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エイのさばき方

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 これから寒くなると、市場にエイが多く出回ります。ところが、余り日本人にはエイを食べる習慣がありません。
 しかしエイにはゼラチン質が多く、まして安価な食材です。お刺身でも食べられますし、煮ても唐揚げにしても美味しいです。その特徴は、ヒレの部分の軟骨にあります。刺身でもその軟骨の食感を楽しむ事が出来るのです。

 辛し酢味噌、もしくは韓国タレのチョジャンで食します。エイは韓国料理ではカオルと呼ばれ一般的な食材です。

 そうそう、来年の一月に韓国家庭料理のお店をオープンの予定です。

1、エイはその尻尾が細かい返しのついた槍の穂先のようになっています。それに尾の先には毒があると  されています。まず尻尾を先端から棘の無くなるあたりで落とします。

2、白い方を上にして、尻尾の付け根から鰓の付け根まで包丁を入れます。

3、包丁の入った部分をさらに鰓の両側までいれ左右に開き、内臓を綺麗に取り除きます。

4、エイの内臓は食べられません。肝は立派で鮟鱇の肝のようですが…やめましょう。

5、内臓を取り除き、水洗いをして写真のように切り外します。包丁の入ってる所意外は固いので自然と  そうなります。

6、身を切り分けて表の方にしたものがそのおたまじゃくしのような写真です。この写真の切り離された  骨の部分も食べられます。

7、刺身にするときはさらに切り分け、皮を剥いて使います。皮は包丁でも、手でも剥く事が出来ます。

エイの解体作業は此処までが基本です。ここまで出来てから初めてエイを料理可能です。

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