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ユーロ圏 景気後退局面へ イタリアが景気後退入り
気になったNews
欧州連合統計局が14日発表した統計によれば、
ユーロ圏15か国の域内総生産は、
今年第2、第3四半期に連続でマイナス成長を記録し、
1999年のユーロ導入以来初めて景気後退局面に
突入したことが明らかになった。
一般的にGDPが2四半期連続でマイナス成長を記録すると、
景気後退入りしたとみなされる。
27か国が加盟するEU全体では第2四半期のGDPがゼロ成長だったため、
景気後退入りは避けられた。
エコノミスト、ハワード・アーチャー氏は、
金融危機の影響で第4四半期のGDPの減少幅は
さらに拡大すると予測している。
特に、産業国であるドイツの景気停滞がみられるらしいですね。
また、イタリアの景気後退も発表されました。
毎日の、「景気後退」アナウンスにより、
日々の株価は上がったり、下がったりの繰返しです。
まだまだ、金融機関や自動車製造会社の
追加資本注入があるようなので、
日々の経済ニュースは要チェックですね。
為替も若干、円高傾向に入っているようなので、
今日は、日経平均は上昇しましたが、
来週は、また、下がりそうな気がしますし、
円高トレンドも続くと思います。
もし、3週間位前みたいに、
急激な円高傾向となったら、
ドルの現物か、ドルの外貨定期を検討しようかな
と思ってるところです。
ドルの現物だと、
海外旅行に行った時に、使用することを前提とすると(いつのことやら)
おそらく、損はしないだろうと読んでいます。
2年位前は、120円位でしたから...
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