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バショウカジキと一緒に泳ぐここはメキシコ・カンクン沖のメキシコ湾に浮かぶムヘーレス島の北東およそ80キロの沖合。
イワシと言っていたが正式名はニシン科サッパ属のラウンド・サーディネラと言う
25cm程度の魚の群れを追ってバショウカジキも又ここにやって来るのです。 バショウカジキは、群れで移動しないことも多いが、狩りのときには力を合わせる。
サーディネラの周囲を群れで泳ぎながら追い詰めて行き、 巨大な背びれを広げて、交替でサーディネラの群れに突進していくのです。 さらに獲物を怖がらせるのが、銀色を帯びた青い斑紋が走る、虹色をした体色だ。
バショウカジキは普段はくすんだ色をしている。
皮膚に黒色素胞という色素細胞があり、「それがブラインドのような役割を果たしている」と、 「ストレスを感じたり、興奮すると、黒色素胞の色素が収縮して、 下にある金属的できらびやかな色が見えるようになる」という。 スポーツフィッシングをする人にとって、大きく美しいバショウカジキを釣ることは夢で
成魚は全長3.3mに達します。 しかし、カンクン沖で見た固体は1.5m程度で2mまでは無かったです。 バショウカジキの上あごは木のボートの船体に穴をあけるほどの力があり、 高速遊泳を行うことで知られるカジキ類の中でも最も速く泳ぐ水中最速の動物でもあります。 その速度は54ノット(100km/h)を超えるといわれる。 バショウカジキの写真を見て気付いた人も居ると思いますが、
背びれは一匹一匹皆違っていて、中にはボロ傘のようにボロボロになっていた者もいましたし、
口ばしが根元で折れていた固体もいて、それでも上手くイワシを捕らえて食べていました。 このバショウカジキを見たいのなら1〜3月がシーズンで、
3月は少し見れる確立が悪くなるそうです。
また、海が荒れて出れない日もあり、ボートが出てもカジキが見つからない日もあるので
確実に見たいのなら4〜5日の日程で予約を入れて行かれた方が良いようです。
そして早い段階で見れたら他の事に(セノーテダイビング等)に予定を変更しても楽しむことも出来ます。
今回お世話になったクイーンエンジェル
HPのチテェン・イッツアツアーの写真は僕達の集合写真が使われています。\(^o^)/
(文章は一部ネット上から拾ってきています) |
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