緑志青海苔伝

これを「りょくしあおのりでん」と読むのだ。

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STM32VLDiscoveryをSTBeeと云々

( ノ゚Д゚)こんにちわー
色々な物を色々とやっていたので、久しぶりの更新ですニャ

だいぶ前に購入した「完全版  世界の定番ARMマイコン超入門キットSTM32ディスカバリ」が
発掘されたので、色々と遊んでみることにしました (´∀`*)

GPIOとかPWMとかを触っただけなので、その辺は書きませんよ ^^;
本題は、STM32VLDiscoveryのST-LINKをSTBeeと接続して遊ぼうか、っちゅう事です。

だいぶ前にSimさんがやってらっしゃいますが、ここでも手順を書いときまヒョ
この手順でやると成功するはずですが、万が一破損などの損害があった場合でも、私は責任を取れませんのでご注意をw

[1]STM32VLDiscovery側の配線

〔CN3〕のジャンパーを外します。
(写真では、横向きにさしてますけどねw)

〔CN2〕のピン配置は、それぞれ
pin1 - Vdd検知
pin2 - SWCLK
pin3 - GND
pin4 - SWDIO
となっているので、今回はpin2-pin4を
緑・黒・白の配線で接続します。



[2]STBee側の配線

JTAG(CN2)で使用するピンは、それぞれ
pin4 - GND
pin7 - TMS
pin9 - TCK
となっており、今回は黒・白・緑の配線で接続します。


ちなみにpin4のGNDは、pin6,8,10,12,14,16,18,20もGNDなので(多分)そちらに接続してもOKです。




[3]ST-LINKとSTBeeの接続

ST-LINKとSTBeeの配線は、それぞれ

ST-LINK | STBee
   pin2 [SWCLK] -    pin9 [TCK] 『
   pin3 [GND] -    pin4 [GND] 『
   pin4 [SWDIO] -    pin7 [TMS] 『白』

のようにします。

←ブレッドボードで繋いだところ。何も挟んでいないので、直接配線しても問題ない。
(あいだに抵抗が要るかどうかは別問題w)

[4]デバッグしてみる

私は、TrueStudioを使っているので、今のところはそれしか試してません (;´∀`)

TrueStudioでは、デバッグの設定で
[Debugger]-[GDB Server Command Line Options]
 - [Interface] でSWDを指定します。

その後、コンパイル&デバッグを行い、無事プログラムが
動けばおkですね (´∀`*)

一応、メモ代わりにSTBeeテストプログラムをココに置いておきます。ユーザースイッチを押すと赤LEDが点くようにしてあるので、よろしければどうぞ (←そんなの誰でも書けるw

ちゃんと動くプログラムになっていますが、万が一STBeeが壊れたりしても、責任は取れません。


気をつけることは、コレを行うとDFUが吹っ飛ぶことぐらいでしょうか...?
まぁ、ST-LINKが使えるようになるわけですから、べつに良いんですけどもw Σ(゚Д゚;)アラマッ


そんな訳で、無事STBee開発も出来るようになりました。
そろそろ液晶画面をFSMCで制御とかしたい物です ^^v

それでは、この辺で。
サヨーナラー(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*

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