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2006年03月13日

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●AP〜Nの紹介です。
AP〜N(エイジレス・プランニング・ネットワーク/熟年女性デザイナー協会)が設立されたのは、
10年前の1997年の暮れです。
設立までの経緯は、約40年前に大阪市経済局の支援でWID(大阪市女性産業デザイナー協議会)が
あり、当時は女性のデザイナーで専門教育を受けて社会で活躍している人々の集まりでしたが、15年
余りで発展的に閉会しました。
その後30年余りの月日が経ち、気がつけば皆熟年になって若い時は気がつかなかった不便なもの、
使いにくいものが世の中に一杯あることに気付きました。少しでも快適に暮らせるようにとWIDの
メンバーを中心に設立した、50歳代から70歳代の熟年女性がメンバーの会です。
以後、1998年から2000年にかけて「杖」の研究・調査・デザインと制作、2001年から
男性用歩行補助車のデザインと製品化、2003年から2004年には「開ける」などの調査・研究・
発表・講演会を行いました。
その都度、テレビ・ラジオ・新聞などで取り上げられ、大きな手応えを会員一同感じました。今では
会員も増え、月1回の例会もしばしば議論が伯仲いたします。
この度、AP〜Nのブログを作成することにより、広く世の中の人々にその研究内容・活動などを
お知らせすることが出来るので、とても楽しみにしています。

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◎下記の講演会は、お蔭さまで無事に終了いたしました。 
 ありがとうございました。 (^−^)!

講演会のテーマ ●「使いづらい」から「楽しく使える」モノづくりへ

「使いづらい」から「楽しく使える」モノづくりへ。これがこれからの高齢社会でのモノづくりの大きな
ポイントで、その根底にあるのがユーザー主体のユニバーサルデザインです。
今回は、ユニバーサルデザイン研究の第一人者である神戸芸術工科大学の相良教授にお話して
いただき、ユニバーサルデザインを正しく理解することで、高齢社会にフィットするモノづくりを確実
なものにしていただきたいと願っています。また、「開ける」展で一番不評だった豆腐パックに取り
組んで、豆腐包装の技術革新を起こし、生活協同組合にも採用された実例を紹介します。最後に
私たちの「生活者の不満、不足をユニバーサルデザインに変えていく」活動の一端をご紹介します。

とき:2006年3月28日(火)13:30〜16:30
ところ:ATCエイジレスセンター 大阪南港ATCーITM棟11階
主催:エイジレス・プランニング・ネットワーク(AP〜N)
共催:ATCエイジレスセンター・(株)エイジレス・ラボラトリー
定員:80名(先着順)
資料代:1,000円(当日会場でお支払いください)

1.高齢社会のモノづくり
   講師:相良二朗 神戸芸術工科大学教授・国際ユニヴァーサルデザイン協議会国内アドヴァイザー
2.ユーザー主体のイノベーション「驚異の豆腐パック開発物語」
   企業開発事例・株式会社 藤村工業・藤村 薫代表取締役
3.生活者の不満・不足から「こんなのが欲しい」「ひらめきのヒント」集
   エイジレス・プランニング・ネットワーク(AP〜N)会員

●お申込みはFAXで 06−6615−5180・お問い合わせは 06−6615−5120へ
 参加者氏名・住所・電話FAX番号・E-mailアドレス・所属名及び担当部署 をご明記ください。
 

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