ゼロの焦点
|
女優さんというと、10人中9人は 皆さん好きになれるのですが(^_^;) |
トラックバック(14)
トラックバックされた記事
「ゼロの焦点」(2009)・・・中谷美紀の演技に注目!
「ゼロの焦点」(2009)を見てきた。犬童一心監督作品。 松本清張の原作は、だいぶ以前に読んでおり、1961年の野村芳太郎監督作品も、テレビで見た。 「ゼロの焦点」といえば、清張の作品の中でも「点と線」「砂の器」と並ぶ名作。 とはいっても「砂の器」ほどの感動はないが、ヒッチコック作品や、「殺しのドレス」の ようなサスペンスがある。女版 ”砂の器”といえなくもない(笑)。「砂の器」は、人生の 絶頂を迎えるときに、会ってはいけない人間に会ってしまった運命の悲劇だった・・・。
2009/11/17(火) 午前 10:48 [ fpdの「映画スクラップ帖」 ('70's Cinema館) ]
ゼロの焦点
[[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] {{{結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため金沢に向かった鵜原憲一(西島秀俊)は帰ってこなかった。 夫の消息を追い金沢へと旅立った妻の禎子(広末涼子)は、憲一のかつての得意先で、 社長夫人の室田佐知子(中谷美紀)と受付嬢の田沼久子(木村多江)に出会う。一方、 憲一の失踪(しっそう)と時を同じくして連続殺人事件が起きるが、 事件の被害者はすべて憲一にかかわりのある人物だった……。
2009/11/17(火) 午後 5:37 [ くらげののらりくらり ]
ゼロの焦点★愛だけを残せ
= ネタばれのつもりはありませんが、読むと犯人解ってしまうかも = [[attached(1)]] {{{ カテゴリ ドラマ スリラー/サスペンス 製作年 2009年 製作国 日本 時間 2時間11分 公式サイト zero-focus.jp/ 公開日 2009-11-14〜 監督 犬童一心 出演 広末涼子 中谷美紀 木村多江 杉本哲太 黒田福美 本田博太郎 西島秀俊 鹿賀丈史 見合い結婚で夫・憲一と結婚した禎子。しかし結婚式から七日後に、夫は仕事の引継
2009/11/17(火) 午後 9:14 [ のびた@映画の話をしようよ ]
「ゼロの焦点」 3人の女性、どの立場に立って感じるか、とてもすばらしい作品
11月14日は、いろいろな映画の封切り(今も言うんだろうか…)の日。結構粒ぞろいですね。ということで、「初日じゃわっしょいの日」。 第1弾は、「ゼロの焦点」、新宿ピカデリーで観ました。 「松本清張生誕100年記念作品」だそうです。なんか、太宰治さんとか、大変な年なんですね。 この作品に限らず、松本清張さんの作品は「社会派」などと言われて、その時々の政治や社会など時代を反映した作品が多いですね。だから、そういう感覚を少しもっておかないと(?!)となる方もおられるのでは、と思ったりしま
2009/11/17(火) 午後 9:28 [ てるてるの小屋 ]
ゼロの焦点〜中谷さんが主演ですね・・・この映画
== 先日、点と線の特別版が放送されたが・・・ == この映画もSPドラマならもっと高評価されると思う。 映画の時間枠では・・なんか横溝正史シリーズぽかった。 アカデミー3代女優っていっても主演女優賞は中谷&木村 この2人の崖でのシーンは流石の一言! 広末さんどうのっていう意見が多いが、それは元々彼女が 嫌いな人が多いように思う。 広末役を他の女優さんで考えると仲間由紀恵&竹内結子かな? シリーズ常連の米倉さんは、あの時代の女性にしては、他の 女優さんとバランスが悪くなって
2009/11/18(水) 午後 5:26 [ 松田武士の趣味を仕事にする魂のブログ ]
【映画】ゼロの焦点
{{{: 解説: 2009年に生誕100周年を迎える社会派ミステリーの巨匠、松本清張の同名傑作小説を映画化。 結婚まもなく夫が失踪(しっそう)した妻が、その謎を追ううちに不可解な連続殺人事件に 巻き込まれていく様を、『グーグーだって猫である』の犬童一心監督が描き出す。 『おくりびと』の広末涼子、『嫌われ松子の一生』の中谷美紀、『ぐるりのこと。』の木村多江と、今最も 輝いている3人の女優が競演。さらに西島秀俊、杉本哲太、鹿賀丈史といった実力派男優陣が脇を固める。 ストーリー:
2009/11/18(水) 午後 5:40 [ 普通の日々 ]
ゼロの焦点
=== 愛する人のすべてを知っていますか? === {{{ 解説: 2009年に生誕100周年を迎える社会派ミステリーの巨匠、松本清張の同名傑作小説を映画化。結婚まもなく夫が失踪(しっそう)した妻が、その謎を追ううちに不可解な連続殺人事件に巻き込まれていく様を、『グーグーだって猫である』の犬童一心監督が描き出す。『おくりびと』の広末涼子、『嫌われ松子の一生』の中谷美紀、『ぐるりのこと。』の木村多江と、今最も輝いている3人の女優が競演。さらに西島秀俊、杉本哲太、鹿賀丈史といった実力派男優陣が
2009/11/18(水) 午後 11:25 [ 映画狂の日記 ]
映画「ゼロの焦点」
映画{{{'''[http://www.zero-focus.jp/index.html 「ゼロの焦点」]'''}}}を観て参りましたε=ヾ(*^▽^)ノ [[attached(1,right)]] 主演の'''広末涼子'''さんがいーっぱい番宣してますが、 '''中谷美紀'''さんと''&...
2009/11/18(水) 午後 11:39 [ 沙粧のユメ☆物語 ]
「ゼロの焦点」観て来ました。
. 以前からTVでかなりコマーシャルやってましたし、広末涼子のファンなんで、1日遅れでしたが、 「ゼロの焦点」観て来ました。 日曜日の11:30分上映開始でしたが、200席のスクリーンに30人ほどの観客で、意外と 人気があるようです。 いつものように、webの映画評によると、 『チェック:2009年に生誕100周年を迎える社会派ミステリーの巨匠、松本清張の同名傑作小説を映画 化。結婚まもなく夫が失踪(しっそう)した妻が、その謎を追ううちに不可解な連続殺人事件に
2009/11/19(木) 午後 2:00 [ マイカーライフ2 ]
【映画】「ゼロの焦点」
土曜日(14日)、公開初日に '''「ゼロの焦点」''' を観て来ました。 {{{2009年に生誕100周年を迎える社会派ミステリーの巨匠、松本清張の同名傑作小説を映画化}}} この作品の目玉は何といっても日本を代表する3人の女優陣! 『おくりびと』で第81回アカデミー賞外国語映画賞の受賞の '''広末涼子'''! 『嫌われ松子の一生』で第30回日本アカデミー賞...
2009/11/22(日) 午後 8:56 [ ☆jujuの映画レビュー&競馬予想☆ ]
ゼロの焦点
結構前に観ました。 相変わらず感想遅くてごめんなさいね。 「ゼロの焦点」 '''結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため金沢に向かった鵜原憲一(西島秀俊)は帰ってこなかった。''' '''夫の消息を追い金沢へと旅立った妻の禎子(広末涼子)は、憲一のかつての得意先で、''' '''社長夫人の室田佐知子(中谷美紀)と受付嬢の...
2009/11/28(土) 午後 0:03 [ 主婦だって楽しみはそこかしこに! ]
「ゼロの焦点」戦後は終わったのか、改めて考える
「ゼロの焦点」★★★☆ 広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊主演 犬童一心監督、131分 、2009年(2009-11-14公開) → ★映画のブログ★ どんなブログが人気なのか知りたい← 夫の失踪、そして続く殺人事件、 これは戦争が引き起こした悲しい物語 「第二次世界大戦が遠くなった現在、 このテーマは身近に心に迫ることはない、 それでも自分の意志とは関係なく、 未来を
2009/11/28(土) 午後 11:51 [ soramove ]
ゼロの焦点
[[attached(1,center)]] {{{ 平成21年11月22日(日) TOHOシネマズ梅田(1800円) ☆3.0 2009年 監督:犬童一心 出演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、杉本哲太、崎本大海、野間口徹、黒田福美、本田博太郎、西島秀俊、鹿賀丈史、市毛良枝 }}} 鵜原憲一(西島秀俊)はやり手の広告会社の社員。彼は前任地の金沢へ仕事の引き継ぎに出張してくると言ったまま、新婚わずか一週間で謎の失踪をしてしまう。いつになっても戻らない夫を探し求めて新妻禎子(広
2009/11/29(日) 午前 8:23 [ ヒッチさんの映画鑑賞日誌 ]
トラックバック先の記事
- 俳優、女優 | 「ゼロの焦点」(2009)・・・中谷美紀の演技に注目!
- 映画レビュー | 【映画】「ゼロの焦点」
- 映画レビュー | 【映画】ゼロの焦点
- 映画レビュー | 「ゼロの焦点」 3人の女性、どの立場に立って感じるか、とてもすばらしい作品
- 映画レビュー | ゼロの焦点
- 映画レビュー | ゼロの焦点★愛だけを残せ
- 映画レビュー | ゼロの焦点〜中谷さんが主演ですね・・・この映画
- 映画レビュー | 映画「ゼロの焦点」
- 映画レビュー | ゼロの焦点
- 映画レビュー | 「ゼロの焦点」観て来ました。
- 映画レビュー | ゼロの焦点
- 映画レビュー | ゼロの焦点
- 「ゼロの焦点」戦後は終わったのか、改めて考える
- 映画レビュー | ゼロの焦点







あの一言が、強烈パンチでした(笑)。中谷美紀の映画でしたね。木村多恵も地味ながら、適役でした。広末は、ほんとに危なっかしい演技ではらはらのし通しです。まだ、主役を張るのは無理なのでは・・・。TBお返しします。
2009/11/17(火) 午前 10:47
同じく例の方は置いておいて、中谷さんと木村さんの名演技に酔ってきました、中谷さんと凛とした姿も傷らだけの姿も素晴らしかったです、冬の北陸、昭和初期の匂いはヨカッタですね〜
TBさせてください。
2009/11/17(火) 午後 5:36
偶然ですが、僕も広末さん、小雪さんは、あまり得意ではないのです。
今回は女優陣の激突ということでしたが、中谷美紀に軍配が挙がるのではないでしょうか。まあ、役も役ですから。
2009/11/17(火) 午後 9:13
なんか、広末さんが・・・とかいう人がいるけど、わたしはいい女優さんだと思いますけどねえ、「おくりびと」なんて、素晴らしかったけど。
まあ、いいや。
この作品は、新しい時代というのがテーマだとわたしは思っておりますので、3人の女優さんたちがそれぞれの立場で頑張っていたなと、感動しました。
トラックバックのお返しをさせてください。
2009/11/17(火) 午後 9:34 [ てるてる ]
JINの花魁も流石ですが、中谷さんの凄さがさらに・・・いい女優さんですね。
広末さんは、ストーリーテーラーで、間違いなく中谷さんが主演でしたね。
2009/11/18(水) 午後 5:26
木村さん・・・泣かせますね〜・・・そして、中谷さん、圧倒されました。
確かに、助演というより主人公かもしれませんね〜。。。
トラバありがとうございます。トラバお返しさせて下さいね。。
2009/11/18(水) 午後 5:40
fpdさんへ
スエヒロさん いやヒロスエさんに代わるとしたら、誰?なんでしょうねぇ(^_^;)いっそ はるかさんや恭子さん、う〜ん難しい。でも、あの最後の一言のためだけの役柄としたら。。。(~_~)
2009/11/18(水) 午後 9:46
くらげさんへ
あの崖っぷちでの ふたり崖っぷちのぎりぎりシーンは、酔えました。そして、美紀さんの ラスト近くのパワフルさよ。
2009/11/18(水) 午後 9:50
のびたさんへ
やっぱり(~_~)〜スエヒロさん、いやヒロスエさんの あの声質かなぁ(~_~)そういえば、小雪さんも 華付きが同じような?
それにしても、美紀さんの映画でした。
2009/11/18(水) 午後 9:55
てるてるさんへ
確かに「おくりびと」では悪くなかったのですが、それをアカデミー賞女優と冠をつけられ なんかご本人もその気になってるような(~_~)
2009/11/18(水) 午後 9:57
GOROKUさんへ
「JIN」の彼女も、正しく女優さんしていますねぇ。そして、いつものはるかさんが ほんわりと。あのドラマのクレジット、ふつうは一枚看板なのが、ふたり看板になってるのが 不思議で(^_^;)
2009/11/18(水) 午後 10:01
くるみさんへ
多江さんは、ほんと幸せ薄く 手荒れてるキャラ 演らすと日本一ですねぇ(^_^;)
あの崖っぷちシーンの彼女に ほんと泣かされました(/_;)
2009/11/18(水) 午後 10:05
くるみさんへ
多江さんは、ほんと幸せ薄く 手荒れてるキャラ 演らすと日本一ですねぇ(^_^;)
あの崖っぷちシーンの彼女に ほんと泣かされました(/_;)
2009/11/18(水) 午後 10:06
こんばんは☆*゚+.コメトラバありがとうございました☆*゚+.
中谷さんと多江さんのあのシーンが一番印象的でした…カバンからこぼれたモノを見た時、もうショックでショックで…その後の中谷さんの怪演が光りましたね☆彡広末さんが叫ぶとこ…もうちょっと声量があったらな〜^_^;
TBさせて頂きました↓
2009/11/18(水) 午後 11:38
横溝作品のように、社会悪によって生まれる犯罪というか
悲劇って要素が強かったですね。
2009/11/18(水) 午後 11:39 [ ティルク ]
初めまして。
見応えのある映画でしたね。3人の女優陣のキャスティングもピッタリで、見事な演技だったと思います。男優達はオマケでしたね。
この時代設定が理解できるとすれば、かなりの年配だと思いますが、
メカトロも近所に米軍のベースがあったので、兵隊さんからチョコやチューインガムを貰ったり、その筋の女性からも可愛がってもらった記憶があります。幼心にも、絶望的な状況の中から夢と希望を持てる時代への変化を感じてましたね。
事件の謎解きや中谷を問い詰めるシーンがもう少し全面出てれば広末主役でよかったんでしょうが、どうしても中谷主演って感じでしたね。TBさせて頂きます。
2009/11/19(木) 午後 1:59
沙粧さんへ
突然 お邪魔し(^_^;)
沙化さまの「登場人物性格分析」には すこし感動いたしました。
本田博太郎さん役を「面倒くさがり」と一刀両断、でも 博太郎さんの独特のセリフ回しに 映画中一ヶ所 笑ってしまいました(^^ゞ
これからも よろしくお願いしまぁす。
2009/11/19(木) 午後 8:18
ティルクさんへ
ミステリーというよりは、戦争の傷跡に運命を操られた女性の悲劇 というのが主題でした。やや 甘味あって、消化は良好でしたが(^_^;)
2009/11/19(木) 午後 8:23
メカトロQさんへ
こちらこそ、よろしくお願いしまぁす(^_^;)
ええ そうなんです(/_;)かなりのかなりの年配でして。
メカトロさんは、チョコやガムを、わたしは あのキャラメルが懐かしくて(~o~)
昭和32年ですよねぇ〜感無量(/_;)
それにしても、美紀さんの!でしたねぇ。
2009/11/19(木) 午後 8:31
謎が少しずつ解明されていくストーリーは、さすが松本清張って感じでしたね〜女優陣の演技もとても良かったです!
トラバお願いします。
2009/11/22(日) 午後 8:56
jujuさんへ
この映画は、やはり あの時代あっての妙、平成時代だと なにを「底」にすれば〜
すこし考えてしまいました。
2009/11/23(月) 午後 8:52
サスペンスの王道とも言える崖上の佐知子と久子のシーンではサスペンスということを忘れるくらい、その時代を生きる女性の悲哀のみに囚われてしまい息をのむ自分がいました。
トラバさせてくださいね。
2009/11/28(土) 午後 0:03
あこまるさんへ
ほんと、あの崖っぷちでの ふたりのシーンは、哀しくせつない あの時代を生きた 懸命なふたりがいました。
中谷さん・木村さん それぞれの個性が際立って(^^ゞ
2009/11/28(土) 午後 4:26
この崖の写真迫力ありますね。私はヒロスエも小雪も好きですよ。今回は中谷美紀よりも広末の抑え気味の演技と木村の自然な演技に関心しました。昔の野村版との対比するとより一層興味深く鑑賞できます。ただ、音楽はダメでした。TBさせてくださいね。
2009/11/29(日) 午前 8:23
3人の女優がそれぞれ個性を発揮してましたね。
その中でもやはり中谷美紀は、いちだんと光ってました。
広末は苦手ですか?10人中9人が好きなのに??
僕は10人中11人は好きになるようにしてます(←増えてるやん)。
2009/12/13(日) 午後 0:04
ヒッチさんへ
野村芳太郎版、観たいと思っています〜ヒロスエ役が久我美子さんというのが、よろしいような(^_^;)
2009/12/13(日) 午後 5:44
ふぁろうさんへ
10人中11人 好きになることも よろしきことなり(^^ゞ
スエヒロさんは、あの声が う〜むでありまして、お許しを(^_^;)
2009/12/13(日) 午後 5:46