荒玉水道泥吐室のマンホールを発見!(21日 ★48万アクセス)
荒玉水道泥吐室には、河川などの水道管埋設工事で発生した汚水や水垢を吐き出す維持管理用に泥吐弁が設置されています。 このマンホールを見つけたのは東京都中野区沼袋3丁目でした。 この場所は丁度、西武新宿線・沼袋駅南口から徒歩1分ほどの場所で、この直ぐ近くが妙正寺川・新道橋でした。 荒玉水道泥吐室のマンホールは歩道側にありますが、ここはバス通りなのでバスなど大型車両に端を踏まれていたのを見かけました。 地図に平和の森公園・中野水再生センターがあります。 ここは馬明が子供のころ、古めかしい高い塀で隔離されたかつての中野刑務所(豊多摩刑務所)でした。 ここには荒畑寒村・小林多喜二・藤本敏夫(加藤登紀子のご主人)など政治犯や思想家が収監されていました。詳細はこちらをご覧ください。 荒玉水道泥吐室のマンホールをご覧ください。 荒玉水道泥吐室のマンホールは、河川の橋のたもとで3回見かけました。 拡大したマンホールの表記部分をご覧ください。 荒玉水道泥吐室のマンホールは、右横書き旧字体で表記されていました。 “道”・“室”は難しい字体で普通は読めません。 この荒玉水道泥吐室のマンホールは、荒玉水道町村組合が砧浄水場を造った昭和3年以降の設置でしょう。
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