和久井映見さんを応援するブログ

和久井映見さん関係のブログ。故岡田有希子さんや持病のてんかんについても。

想い出のテレビ番組(主にドラマ)

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「世紀末の詩」

この「世紀末の詩」という連続ドラマは、愛というテーマに真剣に向き合った、野島さんの渾身の作品だと思います。しかし重いテーマを扱ったためか?本放送当時は視聴率もあまりふるわず、VHSは出ているのですが、DVDはいまだ出ていません。ヤフオクでたまにVHSが出ていますが、かなり高値で取引されています。それでも見たい方が多いのでしょうね。
主題歌・挿入歌がジョン・レノンの作品ということもあるのでしょうか?DVD化が難しい理由かもしれません。
CSではこの頃よく再放送するのですが、やはりDVDを出してほしいです。
第5話からしか間に合いませんが、録画されることを是非お勧めいたします。
私のお勧めは第2話・第5話・第6話・第7話・第8話・最終話の後半です。いずれもハンカチ用意必須です。(注:和久井さんは出演されていませんので、あしからず)。

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そうそう、これもあった。

いわゆる「金妻」です。それも「パートⅢ」でなくてはいけません。実際にはこのドラマが放送された時は、受験の時期に当たっていたので、当時はそれほど見ておらず、詳細は再放送で見たのですが(多分平成に入ったころ。ほぼ全話VHSに録画していました)。
古谷一行さん、いしだあゆみさん、篠ひろ子さんの「泥沼の恋愛シーン」も良かったのですが、私はむしろ森山良子さんと奥田瑛二さんのサイドストーリーの「ピュアな恋愛シーン」を食い入るように見ていました。
ウィキペディアに、このドラマのことが書いていますが、このドラマの舞台に仙台が選ばれていたのも、このドラマに一層の愛着を持った原因かもしれません。仙台みたいな田舎の都市がドラマに出るのも、実は案外ないもので・・・。なのでフジTVの「白線流し」で、ほぼ松本市ロケが続いたときは、かなりびっくりいたしました。話がそれました。
よくドラマに出てきた、広瀬通沿いのホテル(旧ホテルリッチ)の前を通ると、「このホテル金妻に出ていたっけ」と今でも呟いています。また、篠ひろ子さんには、またドラマに出てくれないかなぁと、よく思います。市内の高級住宅街にお住まいとの噂ですが。

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「DAISUKI!」良く見ていました。

「DAISUKI!」良く見ていました。今でも「魔窟」に何回分かは保存しています。私は麻雀の回が好きでした(和久井さんごめんなさい)。ボウリングの回も好きでしたね(あっ、競馬も)。仙台では最初の頃は放送されていなく、まだ実家住まいだった姉がこの番組をすごく見たがっていたため、よく当時東京在住の私がVHSにしてお土産にしていました。

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昔の仙台放送のクロージング

(都合により映像削除しました)
一日のすべての番組が終わると、この曲と映像が流れて終了になっていました。寂しい曲調があいまって、いいクロージングでした。私が高校生から大学生くらいの時代は、このクロージングだったと思います。
このクロージングを選んだのは、皆さんご存知のとおり、つい最近ホイットニー・ヒューストンさんが亡くなったことによるものです。曲は「All At Once」です。ご冥福をお祈りいたします。

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日野富子はクサンティッペだったのか?

想い出のドラマ番組、和久井さんの出演されない「大河ドラマ」では、私は1994年に放送された「花の乱」をあげたいと思います。悪妻であったと伝えられる足利義政の妻、日野富子が「本当に悪妻であったのか?」。敢えてその問いに「そうではなかった」と問いかけた、故市川森一さん脚本の作品でした。
でも、この作品を好きな作品に挙げると、「天邪鬼」「変わっている」とよく言われます。現に視聴率はかなり低いものでした。でも果たしてそうなのか?と、私は思います。このドラマはかなり「虚構性」があり、よく「史実にあわない」と一蹴されがちですが、ドラマなんて「虚構性」の塊なのではないでしょうか?
1シーン1シーンが非常に面白く、特に細川勝元役の野村萬斎さんの演技は素晴らしかったです。森侍者役の檀ふみさんや、山名宗全役の萬屋錦之介さんの演技も締まっていて、毎週見るのが楽しみでした。ちなみに、1984年の同じ市川さんの脚本の「山河燃ゆ」も素晴らしかったです(この作品で「近・現代史」が好きになりました)。
 

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