広い空と狭い地
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人はなぜ 飛ばない道を選んだのだろう。 人はなぜ 飛べない道を選んだのだろう。 鳥は 緩やかに旋回し 虫は 空に泳ぎ発つ 人はなぜ 青い空を選ばなかったのだろう。 人はなぜ 青い空を選べなかったのだろう。 地上ばかりに気をとられ それに反して くすむ空 もし人間が飛べたなら 青い空を愛しただろう。 日曜日、眺めの良い山へ行った。 久しぶりの休日晴れ。 ちょっと歩いただけで、汗が流れる。 登山道に列を連ねて登るお年寄り。 若者は 専らロープウェー。 私はもちろん… … 登山道。 だって、どんな素敵な被写体が転がってるかわからないから。 どこまでも続く上り階段。 しばらくして展望台へとたどり着く。 空はこんなにも広い。 地はこんなにも狭い。 背の高いビルが ひしめき合うように神戸の地を埋め尽くしていた。 この差を見ていると、なぜ人は地を選んだのか?なぜこんなに狭い地を離れて飛ぼうとしないのか?などと、私一人が思っても どうにもならないことを ぼんやり考えていた。 もし人が飛べる生き物なら、今現在 空はもっと透き通って見えたかもしれない。 もっと青く見えたかもしれない。 I become the bird and want to watch the deep blue sky all the time. 目をこすりたくなるような街。 飛べない私は 同じ景色をずっと見ていた。 ※明日は山登りの途中に見つけた素敵な被写体(私が勝手にそう思っただけですが…;^^)を二枚ほど載せます。
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雲ひとつない綺麗な青空ですね。
ずっと向こうに水平線が見えて、飛んで行きたくなります。
Sky pilot という歌の一節を思い出しました。
♪How high can you fly?
You'll never, never, never, reach the sky
パイロットになっても空にはとどかないのかな〜?
2009/6/9(火) 午後 0:43 [ Nis**aHa*ibei ]
Hatibeiさん
ありがとうございます^^
neverが三つも…強調されてるのが 少しむなしく感じますね。
乗り物に乗って空を目指しても、体も気持ちも 空とは一体化できないんでしょうね。もし翼をもっていたら、風を全身で感じ 広い空をどこまでも仰ぎ見ることができるのに…人間はなぜ 飛べないのでしょう?
2009/6/9(火) 午後 1:25
ビルがいっぱい。大地が見えませんね〜。
私は山の中に住んでいるので、逆にこんな景色は新鮮です。好きかどうかは別として。^^
2009/6/9(火) 午後 5:20
自分の力で空を飛べないからこそ逆に憧れ、焦がれるのかもしれないですよ
『人は昔、鳥だったかも知れないね こんなにも こんなにも空が 恋しい』
(加藤登紀子 この空を飛べたら より)
なんて歌詞も有りますからね(^O^)
大地を離れると今度は地上が恋しく思えるかも知れませんよ、
『天空の城 ラピュタ』のシータとムスカのご先祖様のようにね(う〜ん、オタッキー)
2009/6/9(火) 午後 6:36
やっしーさん
私も山の多い田舎(中途半端な田舎)に住んでいるので、たまに こういう都会に来ると新鮮さを感じます。
と同時に、どこを歩いても背の高いビルが空を覆っているので 狭さも感じますね。
都会はモノや人があふれていて魅力的ですが、住むとなると 少しストレスが心配です。
2009/6/9(火) 午後 6:42
メルヘンおやじさん
いい詞ですね。素直に受け入れられる詞です(*^_^*)さすが“メルヘン”おやじさん。
そっかぁ、こんなにも空が恋しくて 青い空をずっと見ていたいと思うのは、人間の心のどこかに鳥の記憶を持っているからかもしれないですね。
あぁ〜、何回読んでもすごくいい詞ですね。ありがとうございます(*^_^*)
2009/6/9(火) 午後 7:13
都会ですね〜!!
日ごろ見慣れてないのでたまに都会に行くと
人ごみで疲れてしまいます^^;
普段は海と山しか見てないからな〜〜☆
高層ビルぽち♪♪
2009/6/9(火) 午後 10:24 [ SIN ]
僕はいつも飛んでますよ!
心の空を・・・夢ばかり追いかけてます!いい歳したオッサンが・・・!
いつまで経っても子供だっていつも言われてます!
2009/6/9(火) 午後 10:26
まだ、その先には素敵な景色が広がってますよ。
今度こそ、行ってみてね。
でも、これから暑いからね。
2009/6/9(火) 午後 10:52 [ ]
SINさん
ですね;^^
私も都会のど真ん中に立たされると、人ごみで負けそうになってしまいます。。都会は、ショッピングに最適なんですが…どうも慣れないです;ーー
ぽちありがとうございます^^
2009/6/10(水) 午前 9:28
銀翼のシリウスさん
いいですね(・∀・)心の空!
男性の方は、少年の心をいつまでも持っているほうが魅力的ですし、かわいいと私は思います^^
私もいつまでも少年?の心は捨てられず、好奇心旺盛です。
2009/6/10(水) 午前 9:33
時乃果さん
今度は上まで登りたいと思います(・ω・*)
このときも かなり暑かったのですが、木々のつくる陰に入ると涼しかったです^^石垣に生えるコケや草の色も見ていると涼しく感じました。
車で行く途中に、須磨離宮公園の横を通ったのですが 目移りしそうでした。。今度はそっちにも行ってみたいなぁと思っています。
2009/6/10(水) 午前 9:40
カギコメさん
「震災の跡をみなくちゃ」そう思わせたのは、心のどこか気づかないところに“生きたい”と思う部分があったからかもしれませんね。
何事もなく朝を迎え 今日も一日生きるはずだったのに、何もわからず いきなり命を奪われてしまった人は6434人。高齢者、低所得者、外国人の割合が高かったそうです。
面接のおじ様も何かを感じとったのかな?カギコメさんのことを救いたかったのでしょうね。おじ様に出会えたことも、今のカギコメさんに繋がっていると思います(・ω・*)
自分から命を絶つということは、人間をやめてしまいたいと思うこと。そんなとき、人に接すると 温かさを感じ、人間であることの尊さを感じるんでしょうね。
写真を見て、思い出していただけて こちらはとても嬉しいです^^
2009/6/10(水) 午前 10:06
離宮公園もいいですよ。
バラが咲いているうちにどうぞ。
2009/6/10(水) 午後 10:07 [ ]
離宮公園にも薔薇 咲いてるんですね(*^_^*)近いうちに行こうかな。
2009/6/10(水) 午後 10:26
一瞬、あんもさんが東京に来たのかと思いましたよ。
ここの夜景もきれいなんでしょうね♪
登山お疲れ様でした!!
2009/6/11(木) 午後 3:18
yumaさん
東京もこのような風景なのですか?(・∀・)ワクワク
神戸の夜景、一度ヴィーナスブリッジには行ったことあるのですが 綺麗でしたよ^^
今はカメラを持っているので、今度行ったときには写真に収めたいと思っています。
2009/6/11(木) 午後 3:29