マメデザインコンセプトモデル完成!
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こんにちは!惣川です。
本日は新型ディスプレイの紹介です!マメデザインのコンセプトモデルの試作機が完成しました。その名も「マメシステム(仮)」です!
まずは画像をご覧下さい。
カッコイイ!!
このコンセプトモデルはマメデザイン代表の立之さんの協力で実現したものです。
マメデザインの主力商品を、より機能的に、よりスタイリッシュにディスプレイしたいという思いを伝えたところ、今回の試作モデルが出来上がりました。
マメデザインのラインナップに無かった「キャビネット」と「システムサンプ(濾過槽)」を作ってもらったんです。
ちなみに水槽はコトブキ工芸さんの「レグラスフラットF-4550」を使用しました。
では、写真を織り交ぜながら簡単に紹介だけさせてもらいます!
キャビネットの枠組みはステンレス製!錆びに強く、何よりカッコイイ!
4角にはアジャスター付で水平調整も簡単に出来ます。
キャビネット内部には電源コードやタップが収納出来るステンBOX付!
これが非常に便利で安全性に優れているんです。
システムサンプは濾過材にバイコムバフィーと流動フィルターピコを標準装備。
マメスキマーⅢがシステムサンプに最大3本まで収納可能!
写真だとわかりにくいかもしれませんが、汚水BOXが装備されており、直刺しの状態になっております。
左の写真にありますが、マメエコライトのコントローラー固定部がついており、コンパクトに収納可能かつ、精密機械の天敵である海水の付着防止にもなっております。
システムサンプは6部屋で仕切られており、
物理濾過層のウールBOX
↓
スキマー部屋
↓
生物濾過層バイコムバフィー部屋×2
↓
流動フィルターピコが入った部屋(ここは吸着剤等も使用可能)
↓
メインポンプ部屋
という循環になっております。
キャビネット4面はホワイトアクリル板で覆うようになっています。
白はマメデザインのイメージカラー。
正面アクリル版の右角にはロゴが刻印されています。
デザインを損なう事無く、主張し過ぎず主張する。COOLです!
左の写真がマメオーバーフローとマメスイッチ、マメサブスイッチです。
万が一、システムで給水過多になっても水位を感知してメインポンプのON・OFFを自動で行ってくれる便利アイテムです。
写真右はメイン水槽の横に置いたキャビネット内に足し水用の自動給水タンクとクーラーを入れた物です。
システムサンプ内の水位が下がると自動給水タンク内の水が送られる構造になっております!
この自動給水システムは今回のコンセプトモデルで強く表現したかった事の一つです(^−^)満足。
最後に全体写真です。
マメカルシウムサンドを20kg敷き詰めた状態です。
今回は時間が無かったので砂の洗浄をせず入れました。少し濁りがありますが、すぐに透明になります。
駆け足で説明してまいりましたが、正直、自分の文才と写真の能力では、マメシステム(仮)の素晴らしさを数%も表現出来ていないと思います。
ちなみにこのマメシステム(仮)、
ディスプレイされているのは当店だけでございます!
是非、ご来店いただき、お客様ご自身の目でご覧になってください! |



