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ついに手術開始!!

こんにちは。昨日は術後3週間目ということで診察に行ってきました。
経過は順調ですが、腫れが完全にひいたため「脂肪が吸収されたのでは?」と心配になっちゃいます。

11月15日 手術当日
当日はスッピンで電車に乗って病院まで行きました。
先生はお化粧して来ても良いと言われましたが
看護士さんに「時間短縮のために」とい言われ仕方なく・・・。
帰りは腫れてどんな顔になるか分からないので主人に頼んで迎えに来てもらう約束をしました。

まず先生から簡単に説明があり、その後 別室でスタッフの方から薬の説明などがありました。
術後、待合室や会計で他の患者さんと一緒にならないようにという病院側の気遣いで、
先にお会計を済ませて薬も渡してくれました。

術後は、その別室で1時間休んで誰にも会わずに帰宅できる
ようになっていました。ちゃんとトイレやTV、ベッド、シャワーが完備されていました。

手術直前に先生が顔にペンでデザインをします。どの場所に注入するかなどの印を顔に描きます。

ついに手術開始です!!
まずはお腹から脂肪の採取です。
手術台に寝てお腹に麻酔を打ちます。
ヒェ〜!!ってぐらい痛い!すっごく痛いです。
麻酔注射を打つための麻酔をしてくれ、って感じです!

盲腸の手術をしたことがある人は分かると思いますが、腰椎麻酔くらい痛いです。
しかも1本だけでなく数本打ちます。私の場合、4本くらい打ったと思います。
私が思うに、痩せてる人ほど痛いんじゃないかな?
その後、麻酔が効くまで待ちます。その間20分間くらいかな。

14時30分から診察が始まり、説明や麻酔があり手術開始は15時15分でした。
手術中は目隠しなども無いし部分麻酔なので何をやっているか だいたい分かります。

おへその内側を数ミリ切開して脂肪を採取する管を入れます。
直接見えるわけではないですが、麻酔をしていても痛みは無いが衝撃は伝わります。
布にボールペンを突き刺すような「ブスッ!」という感覚がします。
そして管を激しく動かして採取していきます。

同じ場所で採取するとお腹がデコボコになったりするので、まんべんなく広範囲で採取します。
場所を変えるたびにブスッという感覚があり、それがすごく怖かったです。
「もっとゆっくり優しくして〜」「早く終わってくれ〜」「もう二度としたくない」と思いましたよ。

この文章を読むとすごく痛そうですが痛みは無いので安心してくださいね。
私が緊張と恐怖心でいっぱいだったのです。
ずいぶん長い時間に感じましたが15分ほどで採取が終わりました。

「いい脂肪が採れましたよ〜」と先生に言われましたが、終わった嬉しさでいっぱいでした(笑)
採取した脂肪を見せてくれましたが、すごく少ない。あんな思いをしたんだから、もっと採って
欲しかったですよ・・・。

採取した脂肪には血液などの不純物が混ざっているので、
遠心分離機にかけて良質な脂肪だけにします。

よく、注入後デコボコになった とかいう失敗談を聞きますが、
それは採取した脂肪の質が悪かったり不純物が混ざっているとデコボコになるそうです。
また太っている人の脂肪は粒が大きいのでデコボコになりやすいそうです。
(注入場所にもよりますが・・・)

脂肪の質は非常に重要です。質が悪いと仕上がりのも影響するし、注入後の生着が悪いそうです。
また年齢が若い方が、生着率が高いそうです。

遠心分離に15〜20分くらいかかったかな。次はいよいよ瞼に注入です!!

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