無題
第119回 日商簿記検定1級 工業簿記
今回の工業簿記は標準原価の理論→部門別計算(配賦法を問う問題)及びサービスの提供に関る計算
でした。
まず理論については語群が与えられているので、全問正解は無理であっても3〜5割程度は取れると思います。部門別計算については、自家消費の考慮又は、考慮外の論点まで取れる問題です。自家消費考慮については、解答用紙に一部金額が載っていたので、代入すればすぐに答えは出せたと思います。自家消費については一貫してストレートな計算論点であったため、割合の数字を走らせないで出せれば、全て正答できた問題でした。
問題は問3です。殆どの人が未確認の論点であろう事が予想できます。なので、点数調整等ももちろんあると思います。しかし、実は問題の会話文にヒントになりうるキーワードが含まれていたりします。
なので、全く知らない論点であっても落ち着いて
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