デーモン小暮閣下の「地上の星」
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最近細君の調子が良くない、うつ病以上に何か他の精神病、あるいは脳内に何か欠陥でもあるのじゃないかと疑っている。
精神病の患者の看病、といってもそばにいてやるだけなのだが、これが私にとっては結構つらい仕事なのだ。
このあたり正常な人に説明しても難しい。
精神病と言うもの、本人にとっては辛い現実だが、
残酷な表現のようだが、隣にいる私にはまったくの他人事であり、理解を超えたもの。
まるで他の惑星上で起きている事件のようにしか感じられない。
これがインフルエンザであるとか、骨折事故とかであれば自分にも体験があるから、その痛さを想像し同情が沸いてい来るが、
精神病の場合、どんな状態なのか、体験的に想像することができない。
細君は精神と云う名の牢獄に閉じ込められているようだ。
何とかしてやりたいとは思うが、いかなる手立てもなく、ただ横にいてみてやるだけであり、コチラとしては切ない。
少しばかり解放された時間があると、パソコンでブログ記事など書いたりしている。
今、やっと一人になれた。
正直、ホッとしている。
飲めない酒でも飲まなくては
いられない心境だ。
そして
デーモン小暮閣下の「地上の星」を聞いています。
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私も精神病の当事者の経験が無いので、病人の辛さは分かりませんが、
病人本人が一番辛いのだろうと思います。
しかし、そばについている人の辛さも、病人に匹敵するほどの辛さだろと推測します。
よく頑張っておられると思います。
私が辛かったときいつも心に思っていたことは、
明けない夜はない。
春にならない冬は無い。
いつかきっと…
です。
2012/2/24(金) 午前 11:20
精神病のつらさは、自分の中心部が崩れていく恐怖であり、脱出不可能にあります。
腕が痛いとか、腰が痛いなら、それなりの対応があるが、その痛みを感じる中枢が崩壊、これでは逃げ場がないのです。
その上、特効薬もありません。
2012/2/24(金) 午後 1:35
最近では、うつ病は心の病ではなく脳の病気ということがわかって、アメリカでは、脳に磁気をあてる治療で、70%の人がよくなっているそうですね。
みずがめ座さんの奥様にあった治療法、特効薬が見つかるといいですね!!
みずがめ座さんご自身のお体も大事になさってくださいね♪
癒されますよう祈ってます♪
2012/2/24(金) 午後 3:38 [ YU ]
私もこのうつ病患者を蕎麦で観察していて分かりました、
これは心因性の病気ではなく、明らかに脳の内部のどこかに欠陥が生じている。
あのNHKのテレビも見ました。
納得できる話でしたね・
2012/2/24(金) 午後 7:03