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報告が大変遅くなり、申し訳ありませんでした。
2005年の11月20日の集会・デモの際に集めたカンパのうち、
トルコのカフカス民族支援団体「カフカスヤフォルム」に渡す分として、9254円が配分されました。
当初、銀行経由で送金するつもりでしたが、
送金手数料がだいぶ高くなるので、しばらく送金に時間がかかりました。

2006年6月、偶然、カフカスヤ・フォルムの代表者が、仕事で日本に来ていたため、
デモ実行委より、義援金を手渡しで送ることができました。
デモ実行委が端数を足したカンパのお金10,000円と、
デモのビデオ(DVD)と写真(プリントしたものとCD-R)を、カフカスヤ・フォルムに送りました。

フォルムの代表はデモの写真に写っていたトルコ語のプラカード
「ruslar cecenden cikin gidin!
(ロシアはチェチェンから出て行って!)」を見て非常に喜び、
「フォルムの他のメンバーに見せます」と言っていたということでした。

カンパのお金について、フォルム代表には、
デモ実行委より、「難民キャンプにいる、チェチェンの子どもたちのために
使ってほしい」と伝え、了解を得ました。

「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集会・デモ」に賛同、参加してくださった皆様には、
ご報告するのが今の次期になってしまい、たいへん申し訳ありません。
この集会・デモについて皆様の応援と共感をいただきましたことを感謝するとともに、
報告が遅れましたことをお詫びします。
これからもチェチェン戦争の停止のため、日本や世界の皆様のお力をいただければ幸いです。

「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集会・デモ」実行委員会より

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「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会」です。

ご報告が遅くなり、すみません。
11.20デモ実行委員会では、カンパから経費をのぞいた18507円の黒字がありましたため、
カフカスヤ・フォルムと、チェチェン・インヴァリドズの両団体に寄付することになりました。
(一団体につき、9253円ていど。)

それで、たいへんお待たせしてしまったのですが、
2月13日午前に、86.76ドル(=10,300円ぐらい)を、チェチェン・インヴァリドズの代表、
ライサ・ハムザエヴァさんの口座に送金しました。
その際、送金手数料の4700円と、先方が受け取り時に払う手数料の先払い3000円を
デモ実行委が負担しました。
先方には、約1週間後にお金が届くと思います。
チェチェン難民の障害者団体のため、デモ実行委を通じてカンパを下さった皆様、まことにありがとうございました。

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11.20デモの様子

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写真の掲載をするといいながら、こんな時期になってしまい、申し訳ないです。
11.20集会・デモのことをいつまでも皆さんが心にとめて、反戦平和の思いをともし続けてくださることを希望します。11.20デモに参加してくださった皆さん、参加はせずとも心で応援してくださった皆さん、まことにありがとうございました。いつかチェチェンで会いましょう。

写真撮影:山口花能

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11月20日、プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集会・デモは約80名の方の参加を得ることができました。参集してくださった皆様、まことにありがとうございました。
屋外集会では、リレートーク式にいままでデモの準備運営に関わった人たちがお話しをしました。そのようなチェチェン個別集会のあとは、「11・20プーチン来日―アイヌ民族を無視した「日ロ領土交渉」を許さない集会・実行委員会」の皆さんと合同集会。その後、両委員会と一般の参加者の皆さんとともに、池袋駅東口周辺を街頭デモをしてきました。
チェチェン関係者にとってはおそらく日本で史上初のデモといわれてますが、アイヌ関係者の方々のご協力を得て、実際のデモにこぎつけることができました。
当日お集まりくださった一般の参加者の皆様、どうもありがとうございました。後日、このブログでも11.20デモの写真など、アップする予定です。

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戦争の停止を求めて

11.20デモに先駆け、14日はロシア大使館と外務省ロシア課に対して、「プーチンロシア大統領来日に際し、チェチェン戦争の停止を求める要請文」を提出しに行った。全文はチェチェン総合情報でもアップされている。( http://chechennews.org/activity/ap20051114.htm ) デモ実行委はこれまでに要請文の文章を練って、デモ実行委から数名がロシア大使館へと要請文を持っていった。

14日午後。ロシア大使館前は緊迫していた。私たち申し入れ団は、アイヌ関係者とチェチェン関係者の合計7人。その7人を数十人の警官隊が囲み、「アポが取れてないなら、通さない!」と何回も言われる。
アイヌ関係者で活動家のO氏は、そんなことでひるみはしない。「プーチン大統領に渡したい文書を持ってきました。要請文を受け取ってくれるよう、大使館の受付とインターフォンで喋りたいだけです。通してください」と繰り返し、警察に言う。(これは実際にはアポが取れてないわけではなく、大使館に事前に電話をかけても担当者が内容を聞いたあとで、対応しなかったという経緯がある。)
申し入れ団が警官に囲まれている様子を私が写真を撮っていると、警察官のうちの1人が、「写真撮ってるなよ、おめえ!」と汚い言葉で言った。無論、公務中の警官を撮影していけないということはないので、私は撮影を続けた。しかし始終、「道路に広がらないで」と警官に制止されていたので、さまざまな角度から撮るというわけにはいかなかった。
問答は30〜40分は続いただろうか。警察に対し、「今、大使館に問い合わせてくれたのですか?」と質問したら、「していない」という返事だった。警察は私達に対し、「ロシア大使館の前で、要請文の読み上げをしなさい。その後、ポストに要請文を投函しなさい」と言ってきた。
私たち申し入れ団は、7人のうち、4人が要請文を読み上げた。チェチェン関係者からは、ボランティアの■君がロシア語で要請文を読み上げる。大勢の警察に囲まれながらも、堂々と最後まで要請文を読み上げてくれた。
デモ実行委は、■君の喋った要請文の日本語ヴァージョンを大声で読み上げ、ロシア大使館を後にした。

その後は外務省ロシア課に行ったのですが、そのときのやり取りは、すでにチェチェン総合情報にアップされてます。( http://chechennews.org/notice/20051114gaimusho.htm ) 

※「チェチェン総合情報」での情報掲載について。
デモ実行委とチェチェン連絡会議はメンバーが重なるため、このような連携がされています。

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