約4年半ぶりの円高・ユーロ安水準 1ユーロ=126円95銭
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約4年半ぶりの円高・ユーロ安水準 1ユーロ=126円95銭 気になったNews 22日 ワシントンG7以降、 相次いで緊急金融政策が出されたこと、リーマン・ブラザーズの クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)決済に大きな波乱がなかった事もあり、 TEDスプレッドは縮小、投資家の不安心理を示すVIX指数の反落など、金 融市場の混乱一服が示されるようになっているが、 欧州景気の後退懸念・ECBの利下げ余地拡大見通しを背景にユーロ売りが進んでおり、 ユーロとの連動性の高い原油市場の底打ちも確認できない状況だ。 11月7日予定のワシントン・ミューチュアルのCDS決済に絡んだド ル買いも意識され、商品市場の上値を抑えている。 22日の東京外国為替市場は、 一時は1ユーロ=126円95銭と04年4月以来、 約4年半ぶりの円高・ユーロ安水準。 午後5時時点は前日比6円46銭円高の ユーロ安の1ユーロ=127円77〜80銭。 対ドルでは一時、1ドル=98円87銭と約2週間ぶりに98円台を付け、 午後5時時点は前日比1円91銭円高の ドル安の1ドル=99円31〜32銭。 ユーロ・ドルともに、 米欧の景気不安からドル・ユーロが売られ、 円が主要通貨に対して全面高の展開。 あっと言う間の130円台だったのですが、120円台に突入しました。 ピークの約75%水準です。 ドルと比較して、かなり急激な円高水準へと移行しています。 為替は主にドル比較のニュースが多いですが ユーロ比較も注目していかないといけませんね。 ユーロ圏に旅行される方は、良いニュースではありますが...
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