ハル坊日記

今夜もバーバの独り事(●´ω`●)ゞ

ハル坊&ふうちゃん

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ふうちゃんのお泊り「ロビンと散歩」編♪

先日、我が家で初めてお泊りしたふうちゃん
 
一人でお泊りなんて初めてなので大丈夫かなあ・・と、ちょっと心配しましたが、とっても楽しい時間を過ごす事ができました
 
そんなふうちゃんの我が家での様子を、何回かにわけてUPしたいと思います
 
 
まずは「ロビンと散歩」
 
実はふうちゃん、ロビンが気になるのになかなか距離を縮める事ができませんでした(笑)
 
会えば「ロビン〜〜ロビンだよ〜〜」と、嬉しそうにしているのですがナデナデするにも躊躇が見えるんですよね
 
「相棒」と言える位に相思相愛だったハル坊でさえ、今ではロビンの側には殆ど行かないのです
 
でもこれにはわけがありまして・・・ロビンったら年々偏屈になってきているみたいで(笑)側に来られるとたまに威嚇までしちゃうんですよね
 
だから怖くてなかなか近づけないのかもしれません
 
それにハル坊やふうちゃんに対して無関心と言うか、ロビンはハル坊やふうちゃんよりとにかくayaちゃんが大好きなんですよねえ(笑)
 
ayaちゃん以外に興味なし!って感じで
 
多分、ロビンは環境の変化に戸惑っている部分もあるんだと思うんですよね
 
イメージ 3
 
ハル坊が生まれるまではayaちゃんの愛情を独り占めしていたのに、ハル坊誕生で地位陥落(笑)
 
でも、なぜかハル坊に対しては弟みたいな感覚を保っていられてとっても仲良しだったのですが
 
ふうちゃん誕生でayaちゃんのロビンに対する愛情が更に希薄になったことに、戸惑っているのかもしれません(笑)
 
ハル坊とふうちゃんをライバルとでも思っているのか・・・
 
現に、息子達が遊びに来ても、ハル坊達には見向きもしないでayaちゃんへの強烈なアプローチを始めるのです!
 
それはもう大興奮でして、ayaちゃんがロビンの頭のナデナデしてくれるまでずーーーーっとキャンキャン吠えっぱなし
 
ayaちゃんが我が家に来て最初にする事はロビンの頭を撫でることなのです(笑)
 
 
それでもふうちゃんにとってのロビンは、距離を置きながらもかなーり気になる存在みたいでして
 
それならと、意を決して一緒にお散歩してみることにしたのです
 
イメージ 1
 
ふうちゃん、リードを持ったとたん大喜びしちゃいまして、そしてロビンもとっても嬉しそうなんですよ
 
とりあえず庭を一緒にお散歩したいのですが、この先どうしたらいいのかわからないふうちゃん(笑)
 
イメージ 2
 
ようやくロビンが歩き出したのですが、息がいまいち合いません(笑)
 
リードだけがスルスルと勝手に伸びていくだけ(笑)
 
それでもふうちゃんは奇声を上げて大喜びでして、「ろびん、まってえ〜〜」と超ご機嫌
 
しばらくすると二人の仲も徐々に縮まり、庭の隅から隅へと楽しくお散歩できました
 
ならば!と、先日のお泊りの時に近所へのお散歩に挑戦してみたのです
 
イメージ 4
 
うんうん、滑り出しは上々ですね
 
ロビンも走り出すことも無く、足並み揃えてズンズン歩きます
 
ロビンの横で、時には空を見上げたり、道端の草花に目をやったりとお散歩を楽しんでいる様子が伺えましたよ
 
「ふうちゃん楽しい?」と聞くと「うん、たのしい・・・」とニコニコしながらボソリ(笑)
 
イメージ 5
 
マーキングにもちゃんとお付き合いして、ロビンが歩き出すのをジッと待っています
 
そして「ろびん、おしっこしたーー!」と大興奮(笑)
 
イメージ 6
 
お散歩ついでに立ち寄ったお隣の家の「カイ君」ともご対面
 
ロビンよりかなり大きなワンコに興味津々なのですが、やっぱりちょっと怖くてこれ以上は近寄れません
 
「わんわんだあ」と、大喜びながらもこの距離が精一杯(笑)
 
でも帰るときは「バイバイ」がちゃんと言えたよね
 
 
動物と接する事で得られるものは多いと思います
 
例えば、普段自由奔放なふうちゃんもロビンがマーキングしている時は、それがどんな長い時間であろうとちゃんと一定の場所で待っていられる・・・
 
ふうちゃんくらいの年齢だと自分を抑えて「他」を思いやる気持ちはまだ身につかない時期なのですが
 
この時のふうちゃんは確実にロビンの為に自分を抑える事ができているのです
 
 これって、俗に言う「愛護教育」なのですが、大人は、動物が子供の発達に与える影響の大きさを知らなければならないそうです
 
子供達が動物をどのように受け入れ、扱うかは、周囲の大人達の動物に対する態度によって多分に左右され
 
子供が動物から多大な恩恵を受けられるか否かは、大人のモノの見方で大きく変わってしまうそうです
 
しかし、なかなか教科書どうりに行かないのも事実で、なんでもかんでも動物と触れ合えさればいいってものでもないんですよ
 
ふうちゃんとロビン・・・お散歩は出来てもじゃれ合う事は危険も伴うのです
 
ふうちゃんは軽い喘息があるのでロビンの毛は致命的だし、ロビンに舐められると肌に赤い湿疹がすぐに出来ちゃうんですよね
 
これらの事に気をつけながら、また機会があったら一緒にお散歩したいなあと思います
 
イメージ 7
 
なんて、いい笑顔
 
ロビンとのお散歩を心から楽しんでくれたみたいです
 
ロビンもまた、ハル坊と楽しくお散歩した時の事を思い出していたかもしれませんね
 
 
 
 
 
しかし・・・・・この後、ふうちゃんに災難がっ
 
お散歩を終え、そろそろ家に戻ろうかと歩いていたら道の向こうに近所の奥様が
 
実はロビンはかなりの「女好き」でして(笑)
 
若い娘だろうが、オバちゃんだろうがとにかく「女性」が大好き(笑)
 
走り出しちゃったんですよねえ・・・・・オバちゃんに向かって
 
で、リードを持っていたふうちゃんは、急に走り出したロビンに足がついていかず・・・・・
 
 
派手に転んで大泣きっ
 
 
指先をちょこっとすり剥いちゃいました
 
 
ロビンもお馬鹿さんだけど、バーバの反応が遅かったのがNG
 
 
せっかく楽しい気分でお散歩終了しようと思っていたのにねえ、ごめんね〜〜〜〜〜
 
 
でも、これに懲りずにまたバーバとロビンと一緒にお散歩しようね、ふうちゃん
 
 
 
 
 

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junko
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