|
土日で津市、伊勢市と三重出張になってしまった。
こんな時に赤福騒動の中心地・伊勢市に行くことになるとは思わなかった。
ま、僕はつぶあん派なので、赤福はほとんど食べたことがなく、個人的にはどうでもいい話題なんだけどね。
だけど、津市においしいウナギ屋が多いのは嬉しい。
名古屋に喫茶店が多いことは有名だけど、津には安くてお腹一杯食べられるウナギ屋が多い。
理由としてはネットを見ると、「江戸時代に藤堂藩が藩士の滋養強壮と士気向上のために鰻食を奨励し、各地から鰻屋を津城下に集めたことに端を発する」なんて説明が目に付く。
その背景として、津の川(水の質)がウナギの養殖に向いていたとか、東海道の宿場町でもあり、需要の下支えがあったとか、色々な要素があるのだろう。
先月も、昼食に津市役所近くの老舗・新玉亭に行った。
(http://www.shintamatei.co.jp/)
その時、“10月2日から料金を上げる”との張り紙が出してあった。
最近、原油高の影響で色んなものの価格が上昇しているから仕方ないのかね。
でも、この店は少し値上げしたくらいで客の入りが減るとは思えない。
この店の特徴は、何といっても量が多いこと。
ウナギの量で、まず、並、中、上、特上のランクがある。
あとはご飯の量で、中盛りやら特大盛りやらがある。
ちなみに上にアップした写真は、その時に僕が注文した「並丼の中盛り」。
写真では分かりづらいけど、ご飯の量がハンパじゃない。
運ばれてきた時点で、ふたが閉まらずに浮いているのだ(^^;)
アニメ「まんが日本昔ばなし」に出てくるような、テンコ盛りのご飯。
アニメでは観たことがあるけど、実際に見たのは僕はこの店が初めてだ。
山椒をたっぷりかけて、一気に平らげた。
でも、食後はさすがに胃にもたれて、その日は結局、夜寝るまで、何も口に入らなかった(>_<)
ウナギ好きの人にはオススメだけど、いきなり大盛りは控えた方がよいかもしれない。
ホントにハンパな量じゃないのだ。
実際、大盛りや特大盛りを注文すると、店員さんが「ホントに大丈夫ですか?」と声をかけてくれる。
メニューにあるから注文するのに、「大丈夫ですか」というのも、考えてみれば面白い店だ。
|
津は鰻屋ブックがあるぐらいイッパイお店ありますよ。
2007/10/31(水) 午前 0:28
赤倉のリンゴチン〜♪様。名古屋城です。コメント有難うございました。なるほど、ガイドブックもあるのですかあ。それは知りませんでした。でも、同業者間で競争心が芽生えると、客としては嬉しいものです。この手の雑誌のメリットは、悪質な店を駆逐することと、業界のサービスを全体的に向上させやすいという点にあると思います。貴重な情報、ありがとうございました。
2007/10/31(水) 午前 2:52 [ 名古屋城 ]