18日の日経平均 1万1489円30銭 16日に付けた年初来安値を更新
|
18日の日経平均 1万1489円30銭 16日に付けた年初来安値を更新 気になったNews 18日のアジア各地の株式市場は、 米証券大手モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)の合併交渉が 報道されるなど新たな米金融不安の高まりを受けて軒並み急落、 香港で前日終値比5.3%、オーストラリアで同3.5%、 台湾で同4.5%の大幅安を記録した。 東京株式市場の午前の取引は、 金融危機を背景としたドル安で輸出関連企業の業績の先行き懸念広がり、 日経平均株価は、前日比に対して値下がりした。 こうした情勢に、 日本銀行は18日午前と午後、金融市場に計2兆5000億円の臨時資金供給を行う 公開市場操作(オペ)を実施した。 日銀の資金供給は16日から3日連続で、供給額は計8兆円に達した。 一時は、448円33銭安の1万1301円46銭まで値下がりしたが、 結局、日経平均株価 終値は、260円49銭安の 1万1489円30銭となり、16日に付けた年初来安値を更新した。 9月末は、大手上場会社の決算があるので、 まだまだ、下落要素はありそう。 各種、経済ニュースをチェックのうえ、
当面、様子見が良さそうですね... |






