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どの映画で見れるのかは定かではありませんが、新しいハガレン映画予告の放映が始まってるみたいです。情報によるとあのロイもお目見えしているみたいですね。
その内公式映画サイトでもUPしてくれればいいんだが、如何せん公式サイトの動きが鈍すぎますし。
まだどんな予告になっているのかはわかりませんが、私の予想では今月のアニメ3誌で発表された
新作カット http://rbhs.s3.xrea.com/tekitou/src/1118237646909.jpg
が新予告の内容ではないかと思っています。違っていると嬉しいですが。
バックにはOPの「LINK」という曲が使われているようです。
その内アニハガ再放送の時にでも流されるので公式サイトよりこっちに期待して待ちたいと思います。
でも今はそんなことよりも原作です。小説 鋼の錬金術師 (5) 〜それぞれの絆〜 Comic novels です。
ガンガン広告によると
エド曰く「この物語には、3人の国家錬金術師が登場する。ひとりはもちろんオレだけど、
大佐ともうひとりの男は、古い知り合いらしい。ふたりの口から語られる過去は、要注目だぜ!!」
とのことです。
おまけに物語を暗示させる宣伝文が
「罪と悲しみに隠された尊い絆―」だの「国家錬金術師が負う罪と悲しみ・・・・・・」とあります。
映画のロイにいちいちショックを受けてる場合じゃありません。
欲目が多大に入っているのは否めませんが、明らかに罪だの悲しみだのはイシュヴァールを経験した
ロイのことを指しているように思えて仕方がありません。
さらにロイと古い知り合いである国家錬金術師との立場を隔てた再会。
その国家錬金術師もおそらくイシュヴァールを経験している人間でしょう。
原作を差し置いてロイのイシュヴァール時代のことが具に語られることはないでしょうが、ロイにとってそれなりに辛い過去が書かれるのではと思っています。
PS2「鋼の錬金術師3 -神を継ぐ少女-」といい鋼の錬金術師Vol.3「咎人たちの傷跡」といい
この小説といい原作本誌と言い悉くロイが起点となっています。
需要側のニーズを供給側もようやく応えだしてくれている表れだといいのですが。
あの冬フェスでロイに浴びせかけられた黄色い悲鳴が大いに貢献してそうです。
この小説の冒頭部分がその内原作公式サイトにUPされるそうなので毎日チェックしたいと思います。
「ロイの休日」以上のロイの活躍?があって欲しいですね。
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2009/2/1(日) 午前 7:44 [ 不倫 ]