ヨーロッパ生活

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ハンガリーの首都ブダペストでランチ?

ハンガリーのブダペストの朝。
なかなか絵になる街です。
 
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ここのトラムは長い! 
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朝いちのミーティングは30分延長。ランチへ向かいます。
途中、アテンドしてくれたハンガリー人の方が、予約したレストランについて説明。
なんでも、そのレストランはメニューがない。
朝市場で仕入れた新鮮な食材で、シェフがおまかせで作っていただけるんだとか。
期待が高まります!
 
名所を見て歩く時間も全くなく、バスの車窓から観光。
 
これはドナウ川にかかる有名な鎖橋。 
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英雄広場。
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レストランに到着。なかなかいい雰囲気です。
しかし、席が空いてないような・・・
なんと到着が遅れたため、予約席がリリースされてました。
がっガーン(涙) 
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別のレストランを探すにも次のミーティングまで時間がない!
というわけで向かったのは、おなじみのマック(笑)
 
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せめてもということで、日本にはない写真のハンバーガーを注文。 
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クリームコロッケの位置が、写真と逆になっていますが、細かいことは気にしない。
結構おいしかったです。
 
午後のミーティングの後はすぐ空港へ移動。
ハンガリー航空でブリュッセルに向かいました。
結局ハンガリーではまともな食事は一回もせずに終わりました。
ブダペストには是非また来てリベンジしたいです。
 
ところで、その日乗ったハンガリー航空は、資金難のためなんと翌日から全便運航停止に。
出張の全行程で3回搭乗しましたが、そんな気配は全くなかったんですけど・・・
次の日聞いてビックリ。危なかった・・・

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ブカレストの国民の館でランチ

国民の館とは、あのチャウシェスク大統領が国民の困窮をよそに建設した巨大な宮殿。
案内してくれたルーマニア人の方が、「チャウシェスクパレス」と言っていたので、
それが通称名になっているのでしょうね。
 
なんでもアメリカのペンタゴンに次ぐ、世界で2番目に大きい建物なのだとか。
現在は議事堂として使われています。
また観光施設にもなっています。
 
我々はあるミーティングのため訪れました。
でかすぎて、カメラに収まりません。
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入口。ものすごく豪華です。
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内部も見学させていただきましたが、写真撮影はできませんでした。
使われているシャンデリア、大理石、部屋の数や広さなど、やはりとんでもなく豪華で圧倒されます。
これが、それほど裕福ではないこの国で建設されたことに強烈な違和感を感じました。
 
ミーティングの後、この建物の地下でランチをごちそうになりました。
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生ハムとメロンは鉄板の組み合わせですね。
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鶏肉のグリルにチーズソースをかけたもの。
ライスもチーズ味で美味。
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デザートはリンゴのタルトにアイスクリーム添え。
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この建物の中で食事をすることが出来たのは、なかなか貴重な機会だったと思います。
 
この建物の中を案内してくれた方から、こんな自虐的な話をw
あのマイケル・ジャクソンがここを訪れた際、バルコニーからファンに向かって、
「ハロー、”ブダペスト”!」と間違えて言ったのだとか。
 
それくらいややこしい、ルーマニアの首都「ブカレスト」から、
ハンガリーの首都「ブダペスト」へ、この日の夜向かいました。
 
 

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ブカレストの老舗レストラン Caru' cu Bere

なかなか更新できなくてすいません。
 
今回お世話になったブカレスト駐在の方に、この「カルク・ベレ」に連れて行っていただきました。
1879年から続く老舗レストラン。
店名の「Caru' cu Bere」とは、ネットの情報によると「ビールを運ぶ荷馬車」という意味なんだそうです。
入口からして重厚な雰囲気。
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店内は、まるで劇場の舞台のようです。
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2階からの眺めはこんな感じ。
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この、新聞のようなものがメニューです。
これを見たところ、結構リーズナブルな感じです。
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まずはビール。もっとでかいジョッキもあるようです。
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パンも巨大!
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茄子のペーストのようなお料理。パンにつけていただきます。
結構香ばしくておいしい。
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今回はパスタが入ったチキンスープをいただきました。
麺リフト大失敗(笑)
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粗挽きソーセージ。
ルーマニアは豚肉がおいしいです。
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これは牛テールのグリル。刻んだキャベツのようなものは、西洋わさび。
これとマスタードを付けていただきます。
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最後にカプチーノと、
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ルーマニア定番のデザート「パパナッシュ」をいただきました。
いわゆるドーナツに、ラズベリージャムをたっぷりと。
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帰る頃に店員さんたちによるパフォーマンスが開始。
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 アイーダの行進曲にのって入場してご挨拶。
その後何が行われたのかな〜

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ブカレストでルーマニア料理のランチ

ブカレストに到着し、ホテルにチェックイン。
ホテルのバルコニーからの景色はこんな感じ。
 
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すぐにランチに向かいます。
別のホテルのレストランが美味しいということで、現地駐在の方に連れて行っていただきました。
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店内はこんな感じで、なかなか良い雰囲気です。
(たぶん)ルーマニアの有名人の写真がいっぱい!誰だかわからないんですけど・・・
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サーモンサラダから
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これはルーマニアでは定番らしい、チョルバ・デ・ブルタという牛の臓物のスープ。
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具はいわゆるハチノス。見た目よりあっさりしていて、口に合います。
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これまた定番のサルマーレ。ロールキャベツのような料理です。
丸いのはママリガというトウモロコシの粉を蒸したこちらの主食だそうです。
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ラムチョップのグリルは普通に美味しい。
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これはトキトゥーラという豚肉のシチューのようなもの。
上に目玉焼きがのり、たっぷりチーズがかかっています。
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デザート!
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なんかすごいパフェを頼んでしまいました。
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最後にチャイ・フルクテ。フルーツティーです。
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地球の歩き方にのっていたルーマニア料理を片っ端から頼みました(笑)
見た目は地味ですが、日本人の口に合いますよ。
 
次回は・・・考え中(笑)

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ハンガリー〜ルーマニアの旅 その2

続きです。
翌日も暗いうちからスタート。
超寒い!しばれます。
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この日は6人部屋のコンパートメント。なかなか快適です。
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途中ディーゼル列車ともすれ違い。
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ブラショフという駅で機関車が交代。ここからさらに標高約1,000mまで峠をのぼります。
この電気機関車は去年導入されたピカピカのおニュー。
去年導入されたのは2両だけということでしたので貴重です。
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さらに雪が多くなっていきます。この辺りはスキーリゾートになっています。
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この日はトランシルヴァニアアルプスの山々がはっきり見えました。
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6時間弱で終着駅ブカレストに到着。
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次回はブカレストで食べたランチをお送りします。
 

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