Wどりぶるの使命。
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今回のライブは、色んな思いが詰まったライブでした。
9年前の父の急死から、テレビ、ラジオのレギュラー番組を降板。
イベントも一切やらず、本業に専念し、会社を守りました。
その当時の自分は、「守る」という事しか考えられませんでした・・。
「お笑いなどやってはいけない、周囲の皆さんが支援してくれているのに、
漫才などやっていたらダメだ。一生懸命な姿勢を見せなければ・・・。」
今、振返ると、漫才で人を笑わせて元気にするという、
本来は尊く、限られた者にしか出来ない事に対して、
自分から失礼なことをしたんだと思います。
しかし、その時の自分には、世間を気にして、お笑い活動の尊さなど主張できませんでした。
結局は、そこまでしか力が無かったわけです。
やがて、古株の役員が会社を去り、泥試合を経験し、
悔しさや不安の中から、初めて本気になれました。
失ったものはありましたが、今になると、その選択は正解でした。
恐らく、今も同じ体制でやっていたら、それまでの財産に頼った「守り第一」
という間違った経営方針の中で、衰退し続けていたと思います。
保険代理業という仕事の一番の醍醐味は、やはり社会貢献が出来る事です。
逆にいえば、社会貢献が出来ているからこそ会社が伸びていくという事。
この事にに気付けたこの数年は本当に大きなターニングポイントになりました。
そして、大切な趣味の漫才について、ようやく自分に問うことが出来ました。
「お笑い活動をする事で不幸になる人はいない。
でも、笑いを提供する事で喜んでくれる人たちは、たくさんいるはず!」だと・・・。
もちろん、お笑いはあくまで趣味ですし、我々は素人です。
それでも、自分らにしか出来ない事であるのは事実です。
自分らにしか出来ないのであれば、やらなくてはならない事であり、つまり使命だと思うんです。
・・・こんな、気持ちの経過がつまった今回のライブ。
たくさんの感動をいただきました。
ライブに来てくださった約200名のお客様。
手伝ってくれた15名の仲間。
宣伝してくれた方々。
企画に賛同して協力してくださった方々。
私は、本当に幸せ者です!
ここまでやれてこれたは皆さんのおかげ。
そして、これからも皆さんに応援してもらえるように、
仕事も趣味も、社会貢献を第一に活動してまいります。
勇気を持って、ライブやってよかったです。
本当によかったです。
そしてこの9年間に感謝。皆さんに感謝です!
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