無題
胃が痛い!
玉木は、社長に手紙を書いた。 現在、玉木は取締役だった。小さい会社ではあったが社長と3人の取締役 従業員12名ほどの設計事務所だ。 社長は、玉木を気に入っていた。しかし、玉木は独立心が強く、いつかは 今の仕事で独立したいと思っていた。 そして、ついに社長宅に手紙を持っていったのだ。 「現在、私が思っている事を書きました。読んでください。」 社長は、少し戸惑ったように 「ああ・・・」 と手紙を受け取った。 そして、玉木は手紙を渡し帰って行った。 翌日、玉木が出社すると社長は、「玉ちゃん、週末飲みにでも行こうか。」 玉木は、「分かりました。」とだけ答えて机に向かった。 そして、明日は運命の日だ!胃が痛い・・・・・
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