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 朱楽の正月花に蘭と仏手柑を用いました。大きな店でもないし、飾るスペースも限られます。でも、向花としても、正月には正月らしい花をいけたいものです。

 仏手柑について・・・仏手柑を購入した時に付いていたしおりから・・

 仏手柑とは釈迦の生誕の地インドのヒマラヤ山麓原産で,熱帯性のみかん科に属し仏の手の形をしているところから、その名が付けられた

 仏手柑は中国古来より不老長寿の珍味として盛んに重宝され、民間薬や、その珍しい形から観賞用盆栽や絵画、彫刻、陶器、置物の題材に用いられ、その作品が大英博物館や、中国古美術愛好家の所蔵として大切にされています

 日本へは中国大陸を経て、徳川時代の前期渡来し、独特の形と香りの良いことからいけばなや、茶花として使われました

 商家では瑞兆の果実としてその末広がりの形が喜ばれ、商売繁盛を祈って正月にかざられ、婚礼などその他の慶事の際にも重宝されました

 また生果を薄く輪切りにし、日陰で乾燥させ煎汁を肝硬変等の肝臓の民間良薬として用いられたり、砂糖漬けにして菓子としても食べられています

 

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