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オリバー・ツイスト見て来ました。
文豪チャールズ・ディケンズの原作の映画化なので、
期待していましたが、見事に素晴らしい19世紀のイギリスを再現してました!
街並みもこんなだったのかーとスクリーンへ完全にトリップ状態(^^)。
それより、何より、オリバー君でしょ☆。
彼が流す涙の美しいこと。
こんなこと思うのは、ゴーストのデミ・ムーア以来です。←古い?
なかなか涙で表現するのは難しいと思うんです。
流すのは簡単だけど、そこに思いを込めるというか、それを見せるのは
難しいんじゃないかと。
特に、オリバー君は悲壮感漂っているので、どんな感情で泣いているんだろう?
と色んな想いが交錯しながら惹きつけられてしまいました。
孤児だからとはいえ、一番愛情をかけてもらわないといけない時期に
色んな悲惨な人間模様見ると・・・生きることの大変さをまざまざと見た気分。
オリバー君は純粋だから、数奇な運命が味わえたのかもしれませんね。
そして、こういう経験は人間を強くする。
終わり方も希望の光が差し込んできたみたいで、ほんのり温かい気分になれました。
その他にオススメは、早業ドジャー君。
画像はオリバー君だけですが、ドジャー君の粋がった姿はいいですよ。
ロック歌手にしたい。(私はスカウト視点かも・・・)
映画の世界も最近ネタ切れなのか、アメコミやイギリス文学物を映画化することが多くなって
来ましたね。そのお陰で、原作を読んでみたくなったりするのですが。
こういった不思議な世界が生み出せるイギリスがまた大好きになりました。
でも、その反面、オリジナルの脚本家がいなくならないかな?という心配も
あったりします。
この作品を見てそんな思いがさらに強くなりました。
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オリバー君見ましたか(はやっ)。英文科出身としてはディケンズはみなきゃ〜といいたいところですがアメリカ文学専攻なのであまり知りません(笑)たしかクリスマスキャロルとかの人?詩集は読んだことあります。でも見てみたいです☆
2006/2/13(月) 午後 9:49 [ satonale ]
そう、クリスマスキャロルの人ですって私も全然詳しくないのですが・・・。こういうのを19世紀当時に書いていたという発想力が素晴らしいの 一言。映画はオススメですよ!子役達がとてもカワイイし、それを取り巻く大人達も(悪い人もいますけど)素敵です。
2006/2/15(水) 午前 3:10