バアバ緊急搬送
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みなさんこんにちは
久々の更新となりました。
ミクロさんは、大きく変化することなく日々を送っています。
今回はバアバの話・・・ いよいよ明日、千葉へ帰ることになりました。
千葉で介護サービスを受けるために、住民票も移すことに決めました。
今日の横浜の天気は、午前中は晴れ間も見えるが、午後から雷を伴う雨に注意との予報 風雲急を告げる・・・嫌な予感です AM9:00 区役所にて転出届けを出す
介護保険証と後期高齢者証を返還する 年寄りなので、体調的に何が起こるか判らないから保険の無い空白の 1日が何となく不安でした。 転出関係の諸手続は、1時間弱で終了。
とりあえず身近なスーパーで一休みと昼食
PM2:00 バアバのデイサービスより連絡が来る
大概不定期な時間にかかってくる電話は良くないことが多いものだ 一呼吸入れてから、電話を取る 「先ほどバアバさんが突然意識不明になり、今救急搬送されました・・・・」 「・・・・意識不明ですか?」
「搬送先は、以前に入院された病院です」 「直ぐに向かって下さい」と云われ電話は切れた・・・ 明日千葉へ帰るのに、なんで今日なの?保険証も無いし・・久々のパニック
とりあえず病院に急行する。
車を運転しながら、この1年間の思い出が色々蘇ってくる
今日が最後のデイサービスだったので、お迎えに行って職員の皆さんにお礼の挨拶を しようと思っていた矢先の事。 まさに風雲急を告げるって感じです。
病院に向かう途中、先ほどまでの晴れ模様はどこへ?そんな感じのいきなりの大雨。
病院までの道路は空いていたから、30分弱で到着
救急処置室に、詰め寄る
バアバ車椅子に座って診察していた。
どうやら致命傷には至らなかったようだ
ホッと安堵するも、うなだれたバアバの表情は曇っていた。
まさか!ぼけ症状が悪化したか?と疑心暗鬼の目で見つめる 相変わらずうつむいたままのバアバは、1年前入院した当初と同じ感じだ 担当医は、偶然にもバアバを手術した先生でした。
CTの画像を丹念に観ながら・・「脳には異常はありません。おそらくテンカン発作と思われます」
「以前にも似たような発作はありましたか?」と聞かれたが
「自分の知る限りではありません」と返答する 「なら初発の可能性が高いですね。一応帰宅は出来ますが、一晩入院しますか?」と聞かれる
明日千葉へ帰る事、転出届けを出したので、保険証が無いことを告げる 「そうですか、ならお薬を出しますから、なるべく早く千葉の病院で受診して下さい」と言われる とりあえず歩けるし、意識もハッキリしてきたのでひと安心 薬を貰って帰路に着く
PM7:00には普段と変らない動き、行動で安心しました
「う〜ん・・お年寄りは何があるか判らないものだなあ」と改めて実感する
バアバの最後デイ・・救急搬送という衝撃的な幕引きとなりました。 |
