ディベート上手
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曇り空なので、放射冷却もさほどなく、底冷えはしないけど寒いですな。
昨日は、朝からボォ〜っとしていて、日曜朝の報道番組を見逃したけど、見逃した時に限って面白い内容の番組になってるんだよな…
NHKでは、田中防衛大臣が早々に無能っぷりを露呈したとか。
何で、自衛隊の海外での武器使用基準緩和問題と、武器禁輸政策の見直しを 取り違えるかね?しかも、武器輸出政策なんて、野田内閣の目玉で年末に官房長官談話で 発表した武器輸出の新基準を説明したばかりじゃん。
一般人の俺でさえ知ってることを、現職与党議員の新防衛大臣が混同して取り間違えるってさぁ〜しかも、 名護市辺野古への移設について 「着工が年内にできるかどうかが当面の手順になっている」 って、移設工事の年内着工に言及しちゃったらしいね。
環境影響評価書を提出して、知事の意見書の提出後に繊細な交渉が必要とされるのに、早々にこんなこと言ったら反発が激しくなるだけでしょ?
もうさ、何も知らないド素人なら、何聞かれても『田中真紀子の旦那でございますぅ〜』って答えてれば良いんじゃない?
それと、10時からテレビ朝日系の『報道ステーション SUNDAY』思いっきり見逃しました…橋下大阪市長と山口二郎氏が、同じスタジオで対談したんですね。
教育委員会改革についての対談でしたが、改革側と既得権益側?になるのかなぁ。山口氏は、本まで出して橋下氏を批判してる大学教授ですから、双方の主張も熱くなりますわね。
YouTubeに上がってて助かりましたわ。
いつも思うけど、橋下氏のディベートは上手ですね。
一般的なディスカッションって、議論により双方の意見交換をして落としどころを模索するって感じですけど、橋下氏はディベートによって相手の矛盾した論点を炙り出し否定するって感じだから、弁護士と言うか法曹的手法ですね。自分の主張をいかに相手の主張を利用して正しいと印象付けるかってところだと思います。
それには、どんな主張を相手がするかの下調べと言うか、思想的信条的な考えで来るかを練りながら対応策の準備もしているでしょうし、淀みなく流れるように反論をしないと印象も悪くなるって言う事を熟知しているディベートだなと感心してしまいます。
手法と内容の評価は一致しませんが、論客と言われる評論家が橋下氏と直接対談を避けるのは、こう言った手法を恐れてるんじゃないのかぁ?とも思えますね。
改革そのものは未知数ですが、市民の付託を得て当選したのですから頑張って欲しいですね。特に身辺警護は、必要以上に厳重な態勢でお願いしたいところです。 『報道ステーション SUNDAY』 のYouTube動画
限定動画のためURLでの紹介にしました。
山口二郎氏のwiki
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適材適所な、最強の……布陣。
2012/1/16(月) 午後 6:32 [ ゼブラ ]
>内緒さん
一応リコメントで(笑
捉え方が違ってる部分は、個々の印象なので仕方ないと思いますが。
法曹界的ディベートととしては上手いと思いますという意見です。
相手を怒らせるような手法のディベートは、本来として如何なものかとは思いますがね。
でも、論点のすり替えはしてないんじゃないかなぁ?酷似するって言った人のディベートは
確かに論点のすり替えと言うか、論点を捻じ曲げる言動をしていたけどね。
論拠を示さず対案も出さずに批判だけしている論者には、こういったパターンのディベート
が有効なんじゃないかと思います。
成功例として挙げた教育改革が実は破たんしていても、それには触れず成功した成功した
とお題目のように唱えて、それを信じさせてしまうより根拠を示して否定しているのです
から、誤解は生じてないと思います。
口先三寸で負の部分を隠しながら、自分の主張に誘導するような言動を繰り返す論者にと
っては厄介な人だとは思ってます。
まっ、全体主義者的な発言も多いから暴走しないか注視する必要もありますけど。
2012/1/16(月) 午後 7:45
>ゼブラさん
何故か、ブログラムのカテゴリ別ランキングで『田中真紀子』の2位
にランキングされました(大爆
2012/1/16(月) 午後 7:54
>内緒さん
そうですねぇ〜コメント欄での会話じゃ趣旨が上手く伝わらないかもぉ
市長になるまでは、関東のTVと関西のTVでは討論の手法を彼は変えてたけど、
市長選の選挙活動中に出された、誹謗中傷や本人や家族に対する殺傷予告等々
で攻撃的手法一本になっちゃったかもね。
2012/1/16(月) 午後 9:28