こんなおはなし
少し前のものから
最近の記事につづいた苔備前の炭化一次焼きの一例として再登場させました。
言うまでもなく右端の物は水を留めませんが中央と左のものは水を漏らすことはありません。
下から二枚目の見込みの写真は一枚目・二枚目の写真の中央の物で四枚目の左側
最後の写真はその器の割れ筋の見えない側の写真です。
見込みにこれだけの割れ切れを作りながらも再び割れ間を沸きの作る苔身で癒着をさせて
開いた切れ目を残しながらも、一部をガラス質化した癒着面は極々うすい生地厚ながら水を漏らしません。
写真右端のものは まるで何かで突き破られたような器姿ですが
下部のその一部には沸き現象で癒着を始めながら中央の器のように器としての再生が進んでいます。
この焼
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土
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2012/5/24(木) 午前 5:49
陶土 備前土炭化焼き 一輪挿し
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