日記
擬人化作文ふたたび。改めていいところを検証します
3月19日に紹介した、小学生の擬人化作文です。
http://blogs.yahoo.co.jp/andounatsuyo/archive/2012/3/19
いいところを、再度検証してみます。
文字使いもすべて原文まま。
(題名)すいかがおいしいな。(新2年生女子)
わたしはすいかです。
なかまは虫とありです。
たべる日は、せみがないているときです。
<いいところ>
●すいかの仲間を果物でなく虫にしたのは、すいかが育つ場所を想像しているから。そこがまずすばらしいです。
「虫とあり」という表現は、あとでいくらでも直せます。
●「せみがないている」ときにたべる、というのがすてき。書いたのは3月なのに、ちゃんとすいかの季節を把握しています。「暑い」とか「夏」という季節感でなく
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