お知らせです
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いつもコメントを下さっている もーりんさん が本を出版されました。
「北海道羽幌地域の
アンモナイト」
これはただの化石写真集ではない・・
羽幌はアンモナイトの宝庫だ!
2012年6月発売予定
マニアならぜひご家庭に一冊いや二冊は欲しい
そんな写真集です
よろしくね^^ |
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いつもコメントを下さっている もーりんさん が本を出版されました。
「北海道羽幌地域の
アンモナイト」
これはただの化石写真集ではない・・
羽幌はアンモナイトの宝庫だ!
2012年6月発売予定
マニアならぜひご家庭に一冊いや二冊は欲しい
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みなさん、こんばんは。
4月になりましたね〜。やっと春が来たと思いきや・・でも今日は一日中寒く、日中は雪が降っていました^^;。
自宅マンションでは外壁塗り替え工事の為、今日から足場作りが始まっています。 作業している方を見ていたら・・寒そうにしておりましたが、てきぱきと足場を組んでいきます。
いや〜、凄いですね。あっという間に7階建てのマンションの片面半分くらいの足場が出来上がりました。 でもここのマンションは2棟あるので全部組むのには今週いっぱいくらいはかかるのかもしれません。 外壁塗り替え工事は天候に左右される工事だそうです。 雨が降ったり、風が強いと作業が出来ないそうです。そうですよね、せっかく塗った塗装も乾かないし、ゴミが付くとやり直しですからね〜。大変な仕事だと思います。 話は変わって・・先日オクを見ていたらちょっと気になる物を発見し思わず"ぽち"してしまいました^^。
化石のカテゴリーではこういうものはなかなか出てこないのですが・・ それがこれです(皆さん、多分お持ちではないかと思いますが・・)。 昭和48年に初版が発行された小畠郁生氏が書かれた「失われた生物」、そして福田芳生氏が書かれた1981年(昭和56年)発行の「生痕化石の世界」という2冊の本です。
「失われた生物」はガイドブックの様な大きさですが、内容はカラー写真を多用しており特に後半部分の「化石の見つけ方・化石のとり方・室内での整理」を読んでいると、なるほどな〜と改めて感じる部分もありました。 「生痕化石の世界」の方は走査型電子顕微鏡で撮った写真を多用し、藻類から有孔虫、軟体動物、爬虫類などが残した痕跡の化石の解説と共に、古生物学の枠を越えて化石を純生物学的に扱う事が今後重要になってくるだろうと『はしがき』にも書かれてある通り、内容は化石はもとよりそれを現在の生物と照らし合わせ書かれていて、大変面白い書だと感じました。 で、気になる購入金額ですが・・両書で2000円でした^^。
ちょっと気になって密林も調べてみましたが・・「生痕〜」の方はなんと新品がありました。しかも1点のみ、値段は5千円オーバー!! 「失われ〜」の方は中古品のみで50円から・・でした。 でもオクで購入したこの本たち、外装は経年変化もありしょうがないと思いますが、折り目一つありません。 特に「失われ〜」の方は30年近く前の本(買ったのは重版で昭和59年発行)ですが、ずっと日の当らない所にしまって置かれたのか、外装も綺麗で読んだ形跡すらありませんでした^^;。 今年は雪解けが遅く、初巡検に行くまではまだたっぷり時間がありそうですので、温故知新ではありませんが、じっくり本を読み来るべき巡検に備え、英気を養おうと思っています(`・ω・´)。
でも本を読んでいると邪魔するのが一匹・・「コラ!」というとノジュールを踏みつけて逃げて行きました(笑)。
では^^。
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みなさん、こんばんは。
昨年師匠からお借りした文献・その他資料・・一応コピーは全て取ったのですが(結構な枚数がありました)、そろそろお返しする時期が近づいてきました。
実は師匠のご自宅は市内でも北の方・・道教〇大学の近くにあるのですが、同じ市内とは思えないほど雪が積もる所です。
昨年も一月半ばに師匠のご自宅に飾ってあるコレクションを見せて貰おうと電話したところ、雪の捨て場所がなく自宅前の駐車場も自分の所の車を止めるのが精いっぱいと言われその時は諦め、たしか雪解けの頃にお邪魔した事がありました。
今年はもっと酷いそうです。
気になる産地はと言うと・・I見沢市でも積雪量は2mを越え、M笠市の積雪量は2m50cm近くになっているようです。
今年の山の雪解けは本当にG/W近くになるかもしれないですね。
で、話は戻りますが、お返しする文献・資料などいちおう日本語で書かれているのは目を通したのですが、英文で書かれた文献は眺めただけ・・でもお返しする時に内容を全く分っていなければ失礼にあたるのではないか、と言うことで2月の初め位から拙い翻訳作業に入っています。
全部はとても無理なので取りあえず一番ボリュームのある論文(これを片づけてしまえば後が楽w)からスタートしているのですが・・
例によって苦手な英語・・分らない単語が数多く、前回翻訳したサメの歯の論文とオウムガイの論文で分らなかった単語と今回の分らない単語・・などは紙切れに書いていただけでは間に合わず、エクセルで表を作りAからZまで書き込んで見たのですが・・なんとA4全6ページ(表面だけですが)にもなってしまいました(笑)。
まったくお恥ずかしい限りです^^;。その他熟語や言い回しなどさっぱり分らないので仕方なくBOOKOF〇へ行って中学生用の英和辞典を買ってきた次第です(100円でした 笑)。
取りあえず和訳しているのは北海道Y張地区で採取された8種類のアカントセラスのアンモについて書かれた17ページほどの論文です。あと5ページほど残っていますが・・今週中に終わるかなぁ・・。
でもこの論文、こちらでも有名なアンモハンターの方達や、師匠のお兄さんが採取されたアンモについても書かれており、しかも採取した場所まで書かれているので読んでいて、大変参考になる内容です。
それにしても分らない単語多すぎです・・情けない^^;。
相変わらず雑然とした机の上ですが・・頑張ってやっている様に見えますか(爆)。
そうこうしていると今日、頼んでいた書籍が到着しました。
先日fossil1129さんの所で紹介されました、同氏の採取した恐竜の歯の化石が掲載されている本です。
本当は郊外の大型書店で買う予定でしたが、外は寒くって・・ついつい「ぽち」っとしてしまいました(笑)。
着いたばかりでまだ読んでいませんが、これからじっくり読もうと思っています。
それにしてもご自分で発見された化石がこうやって本に載ると言うのは凄い事ですね。
私もいつか・・夢は大きく♪・・後世にず〜っと残るような新種の化石でも発見したいものです^^。
ではでは♪
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みなさん、こんばんは。
今日は冷えますね〜。今の気温は−4℃、例の換気孔からは冷たい空気がヒューヒュー入ってきています・・明日の朝はさらに冷え込む様なのでこれから新聞紙で塞ごうと思っています(笑)。
クリーニングルーム(?)に置いてある石も冷た〜くなってしまいなかなか触れない日々が続いています。
ところで先月、師匠とM笠博物館に寄った時に学芸員の方から論文を頂いて・・苦労して翻訳した話はここに書きましたが、実はまだ一冊、翻訳していない論文があったので先月の終わりくらいからぼちぼち翻訳を進めていました。
題名は「Large hatchling size in Cretaceous nautiloids persists across the end-Cretaceous mass extinction: New data of Hercoglossidae hatchlings」というめまいがしそうな長〜い題名の論文でした。
白亜紀と現生のオウムガイの幼生の直径を計測し、アンモナイト幼生の大きさと比較する事により、なぜ白亜紀末にアンモナイトが絶滅したか・・が書かれているようなのですが・・^^;。
とにかく専門用語が多すぎて、前回翻訳した「M笠で初めて発見されたサメの歯」の論文よりも何倍も時間がかかりました。
取りあえず一週間ほどかけ先週末にや〜っと完成しました。
一見良く出来ているように見えますが、相変わらず日本語がおかしいです(笑)。
早速、これと前回翻訳した論文を持って、日曜日に師匠の家に行ってきました(出来たら見せてね〜と言われていましたので)。
師匠と一緒に見ながら、専門用語の意味や言い回しの難しさなどいろいろ話をしましたが・・
師匠「そう言えば昔貰った論文が沢山あるから持ってってコピーでもする?」
と言われ、「ちょっとこっちへ」と言ってコレクションルームに連れて行かれました。
師匠のコレクションルームはアンモを飾るためにだけ後から建て増しをした8畳くらいの広さの部屋です。
部屋には小さな窓と外との出這入りの為のドアがあるだけです。当日は雪で天気も悪かったせいでコレクションルームも薄暗く、昼間にも関わらず電気を点けて下さいました。
部屋の一角の本棚には色々な書籍と文献が山のように積まれています。
そこから何冊か手にとって師匠は色々と説明して下さいました。殆どが英文で書かれているため師匠も「こんなの読めないよな〜」なんて笑いながらぱらぱらとめくって行きましたが・・
論文もコピーが多いため、写真が今一つ鮮明ではありません。
目をこらして見ていたら師匠が・・「見えずらいか?じゃ、現物見る」なんてニヤニヤ笑っています^^;。
「エッ!現物って・・」と言っている間に師匠が幾つかの標本を持ってきました。
なんと論文に貼られている写真と同じもの・・というかこの標本を基にして書かれた論文なんだそうです。
いや〜なんだか凄い物を見せて貰っています^^;。
師匠「これとこれとあれを持って行って翻訳するときっとためになるよ〜」と仰って数冊の論文を渡されました。
古い物は私が生まれる前に書かれた論文もあります。
「古い論文は今の新しい学説と比較すると面白いかもしれないなぁ〜」と師匠が仰いますが、新しい学説なんて・・全く分りませんから^^ゞ。
・・なんて事を言いつつ師匠の家を後にします。
で、お借りしてきた論文はこれです。
日本語で書かれたものも一冊ありますが、全て英文・・気が遠くなりそうです^^;。
とにかく、全部コピーしてから少しづつ翻訳作業に入ろうかと思っています・・が、とんでもない時間がかかるでしょうね〜(一応半分はコピーしました)。
で、今日は久しぶりにクリーニングしました。
あれもこれもやる事がいっぱいあるので少しでも片づけないと先に進みません。
石も冷たいのですが、そんな事を言っている場合じゃ無くなってきました(笑)。
今日のターゲットはこれ。
10月にM笠コニアシアンで採取したM.ユウバレンシスです。
平タガネでガシガシ余計な石を取りますが・・これが家の中でクリーニングをする限界の大きさかな〜と思うくらいハネた石の欠片が山のように机の上に溜まります。
ちょっと下の部分が川ずれしていて無くなっていますが、何とか裏表出してやろうと思っています。
でもこんなに薄いんですよ〜。果たして上手くいくでしょうか〜。
続編はまた今度に・・
明日は論文の残りのコピーと翻訳作業、少しは進めてみようかな。
ではでは。 |
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みなさん、こんばんは。
寒いですね〜。こちらは昨日やっと初雪が降ったのですが・・降ったと言っても朝、起きたらもう無くなっていました。かろうじて車の屋根に白い物が残っていた程度です。
本日のこちらの天気予報のマークは雪になっていましたが、一日いっぱい日差しが差して窓の側にいると気持ちが良いくらい・・でも外はもの凄く寒かったです。
ところで今月の初め、無事ハンマー納めをしたわけですが(別腹は気にしないで下さい)、その帰り師匠がM笠博物館に用事があるということで付いて行きました。
師匠はなにか寄贈するアンモがあると言う事で、事務所の中にに入り、学芸員の方と一緒に寄贈するアンモの書類を書いたり、歓談したりなどしていたのですが・・
その時に学芸員の方から論文のコピーを2部渡されました。その内の一部はM笠セノマニアンの産地で見つかったサメの歯の論文でしたが、これは日本古生物学会の英文の機関誌「Paleontological Research」に掲載された論文で、もちろんその学芸員の方ともうひと方の共同論文でした。
これは良い物を頂いたなぁと思ったのですが・・先にも書いたようにその論文は英文なのです^^;。
英語と言えば・・私の嫌いなものの一つで、学生の頃は大変苦労しました(笑)。
ざっと目を通したのですが、はっきり言って何が書いてあるか全く分りません^^;。
かろうじて地名や時代の表記は分りますが、その他はさっぱり・・もちろんサメの歯の化石についても殆ど知識がありません。
でも読みた〜〜い。
目の前に置いて数日間眺めましたが・・ここで一大決心!読みたかったら訳せばいいじゃないか!!
あたりまえですね(笑)。
そこで妻が持っている電子辞書を借りて翻訳作業に入りました。
もちろん学術用語やサメの歯の部位の名称についてはネットで調べ(PCって便利ですね^^)、言い回しが分らないのは「エキサイト翻訳」で調べ(でもエキサイト君は文法がちょっと苦手のようですw)、なんとか完成に近付きつつありますが・・。
論文に掲載されている写真などはスキャニング・ワードに貼り付けで見た目だけは格好よくなりました。
苦労の末やっと翻訳は出来たのですが、下書きを娘に見せたら、ざっと目を通して・・「お父さん、書いている日本語変!」と返されてしまいました^^;。
やっぱりね〜。実は私は英語が苦手と同時に現代国語も大・大・苦手だったのです(笑)。
単語は分っても文法がちんぷんかんぷん(ウン十年ぶりの英文翻訳ですからすっかり忘れていますw)
まだまだ時間がかかりそうです^^。
今夜もこれから頑張ります^^ ではでは。
Completion
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開設日: 2010/10/6(水)