全体表示

[ リスト ]

エイのさばき方

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 これから寒くなると、市場にエイが多く出回ります。ところが、余り日本人にはエイを食べる習慣がありません。
 しかしエイにはゼラチン質が多く、まして安価な食材です。お刺身でも食べられますし、煮ても唐揚げにしても美味しいです。その特徴は、ヒレの部分の軟骨にあります。刺身でもその軟骨の食感を楽しむ事が出来るのです。

 辛し酢味噌、もしくは韓国タレのチョジャンで食します。エイは韓国料理ではカオルと呼ばれ一般的な食材です。

 そうそう、来年の一月に韓国家庭料理のお店をオープンの予定です。

1、エイはその尻尾が細かい返しのついた槍の穂先のようになっています。それに尾の先には毒があると  されています。まず尻尾を先端から棘の無くなるあたりで落とします。

2、白い方を上にして、尻尾の付け根から鰓の付け根まで包丁を入れます。

3、包丁の入った部分をさらに鰓の両側までいれ左右に開き、内臓を綺麗に取り除きます。

4、エイの内臓は食べられません。肝は立派で鮟鱇の肝のようですが…やめましょう。

5、内臓を取り除き、水洗いをして写真のように切り外します。包丁の入ってる所意外は固いので自然と  そうなります。

6、身を切り分けて表の方にしたものがそのおたまじゃくしのような写真です。この写真の切り離された  骨の部分も食べられます。

7、刺身にするときはさらに切り分け、皮を剥いて使います。皮は包丁でも、手でも剥く事が出来ます。

エイの解体作業は此処までが基本です。ここまで出来てから初めてエイを料理可能です。

閉じる コメント(7)

顔アイコン

今日、スーさんと一緒にお邪魔したウーです。サバフブのから揚げ、とっても美味しかったです。浜松在住のため、なかなか伺えませんが、また、美味しく、珍しい食材を食べさせて下さい。 削除

2007/12/8(土) 午後 8:52 [ ウー ]

ご来店ありがとうございます。ここにご登場されるとは思いませんでした。また、色々な食材と、美味しいものをご用意させていただきます。 d(⌒o⌒)b♪

2007/12/9(日) 午前 8:50 朱楽

魚市場によく出入りをしてましたので、エイはよく見かけましたが、食べたことはないです。。
確かにあまり食べる習慣がないですね。。
珍しいものを見せていただきました。。
ありがとうございます。。

2007/12/9(日) 午前 11:33 [ ]

私も、若狭湾からやってくるエイをよく捌いています。
やっぱりって言うか・・・生の状態(切り身)ではなかなか売れません(〜〜;
半分以上はから揚げにして、やっと売れてくれます(^^;

2007/12/9(日) 午後 10:27 魚屋のフーさん

海のない地方に住んでいるせいか、店ではエイのヒレしか見かけたことがないです。
肝はあん肝のようで、美味しそうですね。

2007/12/9(日) 午後 11:44 モスコミュール

いつまでも母に頼っているわけにもいきませんので
次は自分で捌いてみようと思います♪♪

2007/12/10(月) 午後 3:55 じゅんの

顔アイコン

発酵していないので ホンオフェとは違いますよね

2007/12/14(金) 午後 2:01 [ マロニエ ]

コメント投稿
名前パスワードブログ
絵文字
×
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

閉じる トラックバック(0)

トラックバックされた記事

トラックバックされている記事がありません。

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。

.


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2014 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事