坂を下り、周山街道で戻る。
今日はアイスコーヒーがほしくなる日和だった。
汗で顔が塩辛かった。

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京都に来たなら、やはり北山を登らねば。
気候も良くなってきたし、ランドナーをひっぱり出した。
ちゃんと動くようだ。

鞍馬街道を北へ。 新緑が眩しい。
川床の準備が始まっている貴船の料亭街を抜け、
その後どんどんきつくなる勾配を、押したり、ちょっと乗ったり、また押したり、もっと押したりして、
芹生峠に到着した。

何の変哲もない切通しの峠だったが、風は心地よい。
向こう側へ下り始めると、空気が冷たくなる。


芹生の集落から、今度は旧花脊峠をめざす。
岩屑だらけの未舗装路。 本当にこの道で正しいのか?

手入れの行き届いた北山杉の林なのだが、不安なまま突き進むこと40分程、峠らしき乗越に。
さらにその先に、お地蔵さんの祠と分岐。 ここか。

分岐の左手方向、コンクリート舗装に、杉の枝やら、苔やらが被さった急勾配を下ると、
きれいな車道に出た。

うん、旧花脊峠はマイランドナーが良く似合う峠だったな。


あとは車道を登り返し、車道の花脊峠を越え、
手が痛くなるほどブレーキを握りしめて坂を下り、
鞍馬駅前で洛北フレンチトースト(これうまい)を食べて、家に帰った。

しかし北山はまだ寒い。 サイクリンググルーブの上に、軍手をつけてしまった。
2014年4月19日(土)

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しばらく前から京都に移り住んでいる。
来てこのかた、歩き回っている。

 有名な社寺仏閣、
 地元の人々の生活に密着してる小さな社寺、
 大切に守られている街角のお地蔵さん、
 今も格子の奥で職人さんが作業していそうな京町家
 手入れが行き届いて良い味わいの仕舞家、
 現役で頑張っている土蔵、そしてその分厚く小さな窓
 銅葺の屋根の緑青が迫力ある銭湯のファサード
 当時はハイカラだったろう昭和初期の洋風看板建築
 古いアーケード商店街

こんな、古いもの好き、ヴィンテージ好きにはたまらん風景が、
高密度で目に飛び込んでくるものだから、
自転車だと見落としてしまいそうで心配。

自転車で移動するのにちょうど良いサイズとよく言われる京都だが、
今は歩き回ってばかりいる。

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ここ数日の行動パターンの影響で、朝3時ごろ目が覚める。
夜10時に男女の大浴場と露天風呂が入れ替わっているので、新たな露天風呂へ。

またさっぱりした。
もはや体も頭もすっかり帰還モードになってしまい、
雨まみれ、汗まみれになって走る気が失せてしまっている。


朝食までの時間にのろのろと荷物をまとめ、
その後チェックアウトを済ませる際、本宮に一台しかないらしいタクシーを手配してしまった。


膳いっぱいに並べられた朝食。
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さらに後から、温泉粥が届く。
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腹がはち切れんばかりに粥を食べて満足し、タクシーに乗せるために自転車を分解した。

タクシーでどこへ行くのかと言うと、十津川まで。
ツーリング出発前に、ヤマトの十津川営業所へ自転車の梱包材一式を送りつけていたので、
そこまで自転車に乗るか、あるいは携えて行かなければならないのだ。

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奈良交通バスの新宮-八木線は、湯の峰温泉からほど近い本宮大社にも停留所があるので、
何とかする手は他にもあったかも知れないが、今日も大雨警報が続いていたこともあって、
十津川までタクシーという最も贅沢で芸のない選択をした。


7:30 湯の峰荘出発
今日も景気良く降っている。
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運転手さんが、十津川へ向かう途中のトンネルが閉鎖になっているので多少迂回すると言う。
まあこの辺りはそういう事は良くあるだろうな。

そしてそのあおりで、奈良交通バスが昨日運休だったとも言った。
えっ、そうだったの? じゃ、昨日頑張って県道735号線を突破しても、十津川からは出られなかったってこと?

もし十津川で足止めを食っていたら、どうだったろうか?
宿は確保できただろうか? それとも近くのキャンプ場でまた雨キャンプだったか?
果無山脈を大きく南へ迂回したことが、結局ラッキーだったのか、アンラッキーだったのか。


本当によく降っている。 ともかく今日は自転車で走らなくてよかった。
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奈良県側に入ると雨はやんでいた。 
道が乾き始めているところを見ると、越えてきた山を境に天気が大きく違うようだ。
窓の外に、真新しい主要道路の脇のまがりくねった旧国道が見える。
いつか走ってみたい。 今は厭だが。


8:10 十津川役場の橋の反対側のヤマト営業所に到着。
車の外へ出るととても蒸し暑い。
あらかじめ送っておいた梱包材一式を受け取り、家で練習した通りに自転車を梱包し、
それを家へ送るために再び預けた。


バスは10:24発。 まだ1時間くらいある。
バス停の横にある道の駅十津川郷で時間をつぶす。
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兄弟都市(村?)とでも言うべきか、北海道の新十津川村のアイスクリームを食べる。
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時間になってもバスが来ない。 もしかして今日も運休か? やめてよね。
隣にある役場に入って聞くと親切に調べてもらえた。
途中のトンネルが閉鎖になっているので、遅れているらしい。
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8月4日はハシの日なのか。


11:15 バスが来た。
10人程度の乗客と一緒に、国道168号線を揺られて北上する。

新宮から乗ってきたらしい若い数人連れは、最後尾で爆睡している。
こちらは若くも無く、今日はまだ大して体も動かしていないので、座ったからと言ってすぐ眠れない。


バスの車窓からも、魅力的な旧国道が目に付く。
秋に走ると綺麗だろうな。 走りきれなかった県道735号線もまたトライしたいものだ。


途中、昨年の紀伊半島大水害で被害が大きかった五條市大塔町宇井の横を通った。
被害のあった道は寸断されたままだが、対岸に新しい道ができつつあった。
イメージ 9


総距離およそ230〜50km。


おわり

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